患者さまとのコミュニケーション
皆様、こんにちは!先日のがんと暮らしの全国フォーラムにて川名典子先生の基調講演がありました。 がん患者のメンタルケア (がん看護books) 3,300円 Amazon 緩和ケア 2018年 03月号 (「患者の価値観に寄り添う」と私がモヤモヤする理由) Amazon 「がん患者のメンタルケアの考え方」ストレスバランスモデルをもとにしたコミュニケーションについてご講演がありました。その中でがん患者の予測されるストレッサーの項目があったのですが・・・・さすがワタクシサバイバー全部、経験したわ・・って思わずうなずきまくった。がん患者の状態としては、そんな「たくさんのストレス」と「対処する能力」のバランスが壊れる。普段なら対処する能力のほうが高いのでストレスをうまく処理していける。でも・・・あまりにもストレスがかかりすぎるとそのバランスが崩れ、ストレスのほうが大きくなる。するとどうなるか??「その人らしさ」が変化し、人格変容が起こる。その変化はいろんなバリエーションがあります。そしてその変化は「人間関係」を脅かします。こういった複雑な事象が起こるんです、ほんまに。・・・・じゃあ、どうすればいいのか?ストレスを減らす、取り除くことを考え、それと同時に「情報整理・提供」「共感」「人の支え」による対処できることを増やしていくこと。つまりストレス < 対処能力の状態を作るわけです。ここで「共感」と書きましたがこれが実は相当難しいんです。だから共感できなくても「質の良いコミュニケーション」を続けることが大事だと川名先生は仰っていました。双方向の対話。言葉のキャッチボール。決して一方通行ではない。私はできるだろうか・・・・そのコミュニケーション。これから相談業務に入るかもしれないので、きちんと心に留めておきたい。↓↓いまさらですが・・・登録しました(笑)応援していただけると嬉しいですにほんブログ村◆オフィス恩のMENU◆①持ち味の窓ワーク②承認力アップ研修③感謝力アップ研修④不安とストレスに悩まない7つの習慣オフィス恩のホームページです⑤個人キャリアカウンセリングオフィス恩の個人カウンセリングページです⑥障害年金請求業務障害年金請求業務のご案内