こんにちは、
今日は海外の大学で生き残っていくためのちょっとしたコツ?を紹介したいと思います。
要は 勉強面でどうすれば上手くやっていけるかという話です。
交換留学の場合は、『英語を勉強する時間』よりも『英語で勉強する時間』の方が長いです。
もちろん個人の英語力よっては、初めは英語を勉強するESLクラスに費やす時間が多い場合もあるかもしれませんが。
まず私がアメリカの大学に入って気づいたこと
それはGPAの大切さです。
私の大学ではGPAが高ければ
・学費を補助してもらえる
・良い寮に住める
・良いミールプランで食事ができる
・良い仕事に就ける
・将来的にアドバンテージになるようなプログラムに参加できる(教授の研究補助など)
『GPAが高いことがステータス』という感じが日本の大学にいた時よりも強く感じられる気がします。
つまりアメリカの大学ではただ卒業すれば良いのではなく、良い成績を修めることを目標にしている生徒が多いようです。
留学生でもそれなりの成績をとるコツとして私が出来るアドバイスは、
シラバスをよく読むこと!!
履修登録の時にシラバスをよく読んで、
・何回テストが実施されるのか
・出席点と試験結果の配点の割合
・課題の種類(エッセイなのかプレゼンテーションなのか)とその配点
などをよ〜くチェックすると良いと思います。
現地の学生と一緒に授業を受けると、
留学生だからと言って甘く見てもらえるような事は基本的にありません🙅
彼らと同じ土俵で、同じ基準で
課題を仕上げ、テストを受け、授業中の発言を求められます。
私の場合、
初めはレポートやエッセイの課題をやるのに、周りの人の何倍も時間がかかりました。
初めは授業に行くたびに緊張して、ディスカッションでは何も発言できず座ってるだけ。
初めは先生の指示も聞き取れず、周りの様子を伺うしかない。
新しい学習環境に慣れるまでは、
正直しんどかったです。
自信もモチベーションも失いかけましたが、
最近は勉強のリズムをつかみ始めて、
自信やモチベーションも回復中かも?という感じです。
未だに他の人よりも作業に時間がかかるし、
たまに授業で的外れなこと言っちゃうし、
友達や先生の言ってること分からない事もよくありますが、、、
クラスで発言できた
小テストで満点取れた
エッセイで良い点が取れた
そんなちょっとした事の積み重ねで
何とかやっております。。。