最後の3つ目の保険は終身保険です。

3つの保険


身が終わるまでの保険と書きましてこの保険は亡くなると必ず貰える保険です。

この前までにご説明した定期保険と養老保険は期間が定まっている保険です。

ある期間だけ保障がほしい方にぴったりな保険です。

終身保険は一生涯の保障を持ちたいとき、また終身保険は貯蓄タイプの保険ですので保障も持ちつつ貯蓄もしたい方にぴったりの保険です。

死亡保障1000万円、60歳払い込みの終身保険ですと61歳時には解約返戻金が798万円ほど貯まっています。
この終身保険を解約すると798万円のお金がもらえるということです。

ただ、このお金をすべてもらってしまいますと保障はなくなってしまいますので、例えば保障を500万まで落とし、そうすると解約返戻金の半分の約399万円を貰うことが出来ます。一部分ずつ解約してもらうことも可能です。

学資保険代わりで終身保険を使う方も最近多く子供が0歳から17歳まで積み立てて18歳の大学入学時に一部解約して入学金に使い、その後の授業料は毎年少しずつ解約しているという使い方です。

なぜ一度に解約しないかといいますと、その使わないぶん置いておけば、そのお金にも利息が付いていくからです。