こんにちは
ご訪問ありがとうございます
今日は子育ての日記です。
「傾聴」は、
漢字通り、「耳と目と心を傾けること」
だと、学生時代に教わりました
話を聴くのが大事だというのとはわかっているけれど、それって難しい。
心の余裕が無ければできません
昨日の出来事です
ここのところ長男が幼稚園に行くのを嫌がっていて、教室の前で私にしがみついて、先生に抱えられて登園してます。
私も、何も無かったかのように笑顔で「〇時に迎えにくるからね!いってらっしゃい!!」とその場を離れますが、気分はズーン
家でもちょっと荒れ気味で、次男を押し倒したりして
そもそも何が嫌なのか聞きたい。
でも、普段から自分から話したくなるまでは聞いても話してくれないことが多くて。
長男はまだ自分の複雑な気持ちをうまく言葉にできないところがあります。
何が嫌なのか、はっきり自分の中で処理できていないこともあります。
ならばもう少し様子を見るしかないのかな
ってもうそれが数日続くので、
やっぱり聞いてみようと思って。
こんなやりとりになりました
母「お母さんのお膝においで〜」
子「いやー。」
母「(
) あ、そう、あのさー、なんで幼稚園でお母さんにひっついてバイバイしないの?」
子「...」
母「そればっかりだとお母さんちょっと辛いんだけど、何か嫌なの?」
子「...」
母「幼稚園楽しい?」
子「楽しくない!行かない!」
母「そうなんや、なんで?」
子「...ずっと行かない!ずっとずっとお休みする!」
母「(そんなに嫌なの
)ずっとお休みするんやー。じゃあずっと家にいるの?」
子「嫌!!」
母「嫌なん?じゃあどうするの?」
子「ジュラ紀に行く!!」
母(
ジュラ紀
ファンタジーの世界と一緒になっている...どうしようか...(笑)ちょっと乗ってみるか。)と、しばらくジュラ紀の話をして。
その間も不機嫌で、ひとりで行くから!家出するねん!みたいな。
母「じゃあパパとママと弟に会えなくなるね
」
子 号泣
「すーぐー帰ってくるーーー!」
母「こっちにおいでー!」
と、きっかけは置いといて
とりあえず膝の上に来てくれた
母「すぐ帰ってきてなー!でもなんで幼稚園お休みしたいの?」
子「〇〇くんが一緒に遊んでくれなかった。一緒に遊んでもボクは電車がしたいのに、レゴしようって言った」
母「そうなんやー、それが嫌やからお休みしてジュラ紀(笑いそう
)に行きたいの?」
子「うん!それだけが嫌なの!」
おおー、そんなことかぁ
でも今はそれが長男の中で大きなことなんだなぁ
〇〇くんは最近急接近して、よく遊ぶようになったお友達で、最初は喜んで遊んでたんだけど、意見の食い違いも出てきたんだね
と、理由がわかってスッとしましたー。
今日は、まだ浮かない顔で幼稚園に行きましたが、ひっつき虫にはならず。
何事も経験。話してくれてありがとう
嫌なことあったらいつでも聴くね
おうちでは赤ちゃんになってもいいから、幼稚園行こうね
というようなことをゆっくり話しました。
長男は繊細なところがあるので、母である私も、もどかしくなっちゃうんです
上の会話のやりとりの途中も、もどかしくてちょっと怒り口調になったりもしました。
まだまだだなぁ。自分。。忍耐も必要だよね。。
4歳って難しいお年頃なんだな
と思いながらも、話を聴くこと。をしながら、乗り越えていけたらなぁと思います
アドバイスや、経験談などがあれば伺いたいです
長くなりました
最後までお読みいただきありがとうございました