十二夜 初日
10/25(火)18:30~ 紀伊國屋ホールにて
「十二夜」初日公演を観てまいりました。
この時期、何故か観たい演目目白押し!だったので
スタートが早いけどこの日を逃すと観れないジャン!
っつー事で観劇を決めたのですが、見事に
「よりによって定時ダッシュしたい日に、定時間際バタバタ」
でしたZE!
祈るような気持ちで電車内を過ごし、駅からダーッシュ![]()
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何とか時間内に滑り込めそう・・・と息も絶え絶えの中
紀伊國屋のエレベーターガールの空気読めない各階止まりの上
「まだ○名様お乗りになれます~」と、なかなか発車せずには
大人気無くも、心の中で思いつく限りの悪態三昧でした![]()
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何とかギリッギリに座席に着席出来た後も、暫くは
(今回のはまだ観てないけど)倉本徹パック以上の「ゼェゼェ
」
状態が続きましたけどね。
さて。
初日ですので、内容には触れず感想だけ。
初演からパワーアップしてるところ、バージョンアップしてるところ
まだギアが入りきらないところ等、いろいろありましたが
ますますStudio LIFEの虜になりました。
個人的には神野くんの見事な「イケメン風」へのチェンジにうっとり。
(イケメン!と言い切れない感じが、逆にたまらんのです)
それと林さんの女子力UP具合には・・・脱帽です。
お手本にさせて頂きます、ハイ。
「ピンチはチャンス」
この言葉の意味が、今日ほどしみじみと実感できた日は無かった・・・
面白かった。爆笑した。でも、感動して、感心した。
1つだけ心配な事が。
愛しのマツシンくんの声が「ガラガラ」ほどではないけど、掠れ気味で。
セリフも歌も、しんどそうだったけど、動きはキレキレ![]()
喉の調子だけなら、まだ良いのだけれど・・・
アドリブや動きで上手くカバーしてたけど、早く本調子になって
本来の「出来る子マツシン」になって欲しいっっっ![]()
「十二夜」ほんとーに、楽しめる作品だと思います。
是非是非、ご観劇を~!
楽天ジャパンオープンテニス 準決勝
東レパンパシは2年連続
ニッケオープンは何度か観戦してますが
男子の世界トップクラスが集う楽天ジャパンオープンは初!
期待で胸(と腹)を膨らませ、観戦して参りました![]()
withおかん(たはーっ)
10/8(土) 12:00~ 有明コロシアム(ハードコート) 賞金総額121万4500$
まずは、かなりショー的な要素がある事にビックリ。
前説(と言っていいのか疑問ですが)で
元テニスプレイヤー、現熱血タレントの松岡修三さん
が!
マイク片手に、ラケットも片手にコート上をかなりフリーに
動き回りながら喋る!煽る!!客をいじる!!!
センターコートで計4試合開催されたのですが
(男子準決勝その1、その2、男子ダブルス準決勝その1、その2)
各試合の合間に必ず出てきて、大いに盛り上げてくれました![]()
いやー笑った・・・![]()
42歳とは思えないすらっとしたお姿(特に足!)に
これまたそのお年なのに、フランクでアツくて楽しい話&行動(苦笑)
来年も修三に逢えるなら、絶対観戦に来ようっと決意しました![]()
第一試合は
ディフェンディングチャンピオンであり、現在ランキング1位![]()
スペインの英雄、第1シードのラファエル・ナダル選手と
オシャレな今風のイケメン、アメリカの若手
第4シードのマーディ・フィッシュ選手
ナダル人気はハンパなかったです。スペインの国旗、ナダルへの声援![]()
そんなアウェイな空気の中、第1セットはほぼ互角!
いや、むしろフィッシュの方が力では押してたかも?
両者サービスキープのまま5-5までスコアが進み
フィッシュのサービスゲーム時に、初めての絶好のブレイクチャンス。
この唯一のチャンスをしっかり掴むナダルに、会場どよめきましたZE!
その後、ナダルがサービスキープして、1セット先取してからは
フィッシュの集中力が途切れちゃったのかな?
勝利の神様がナダルに微笑みまくったのかな??
鋭いショットが、ほんのちょっとだけ大きい・・・
力強いショットが、僅かにネットに当たり、自分のコート側に・・・
絶好のチャンスポールも、まさかのネット・・・
第2セットは、1ゲーム取るのがやっとでした。
ラファエル・ナダル 7-5,6-1 マーディ・フィッシュ
第二試合は
2週連続優勝を目指す第2シードのアンディ・マレー選手(英国)と
スペインのベテラン、第3シードのダビド・フェレール選手(29歳)
すごい!準決勝に順調に第1シードから第4シードまで
勝ち上がってますっ
初めての男子ツアー観戦で、こんなに強い選手ばかりを見れるなんて。
し・あ・わ・せ~![]()
でも・・・フェレールは29歳でベテランって言われちゃうんだぁ~![]()
なんて試合前の練習を見ながら、しみじみ考えちゃいました。
スポーツ選手の選手生命は、競技にもよりますがサラリーマン等の
一般人の職業に比べたら短いですよね。
賞金ン千万とか、年俸ン億とか聞くとすごいなぁ、と感じますが
選手を終えた後の事を考えると・・・妥当なのかも?ですね。
さて、会場はナダル勝利の余韻で、スペイン贔屓な雰囲気の中
マレーの突き刺さるようなバックハンドショットが決まりまくりで
フェレールはお手上げ状態でした。
更にマレーは紳士の国、イギリスの選手らしい礼儀正しいプレーで
素敵過ぎ~![]()
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アンディ・マレー 6-2,6-3 ダビド・フェレール
第三試合はダブルス
フランティシェク・チェルマク選手(チェコ共和国)/フリップ・ポラセック選手(スロバキア)組と
マルセロ ・メロ選手(ブラジル)/ブルーノ・ソアレス選手(ブラジル)組
遥か昔のMy乙女時代、マルチナ・ナブラチロワに心酔して過ごした
あたくしとしましては、チェコのチェルマクをガッツリ応援![]()
ダブルスは兎に角いろいろすごいスピードでしたが試合内容はほぼ互角。
最終セットまでもつれ込みましたが、最後は2セット目を取った勢いでそのまま
チェルマク/ポラセック組 3-6, 7-5, [10-7] メロ/ソアレス組
第四試合は
ロビン・ハース選手(オランダ)/ヴィクトル・トロイキ選手(セルビア)組と
先ほどシングルスに続きアンディ・マレー選手と、そのお兄さんである
ジェイミー・マレー選手(25)
ちょ!なにこのイケメンでコートが埋め尽くされている至福な様子はっ![]()
更にマレー兄弟はウェアまでペアっぽくて、萌えづくしですZE!
ジェイミーは左利き、アンディは右利き、ますます(意味無く)テンションあーっぷ![]()
試合前はシングルスで勝利したアンディが試合をひっぱるかと予想しましたが
やはりお兄ちゃんっつーか、ダブルス巧者なジェイミーが素晴らしい!
危なげ無く1セット先取しましたが、2セット目はミスと不運が重なりあっさり落とし・・・
まぁ、連日シングルスとダブルスの試合は大変だよなー
頑張って欲しかったケド、シングルスのみにコンディション合わせられるので
負けてもしゃーないよ、うん!
なんて考えていたあたし、全力で(モチロン心の中で)お詫びしました![]()
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最終セットでの、兄弟の気迫と、ショットの素晴らしさと正確さ!
マレー兄弟組 6-3, 1-6, [10-6] ハース/トロイキ組
見事逆転で勝利を捥ぎ取ったマレー兄弟、勝利インタビューでも紳士でした![]()
ああ、是非ともアンディにはシングルスもダブルスも優勝して欲しいぃぃ~
試合後の修三タイム(笑)で
「もし、アンディが両方優勝したら、1991年に単複2冠に輝いた
ステファン・エドバーグ(スウェーデン)以来の快挙なんですよっ!」
と、久しぶりにエドバーグの名前を聞き、もーテンションあがりまくりっっっ![]()
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北欧の貴公子と呼ばれたエドバーグ
金髪碧眼の正統派イケメン
SMAPの中居くんよりもずぅーっと前から「息で前髪を吹き上げる」仕草が
キュートで、せくすぅいーで、さまになる、い・い・オ・ト・コ![]()
ぽわわぁぁぁ~ん![]()
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そんなエドバークの事も思い出しながら幸せな気持ちで有明を後にしました。
追伸:
見事アンディ・マリーは単複2冠を成し遂げました
おめでとう、アンディ![]()