私はノンケを好きになった。
どうして彼女を好きになっただけでこんなに苦しい思いをしなければならないのか。明確にならない罪悪感を抱かなくてはならないのか。
世の中にはどうしても噛み合わないものがあるのだと知った。
私は人よりも動物や植物が好きで、半ば本気で妖精を想っていて
そうやって理解されにくいものが多ければ多いほど、私は独りになっていくのかもしれない。
けれど理解できないからといって離れていく人ばかりでないことを知っている。
だから私は友人たちを手放せず、いつまでも人であり続けられるのです。
ありがとう。みんな。
みんなに会うより妖精に会いたいとか本気で思ってるけど。みんなと話すより延々芝生に話しかけていたいとか時々思うけど。
それでもみんなのこと大好きだと思うからいつまでも感謝してるよ。