テーブルワインは甲州! -22ページ目

テーブルワインは甲州!

おいしい日本ワインのご紹介☆・・・のつもりで始めたblogのハズが、時は経ち2児のワーキングマザーがストレス多い刻一刻だからこそ、good wineを飲みたい欲望の綴り。

しばらく駄ブログ投稿をおさぼりしてましたが、

毒吐くネタがなかったというより、

新天地を求めた活動に勤しんで

おりまして。


ユートピアを求め他社の戸を叩くものの

なかなかご縁がございませんで。

火が付くと止められない性格上

リク○ートキャリアに泣きついたり、

なんとかネクスト上で職探しをするが

勝算なし。

人手不足と言われて久しいが

それは一部の労働集約型の業種に

限ったものでは?

それ以前に、やはり やはり

ワークライフバランスは必要なんです

っていう応募者は誰からも好かれない

とうことなんだと

分かってはいますがね。


長時間労働が大前提な

悲しき日本社会。

我が家の記念日毎にお世話になっている

日比谷の某レストラン。

今年10回目の往訪となった。


「スッキリ、でも味わいのあるシャンパーニュ下さい!」に応えたのが

■ギィ シャルルマーニュ グランクリュ レゼルヴ ブランドブラン


最近、フルート(Glass)でシャンパーニュをいただくことが

めっきり少なくなった、フルートのほうが個人的には

雰囲気出て、私シャンパーニュ飲んでますってかんじだけどね。


前菜、メインに、肉・魚介多様性に富む食材に

「白1本で通したい!」で持ってきてくれたのが

■ドメーヌ ヴァンソン ドュルイユ のリュリー





リュリーはブルゴーニュのメインストリームとは違う

コート・シャロネーゼなので、ちょっとお値打ちなイメージがあるものの

この要望に応えてくれるリュリーとは!?!?にすっかり

興味を引かれる。

はじめは冷やして飲みたい、後半はまったりと飲みたいというのに

応えてくれました。旨いっ





チーズ、デセールとともに、久々に貴腐を。

夫は、アンリジローさんのラタフィアドシャンパーニュ(シャンパーニュの酒精強化。)





わがままな要望に応えてくれる

ソムリエが居てワインをちゃんと在庫してるココはやはり聖地です。

横浜方面のワインのお友達が
絶賛するワインショップ
MARCHE DIX JOURS。
横浜スタジアム脇に所在してます。
なにがステキかというと、
立ち飲みが
立ち飲みで出すちょっとしたおつまみが
よろしい、とのことで、
用事と用事の間に15分勝負で
立ち寄ってみた。

店舗の構えは、昔ながらの
ワインショップですが、

たしかに、立ち飲みが楽しすぎる!!
お酒が期待できない
社内懇親会前だったので、
ここで満たして次に行くと決める。

■アンリ ビリオ  ブリュットミレジム
2008



を、「ザルト」という
計算し尽くされた glass
日本ではまだ一社しか代理店がなく
希少、かつシャンパーニュ用で
7000円/脚という、中身のみならず
高級尽くしで、
立ち飲み(笑)

生ハムも、注文後にスライスしてもらえ
プチ生ハムブームなわたくしには
ありがたい。
ハモン・セラーノのコントラマサと
ゆう
これまた希少部位で、
しっかりした赤みの濃い味わい。






この後は、馬車道の豚カツの名店
「勝烈庵」にてヒレカツを。