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4歳の長男、1歳4ヶ月の次男と日々賑やかに過ごしております
次男が私のお腹に来てくれてから、長男はいっぱい我慢してきました。
1歳を過ぎた今も、次男に手がかかるようになって、我慢させてるなぁと思うことも。
4歳男子はちびっこギャング(←古い!?)
怒ってしまうことも多々
長男との時間を作れるよう工夫したり、長男を優先したり、私なりに頑張っているつもりでも、なかなか伝わらなくて
そんなとき、ベテラン保育士であり、2人の男の子を女手ひとつで育ててきたパワフルお母さんであり、飲み仲間である素敵な方が、次男が生まれたときに掛けてくれた言葉を思い出します
長男に「1番好きやで」を呪文のように唱えなさい
これです。
今日は怒りすぎたかな、と思ったある日の夜、お布団の中で騙されたと思って言ってみました。
それを聞いた長男の目の色がかわりました
そして返ってきた言葉は、
「ボクもおかあちゃんのこといちばん好きやで」
でした
涙が出ました
1番というのが響いたようで。
思い返せば担任させてもらった4歳児クラス。
「並びますよー」と言えば1番前になりたい
「走りますよー」と言えば1番にゴールしたい
と必死な子どもたちでした
1番にこだわるお年ごろ
その日から、ふとした時に、呪文のように「1番好きやで」と唱えます。
今では、「お母さん、〇〇(次男)のこともパパのことも1番好きでしょ??ボクも1番好き
」と言ってます。
長男にもし、次男は何番?と聞かれたら、1番と答えよう。でも長男が1番好きやでって言おうと決めていたので、最初に聞かれた時そう答えました。
↑↑↑
ん?じゃあ1番じゃないんじゃない?ボクだけ1番がいいのに!となっても、ちゃんと話せばわかってくれる、わかってくれるように話そうと思ってましたが、不思議と、そっか!と嬉しそうに納得していました
(ここらへんこだわらないのは男の子だから?)
長男の次男への接し方が優しくなったように思います
気持ちはあるけど普段あえて言わない言葉。
思ったよりまっすぐに届いてくれました
自分の子育てに自信がもてなくなったとき、この言葉を通して私も救われました
もし素直な反応が返ってこなかったとしても、まずは伝えてみませんか?
長男が幼稚園に行ってる間、彼にもこっそり言ってます。
「1番好きやで
」 「お兄ちゃんもね」
最後までお読みいただいてありがとうございました♡
