年利40%オーバーを安定的するならこうやれ!エクセルで始める日経225mini初心者のシステムトレード入門 -7ページ目

よいシグナル配信の見分け方

システムトレードを開発していると

トレードアイディアに詰まる時が誰でもでてきます。



そういう時、

シグナル配信がドル箱ではないのか!?




って思ってしまうヨネー




でも、ちょっと待って下さい。

そのシグナル配信、本当に結果がでるやつですか?



このブログを見ている方はシグナル配信に安易に走らないでほしいです。

シグナル配信が悪いと言っているわけではありません。


このブログでは
出来る限り誰でもFXで


勝てる!

稼ぎ続ける!


ことができるよう
動画に細部を落としこんで
システムトレードについて解説していきます。



が、


それでも、ボクには、私にはできないという方が
でてくるかとおもいます。


シグナル配信はそういう方向けです。


このブログの目的である、

少しづつでもいいので、自分専用のシグナルがつくれるようになれば
そのスキルは一生ものです。

それを踏まえて、考慮頂ければと。



本題に入ります。
見分けるポイント。


1、損益、ドローダウンをパーセンテージで提示

2、十分なバックテスト結果&十分な実運用の取引回数の提示

3、テクニカル系でないもの

4、エントリーポイント、ストップポイント、イグジットポイントのバックテスト結果の提示

5、シグナルを開発したヒストリカルデータの出処の提示

解説
1についてはpips単位よりパーセンテージでの検討されたものの方が寿命が長いです。
2、4については期待値の誤差を計算し、出来る限りのリスクを前もって把握する為です。
3についてはテクニカルの場合ある時点でパラメータの最適化が絶対に必要になるからです。
5については日本の証券会社ではインターバンク市場に直結しているシステムが無いので
どうしても価格に差異がでます。なので、シグナルがどのデータでの検討かが重要になります。

ざっっとこんな感じです。
また、思いつけば書き足します。