7月いっぱいまで、毎日セルトラリンとゴシュユトウを飲んで、めまいをおさえるためにリーゼを使う、という生活を続けていました。
今は、すべて飲んでいません。
8月に入り、第二子の妊娠がわかったからです。
第一子が一才を迎えた頃から、夫婦でずっと、話し合ってきました。
夫は、二人目がほしい。私は、踏み切れない。
最初のうちは、妊娠期間の不安とか、仕事を諦めたくない、ここからはできることをもっと広げていきたいという理由でした。
でも、2024年にPPPDを発症し、生きるのに精一杯になりました。
症状が落ち着いてからも、薬をやめられる目処が立たなかったので、ずっと夫の思いに応えられなかった。
同時に、めまいで心身ともにボロボロ、収入も一時的に激減しても、何一つ不満を言わずに支え続けてくれた夫との子を、もう一人産みたいという気持ちも出てきていました。
産みたいかもしれない。
でも服薬やめられない。やめ方もわからないし、こわい。
そろそろ決めないと。時間がない。
こんなことを毎日考えていました。
妊活をする、しない、どちらの方向にも完全に決めることはできなくて。
批判もあるかもしれないし、私自身これでよかったのかまだ迷っているけど、
「積極的に妊活をするわけではなきけど、もし授かれたらそこからは頑張ろう」と自分の中で決めました。
そうしたら、赤ちゃんがきてくれた。
わかったその日から、セルトラリンを減らして、1週間くらいでやめました。
妊娠がわかるとほぼ同時につわりがきて、仕事に行けず寝たきりになったので、リーゼは飲まなくてよくなりました。
そして1ヶ月弱寝たきりで今に至ります。
今日もトイレ以外ずっと寝ていた…。
つわりで体調があまりに悪いので、服薬をやめた影響がどう出ているかは、正直分かりません。
メガネもできなくなったので、そもそも何も見えない。
あえて挙げるとしたら、規則的なカーテンのひだが少し立体的というか変なふうに見えるくらいです。だから、多分治ってはいないんだと思います。
ちなみに産婦人科は一度だけ行きましたが、めまいや服薬歴について伝えたら即ハイリスクと認定され、大学病院を紹介されました。まあ仕方ない。
まだ妊娠初期なので、妊娠もめまいもこれからどうなるか分からないけど、自分にできる精一杯をやっていけたらいいな、と思います。
このブログでは妊娠の詳細は綴りませんが、めまいに関連することは、時々かけたらいいなと思います。