ここ最近、いのちについて考えてる。生も死も両方について。
自分の子供も胎動をがっつり感じた瞬間、大好きなトラックメーカーの死、知り合いの親の余命の話、生と死と近く訪れる死の3つの出来事。
生が来れば、いつか絶対に死が訪れるのは分かってるけど、死ほど悲しく寂しい出来事はないとオレは思う。
生まれてくる子供が事故で死んだら、何か病気にかかった状態で生まれてきたら…そんなことをいつも考えてしまう。いのちって究極な言葉だなって今感じてます。たった三文字の中にどれだけの重みがあるか。
親が与えてくれたいのち。絶対に大切にしなきゃならない。でも、死は絶対に訪れる。なら、楽しく死を迎えたい。生まれてくる子供にも人生は楽しいんだぞって教えてあげたい。そしちいのちの大切さを感じてほしい。
死が訪れた人には、安らかにお眠り下さいと伝えたいし、感謝の気持ちも伝えたい。近く死を迎える人が身近にいる人は、その人にありったけの感謝や愛情を伝えてほしい。
いのちについて考えられる状況にいることを幸せに思います。
いのちに感謝。