我が家の天使、ピピさんが天に召されました。
可愛くて面白くてめんどくさくて愛しい愛しい犬でした。
割と波乱万丈な犬生でした。
猫が大好きな犬でした。
いつもベロがはみ出ていてよだれでびちょびちょな犬でした。
ああ、ごめんね。犬じゃなくてピピという生き物だったね。
居間でゴロ寝してたり椅子で寝てると「死んでるんじゃないかと」心配して騒ぎ立てる子でした。
気に入らないご飯は絶対食べない子でした。
いつもはみ出ているベロを引っ張っても耳を引っ張っても尻尾を引っ張っても文句を言わない子でした。
膝の上に乗ると全身全霊をかけてリラックスしてくれる子でした。
むしろ全力で足を突っ張って全体重でのしかかってくれる子でした。苦しいよ(笑)
可愛い子でした。
結局何歳なのかわからないままでした。
6年と半年うちにいてくれました。
たくさん愛情を注いだしたくさん愛情を返してくれました。
うちに来て良かったと、幸せだったと思ってくれていると確信できるような態度を取ってくれる子でした。
ありがとう、ピピ。
大好きだよ。お疲れ様。おやすみなさい。安らかに。

