最近、自分の思ったことをそのまま文章にして、日々の日記としてアップしています。文章の校正もせずにすぐアップしているので、内容が重複したり、「てにおは」がおかしなところもあるかもしれませんが、お許しください。「新しく更新された記事」に表示していないので、たぶん誰の目にもふれないだろうと思い、気楽に書いてます。自分の思ったことを素直に言葉にできたら、TMの魅力をもっとうまく表現でき、TMの拡大につながるのではないかと信じて、日々書き続けていきます。(といっても、コースが始まると忙しくなって、すぐに中断してしまうかもしれませんが……)


ラッセル・シモンズ
ヒップホップ音楽のプロデューサー、実業家

私は瞑想者です。私は毎日、瞑想してからその日の活動を始めています。瞑想は私に、ストレスに満ちた社会で働くための力を与えてくれます。瞑想して、その静けさから活動すると、すべてが簡単に行えます。とてもシンプルで、楽です。私の子供達も瞑想者です。瞑想は子供達の人生をも変えました。ですから、私の子供に与えたこの贈り物を、全ての子供達にも与えたいのです。私は、学校に美術品を広めるために働いています。ほとんどの市、州、連邦政府は、学校に美術品を置くべきだと考えていますが、高額なので、美術品を買う予算が出ません。

「創造性を養う」というのは、教育にとって最も重要なことです。子供達が自分の内側にあるものを養わなければ、学校は刑務所のような場所になってしまうでしょう。この瞑想法を学ぶ費用は、美術品を購入するよりもはるかに安く、素晴らしい効果をもたらします。そうしたTMの効果は、数多くの研究によって実証されています。

瞑想を行う「静寂の時間」を学校教育に導入することで、最悪な学校が最も良い学校に変わります。実際に、そのような素晴らしい実例がいくつもあります。これは多くの著名人やスター達の支援によって成し遂げられました。そうした支援によって百万人の子供達が瞑想を学び、瞑想が世界に広まることでしょう。瞑想によって育まれる内面の強さは、心の奥底の強さであり、いま世界が最も必要としているものです。それを支援することは、私にとって大きな喜びです。(2008年4月ニューヨークで行われたTM瞑想チャリティーコンサートの記者会見より)