TODAY'S
 
本日のRice field


2024.9月初旬

118日目



稲刈り

いよいよ収穫の時が来ました🌾

稲刈りも初体験で目がハート

鉄腕!DASHで稲刈りの回を観たばかりでしたので

余計わくわく💕



稲穂の先から5粒あたりまでの茎が

茶色になったら収穫のサイン✨

今回は、ちょっとフライングだそうですが…


稲の正面に立ち
地面20cm程の高さを1束握り
カマは地面と水平に!
茎の束をカマの根本に当てて
引くっっっ!!
その時カマは、足の間に抜けるのがイイそうです🎵


ギコギコのこぎりのように切らず
こうすると、スパッと一発で刈れるコツだそうです指差し
生徒さんたちが刈る前に2束だけ
刈らせてもらいました🎵
下手っぴですが、スパッと快感❗
切れ味って大切ですね✨


そういえば、2年前…
稲刈りに使うため、夏休みに
「おじいちゃんのカマ貸してぇ~❤️」
と娘が取りに行くと
TVの前から動かない寡黙な父が
「かぁさん!研ぎ石出してくれ」と言い
孫のために台所でカマを研いでくれました。

父は夏休みが終わる前に
天国へいってしまい…

娘は乗り気じゃなない稲刈りに
渋々出掛けて行きましたが
「ママ!ずっとおじいちゃんがいたの✨️」
と晴れやかな顔をして帰ってきました。

娘のまわりを1匹ずっと付いてまわってくる
トンボがいたそうで…
父の実家はトンボが有名な所だったので
きっとトンボの姿になって
娘を見守ってくれていたんだキラキラ
不自由になった左手をそえて
自分の為に研いでくれたカマを使いながら
おじいちゃんの優しさに包まれて
一緒にその時を過ごした感覚になったのでしょうおねだり✨️

ふたりで抱き合って
うれし泪と、哀しみ足りなかった泪を
笑顔で流し…
トンボを見ると父をおもふのでした。


思い出にひたっている間に…
「違う!ダメ~💦」(怪我しちゃうので)
と怒られながらも生徒さんたちが
頑張ってました~🌾
秋といえども、真夏日で
「熱中症指数が上昇したら途中でも
生徒たちは切り上げます。」と先生
長年、学校の田んぼボランティアに関わってみえる
先輩方たちは
「超後期高齢者の自分達の方が先に倒れるでぇ~
そん時はコンバインに任せるだわ」
とジギャクしてみえました。
笑い事ではなく
先人の知恵は受け継がれなくてはなりません。

無農薬、有機栽培の稲作を学べて
微力ではありますが、綴ることができましたコト
感謝です✨
こうしてたっぷりの愛情と
自然の恵みで成長した稲さんは…
人の心を育み。
お米として私たちの力となり。
種として未来に繋がって行きます。

なにひとつ欠けてはならない
大切な自然を、当然のように使っています。
当たり前ではないコトに気付き
しあわせに想えたら✨
私の役目は大成功デス泣き笑い

お読みいただきありがとうございましたハート
いいね👍️はげみになりました✨
感謝感謝です🌾キラキラ