書くのが大分遅くなってしまいました。
さて、続きです。
検査前に、クリニックで下剤の受け取りと説明を受けます!
細かいことは忘れましたが、便秘な私は検査3日前から飲む下剤と、当日用のものを受け取りました。
検査の同意書とか署名するあたり、緊張感ありました。
そして、いよいよ検査の日がやって参りました。
内視鏡の時間の2時間前から2リットルの下剤を飲み始めます。
量はありますが、朝から水くらいしか口にしておらず、空腹でしたので
ポカリのような味の下剤はむしろ、おいしかったです。
無事飲み終えて、クリニックへ。(徒歩10分という近さなのです。)
看護師さんから問診を受け、検査着に着替えます。
ベッドに横になり、先生を待ちます周りには色々な検査機器があり、緊張しました。
先生からこれからの検査の説明、、かと思いきや、病状からして、腸に原因がない場合、胃の検査をしなくては行けなくなるなら今日やるか?ときかれまして、
今ここで?とも思いましたが、何度もクリニックに来るのも調整が大変ですし
と思ったため、急遽、胃の内視鏡も受けることに。ついでに、ピロリ菌の検査も!
鎮静剤のために、腕に点滴用の針を刺してもらい、マウスピースを噛みます。
「ゆっくり30秒かぞえてね〜」
と先生、1,2,3,,,
はっ!と目が覚めると、カーテンで仕切られた場所で寝ていました。
あれ?無痛内視鏡というのは、、鎮静剤とは、、全身麻酔の事だったのか!とこの時気づきました(間抜けかもしれません)
全身麻酔する際には、事前に家族を呼んだりするものだそうです。色々、後で知り合いに教えて貰いました。
寝たまま帰ってこれなくなったらどうするのとも言われました。
無事に検査終わってよかったー!
検査結果は、大腸にポリープがあって(5ミリ)切除をしたという事と、恐らく潰瘍性大腸炎だと言うことでした。
細胞検査に送って10日後くらいに検査結果がわかるとのことでした。
ただ、内視鏡の所見ですでに確定的?だそうで、ペンタサ坐剤をひと月分、処方してもらい、帰りました。
長い1日でした。
自分の体、どうなってしまうのだろうという気持ちと、症状の原因があったことに安堵というか、落ち着いた気持ちが入り混じっていました。