経営者たるもの。
経営者は孤独なんだとつくづく思う。
雇用される側には常に上司がいる。
悪いことをすれば怒られるし、成果を残せば褒められる。
しかし経営者はどうだ。
結果は残して当たり前。
悪いことをしても誰にも何も言われない。
基本的には経営者の判断が全てであり、それ以上でもなければそれ以下でもない。
上場企業となれば外部からの提言や苦言等があるのだろうが。
しかし、IR情報などではその経営者の心の中までは見れない。
あくまでも数値的なものだけだ。
その経営者のアイデンテティーやパーソナリティーについてなどはどうでも良いのだろう。
結果は残して当たり前。
なので、上場企業も未上場企業も本質的な部分は結局一緒なのだろう。
つまりこの資本主義国家の中では利益を残すことは絶対であり、利益が残せなければ淘汰されていくという仕組みの中で、どのようなマネジメントをしていくことが重要であるのかを考えるべきなのだと思う。
自分が思うに、「企業は人なり。」という言葉があるが、マネジメントをしていく上で大切なのは、やはり「人」という部分なのではないだろうか。どんなに優秀なビジネスモデルを構築したとしても、そこで取り組む人達に魂が宿っていなければ、それはただのゴミと同じものになってしまう。
ではその優秀なビジネスモデルに魂を宿すのは一体誰なのか?
それは経営者(トップマネジメント)なのだと思う。
経営者がそのビジネスモデルに魂を宿す。その魂はほんの少しでもいいのだと思う。
その小さな魂を大きな魂、大きな成果に変えていくのが部下の仕事だと思うし、それが良い組織のあり方なのだと思う。
いつか読んだ本の中で「会社は頭から腐る。」という言葉があった。
まさにその通りだと感じた。
上でも言ったが、経営者は孤独である。
頭が腐っても、それを誰も教えてくれない。
腐った時にはすでに会社が傾いている頃ではないだろうか。
経営者たるもの常に自分自身を見つめなおして、自分自身が「裸の王様」になっていないか自問自答すべきだと思う。経営者としてのプライドや信念を貫くことは大切な事だとは思うが、時には誰かの意見を真摯に受け止め、自分自身を見つめなおす機会というものを作っていくべきなのではないだろうか。
つまり、自分自身が腐っていないかを常に確認しなければならないということだ。
経営は常に仮説を立てて運営していくものである。
世の中に絶対は無い。失敗するということは十分に在り得る。
保障も何も無い経営の世界で安息の時は無いのだ。
暗闇の中を走り続ける恐怖を経営者なら誰でも知っているだろう。
しかし、経営が安定してきたり、組織が拡大していくとその恐怖感がバーチャルなものになってしまいがちである。ある意味、その恐怖感が経営センスを研ぎ澄まさせ、鋭い感性が磨かれるのであろうが。
迷走している経営者のみなさんに一度問いかけたい。
本当に努力(勉強)してるのか。
部下の気持ちをしっかりと理解しているか。
自分だけが辛いと勘違いしていないか。
会社を私物化していないか。
会社の財務内容を堂々と公開できるか。
誰よりも頭を低くしているか。
自分が出来ていないことを部下に求めるのはナンセンスであり、愚の骨頂である。
その時点で経営者として失格であろう。
部下は経営者から何を求めるのか。
それは超優秀なビジネスモデルでもなければ仕組みでもない。
本当に欲しいものは経営者が部下の見本となり、誰よりも一生懸命に働く姿なのである。
これに気づいている経営者が、俗に言う「偉大なる経営者」と呼ばれる人々なのであろう。
今後の行く末。
■日経平均:7649.08円(▼811.9円) ■TOPIX:806.11(▼65.59) ■売買高..........≪続きを読む≫
なんという状況。
連日の株価の下落。
相場の乱高下により市場は混乱していますね。
米国発サブプライムローン(信用力の低い人向けの住宅を担保とした長期融資)問題を皮切りに、今世界経済が混沌としております。リーマンブラザーズの破綻、米保険大手AIGの国有化、米国自動車メーカービッグ3の経営不振などなど…。先の見えない米国経済事情が投資家の心理を後退させているのでしょうか。
今後主体性の無い日本経済はどのようになっていくのでしょう。「アメリカがくしゃみをすれば日本は肺炎になる。」と揶揄されているくらいですからね。
今後日本は未曾有の世界を進んでいく訳ですからそれなりの覚悟が必要だと思いますし、国家としても緊急の対応策を練る必要があるのではないでしょうか。
麻生政権に期待する訳ではありませんが、元JC会頭の底力を如何なく発揮して欲しいものです。。
そんなこともありながら、現在ドルを購入しようと考えております。
まぁどこまで円高になるのかわかりませんが、1ドル80円台になったらGOしようかな。。
米国の大統領選次第ってところもあるかな。。
変革
現状に満足した時点で衰退は始まる。
常にそんな意識を持って仕事に取り組む。
新たなる創造…そう…イノベーション。。
企業のイノベーションをするに際しては、必ずそこに軋轢やジレンマが生じるのだと思う。
常に現状満足ではなく、現状不満足の精神で取り組む企業にとってはこれらが生じるのは当然のことなのかもしれない。
ポジティブに考えれば、その軋轢やジレンマこそが企業を活性化させ、新たなる創造を生む材料になるのではないかと考えている。
人は皆、厄介ごとや面倒くさいことから逃げたくなる。
また、大人になればなるほど己の保身を考え出す。
特に家庭を持つ人…守るべきものがある人達は尚更そうなのだろう。
しかし、今の時代に求められるものはそうではない。
常にアグレッシブな精神で。
己の保身に走らず、臆さず走り続けること。
たとえ間違っていてもいい。
己が自信を持って取り組んできていることなら堂々と意見をすればいい。
議論の場で意見が食い違ったとしても、お互い納得するまで話し合えばいい。
インターネットの普及によりメールなどでいとも簡単に人とのコミュニケーションが図れるようになった今の時代。お互いの意見すらもメールでやり取りすることも可能な時代である。
が、このような時代だからこそ原点に戻るべきなのだろう。
人が人に気持ちを伝える時はやはり面と向かって、正面からぶつかり合い、議論し合うことが大切なのではないだろうか。
やっぱり…
あゆは可愛いなぁ(笑)
色々な意味でいい子いい子したくなる。。
こんなこというとあゆは怒るかもだけどね。。
久々にあゆと会うと、あゆはオレに色々なことをたくさん話してくれるね。。
今日はどんなことがあったとか、どんなことをしたとか。
すげー楽しそうに話してくれるんだよね。
別にあゆの話にオチがあるわけでもないんだけど(笑)
大体自己満足して終わるっていうね。
それをオレが「うんうん。」ってただ聞くだけなんだけどさ。
オレに楽しそうに話をしてくれるあゆの顔を見るのが好きなんだな。
もう今日のあゆにはキュンタヒだかんね~(^ω^;)(;^ω^)
あゆに…
ブログがつまらないって言われた/(^o^)\ナンテコッタ!!wwwwww
まぁいいや( ^ω^)…
あゆと出会って1ヶ月…
早いなぁ。。
最初はどうなることかと思ったけど意外と上手く?いってるのかな。。
あの時オレから見たあゆは、19才には見えなかったな(^ω^;)
それは見た目的にも、話的にも。。
結構大人しくて、聞き上手な感じだったなぁ。。
そっからアドレス交換して、メールしてて。。
なんか楽しかったね。
でも、最初2人で会って話してみると別人みたいでワロタ(^ω^;)(;^ω^)
人違いじゃねーの?ってくらいだったし(^ω^;)(;^ω^)
でも、この1ヶ月で色々と変わった気がするなー。
正直この7年というギャップを埋めるのに戸惑ったけど、加藤ミリヤ様のお陰であゆの気持ちとか考えがなんとなく分かってきたよ。ミリヤ様様ですね(*^ω^*)
あゆは今一生懸命頑張ってるんだと思う。
自分のために、ちょっとオレのために。。
強がったりして見せるけど、やっぱりあゆは寂しがり屋。。
オレがあゆを支えなきゃって思うし、幸せにしなきゃって…。
仕事とか忙しくてなかなか会うこととか出来ないけど…。
仕事中とか、あゆのメール見たり、写メ見たりして幸せな気持ちになったりしてるんだぜ?ちょっとキモイかもしれないが(^ω^;)…
上手くあゆにオレの気持ちとか伝わらないんだよなー。
こう見えても、意外と恥ずかしいんだぜ??
本とはスゲー好きだし、絶対あゆを泣かせたくないって思うんだけどね。
オレもまだまだ未熟なんですわ。。。
ごめんな。。。。
一つだけ言える事……
あゆのこと地球壊滅するくらいに好きだよ(笑)
お互いやることとかたくさんあって忙しいけどな。。
まずは仕事頑張って自分の夢とか希望とか叶えてほしいね!!
これからどうなるかわからないけどオレはあゆの応援団長( ^ω^)…
末永くやっていこうな!!!!
ジェネレーションギャップ
19歳からみた26歳ってどうなんだ?
やっぱオヤジなのかな。。
まぁ俺自身26歳だっていう自覚症状があまりないのだが…。
でも俺から見た19歳ってやっぱ若いって思う。
普通に会話していれば普通なんだけど。。
ふとした瞬間にね。。
しかし俺が19歳の頃って何してたんだろ…。
大学1年生の頃か。。
基本的に大学に友達はあまり居なかったかな。
大学の同級生と馴れ合ったりするのが嫌いでして。。
人種が違ったような感じもしてたし、自分から歩み寄ることをしなかったっていうのかな。
サークル活動とか全然参加してなかったし。。
まぁ地元の友人とばかり遊んでました。
あの頃はしょっちゅうクラブ行ってたなぁ。。
トランスがスゲー流行ってて。。
毎週金土はハジけてましたね。。
あと、基本的にオシャレ?というか流行を追いかけたいタイプだったということもあって、しょっちゅう東京や名古屋に行って買い物してた気がする。当時はNumberNineとかウルフズヘッドとかDOLCE&GABBANAのデニムとか…まぁそんなものが流行ってまして。。それらを定価で仕入れて、自分である程度着たら、オークションとか、委託販売をして売って、次の品を購入する…といったサイクルだったなぁ。。当時は人気商品に関してはプレミア価格が付いて、定価よりも高く売れたんですよね。。意外と儲かった。。人気商品を仕入れるために何度徹夜して並んだことか。。懐かしい。。まぁ今でもその名残で流行には一応気を使ってます。。
そしてゲーセン行ったりナンパ行ったり車で旅行行ったり日サロ行きまくってキャバクラ行って。。
まぁ怖いものなんて無かった感覚ですね。
今思うと若い。。
若かった。。
背伸びして大人になったつもりだったけど。。
別にあの頃に戻りたいとか、後悔してるなんて思わないけど。
強いていうなら、もうちょい勉強しておけばよかったかなって思う。
あの頃は先が見えなくて、永遠にこんな時間が続くんだと勘違いしてたね。。
けど、無常にも時間って過ぎていくもんだね。。
気が付いたら26歳。
でも、今が一番楽しいって思えるのが幸せかな。
今まで遊びまくってたぶん、社会人になって辛いこともたくさんあったけど、こんな若い頃の経験があってからこそ、今の自分があるわけだし。
そう考えると、人生って何も無駄なことってないんだって思う。
やっぱり一日一日を全力で楽しんで、充実した毎日を送れてる人が輝いているんだな。。
過去よりもこれから。
なさざるなり、能生わざるにあらざるなり ( 『孟子』 梁恵王篇 )
自らに限界の枠を設けるな。
という意味です。
「私には能力がないからこの仕事は出来ない。」
実はこう思った時点で、成功などあり得ないのです。
「富士山を小脇に抱えて津軽海峡を飛び越えてきなさい。」
これは不可能なことです。絶対に出来ません。
しかし…
「仕事を成功させるためにたくさん知識を得なさい。」
これは不可能なことではありません。
どちらかというと、出来ることなのですが、やろうとしないだけなのです。
仕事を成功させる、自分の生き方を変えるということは不可能ではないのです。
結局はやる気があるのかないのか…という意識の違いなのだと思います。
「昔は良かったなぁ。」
「あの頃に戻りたいなぁ。」
「それに比べて今は…。」
という言葉。
俺は好きじゃありません。
もちろん、昔を懐かしむことはあって当然のことでしょう。
そして、古きことから学ぶべきこともたくさんあるでしょうし。
しかし、大抵の場合は、過去ばかりを美化して、今の現実を見ることを忘れてしまっているんです。実はそれが一番悲しいことなのです。
今を生きる。
人間は100年もすればほとんどが入れ替わるのです。
所詮俺達はちっぽけな存在なのです。
だからこそ、この短い人生の中で、いかに自分が充実した毎日を生きることが出来るかということが大切なのではないでしょうか。今日の一日を終えてみて、「本当に今日は充実した一日だった。」と言える毎日でありたいですね。
