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いわゆるママ友

最近とあるイベントで新しくお会いした方々がいます。皆ママさんですが年齢はバラバラ。その中のママさんでマメなかたがいらして、そのとき会ったママさんたちでSNSのグループを作ってくれました。

SNSのチャットって使っている人多いのかな?私は正直苦手です、、、。ハイ。

日中は子どもの世話の合間に家事、仕事をしており、この隙間時間でこれをやっちゃおう!!ってことが多すぎて、チャットが始まっても正直対応したくない。なんで、通知設定をOFFにしてます。そして子供たちが寝静まったシンデレラタイムに気が向いた時だけ返信するようにしてます。

そして話題にも気を使うんですよね。1対1なら全然いいんです。でもグループとなるとママさん達の家庭の状況ってさまざまで、子供の健康状態、経済状態、夫との仲、、、それぞれ皆違う状況を抱えているわけで、あんまりウカツな発言ってできないですよね。そこら中に地雷があって全方向的に気を使うから楽しいという気持ちよりも疲労感がまさっちゃう。

皆に気の使えるママさんってすごいなあと思うけど、負担じゃないのかなあ??


まあ、そんな私は疎遠になっちゃうのかもしれないけど。仕方ないね~。とりあえず今心地よいと感じられる人間関係を大事にしようと思うのでした。

断捨離実行中

コーチングを受け、目標達成のためになぜか断捨離が必要だ!という結論にいたった私。日中は0歳児の世話があるので、昼寝をしている間の隙間時間に要らないものをバンバンゴミ袋に入れています。

子供服はもうわりと抵抗なくゴミ袋に入れられるのですが、もらい物はなかなか決心つきませんねえ。でも、使ってないものは不要なものなので、心から「ありがとうございました」と念じて思い切ってゴミ袋へ。


捨てるのに迷ったけど捨てることにしたものは、、、

義父からの韓国土産(変な能面みたいな顔のレリーフが3つ額におさまったやつ。完全に趣味じゃない)
大学の先輩が私の卒業祝いにくれたパスタケース(大きい。使いにくい)
大学の同期が結婚祝いにくれた野菜の水切り(大きい。使いにくい。収納も場所をとる)

などがあります。記念の戴き物はかなり抵抗がある(汗)

でも、モヤモヤしながら取っておくのも戴いた人に対する心理的に良くないですよね。

不要なものは取り除き、良い環境を整え、気分もアゲアゲにしていかなくては!

こちらの本がとても参考になりました!
捨てる!片づける!幸せ風水ルール

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  風水の基礎知識から、掃除をするとなぜ運気が上がるのか、
  家の場所ごとの運気アップの掃除ポイント、吉方位について
  などイラスト入りで分かりやすい説明がよいです。











コーチング後

ソチ五輪出場を決めたアイスホッケー女子日本代表チーム。そのチームにはメンタルコーチがついています。先日私が受けたコーチングの先生はこの方をご存知だそうです。

メンタルの力って偉大なんですね。もっと早くに知っていれば私の人生もうちょっと実り多かったんでは???でも、いま気が付けて本当に良かった。出会いに本当に感謝しています。

コーチがおっしゃっていたのは、女子アイスホッケーのコーチは、懸念事項を全てクリアにして目標に取り組むそうです。コーチに「懸念事項ってないですか?」と聞かれ、私が真っ先に答えたのは「断捨離です!!!」。 ここ数年仕事と家事育児に忙しいことにかまけて、使っていない道具や服がたまってきています。今年の目標のひとつとして、これをクリアにしていこうと思います!


自分で見つけられない、引き出せない潜在能力を引き出すために、そして全力で目標達成に取り組むために懸案事項をひとつひとつクリアにします!

コーチングに興味を持った流れで、ちょっと昔の自己啓発本も読んでいます。

で、本当に今更~!なんですが、マーフィーのCDブック。

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マーフィー 眠りながら奇跡を起こすCDブック


昨晩これをiPhone の iPod に入れて、ベッドでウトウトしながら聞いて眠りについたんですが、、



きょうはめちゃくちゃ調子が良い!心も体も軽やか!朝から台所のレンジ回りピカピカにしたり、使っていない鍋や調理器具をバンバン不燃物のごみ袋にぶっこんでいきました。

(風水的には台所のレンジ回りの焦げ付きは金運に影響するみたいです。風水の話はまた後日、、、。)

そして、ダイニングの床もピカピカに雑巾がけしました。ついでに洗面周りも。使用していない化粧品を全て捨てました。

捨てるって快感!!!そしてなんでこんなにやる気が出ているの???数年のあいだほったらかしにしていたお片付け、どうしてこんなに前向きな気持ちで1日が進んでいくの??CD効果くらいしか思いつかないんですケド!!!

私「マーフィーじいさん、あんたスゲーよ!!!」
マ「いやいや、おまえさんにも自分で気づかない眠っている能力があるのじゃよ~」

今までは正直、こういう自己啓発って宗教っぽくって敬遠してたけど、今年は潜在能力について勉強もしていこうと思います。

学資保険

上の子が産まれてからずっとどうしようか迷っていた学資保険。やっとソニー生命の担当者に相談しました。

考えていたプランは、上の子は月2万円ほど積立で、下の子は250万円一括払い。18才のとき上の子は380万円、下の子は320万円になります。これでは地元の国立に行ったら妥当な額ですが、都市部の大学に一人暮らしするには不十分なので他に自分で貯める必要があります。。。

結果、上の子のプランはそのままで下の子は養老保険にしました。学資保険の一括払いだと払戻率は高いですが、親に何かあった場合に満期まで待たないとお金が支払われないので、私が被保険者の養老保険にしました。なんで私かというと私は生命保険入ってないので、これで最低限の学資を担保しようと思います。20年後が満期で、60万円ほどプラスになります。

コーチングのトライアル


コーチングのトライアルにいってきました。

コーチの質問に答えながら、4月から1年間の目標設定をして、今の達成度を数値化したり、懸案事項をリストアップしたり、目標期間を区切ったりしました。目標達成のためにやるべきことがよりクリアになりモチベーションも上がりました。後はこの気持ちを維持して実行あるのみ。達成するぞ!!

ノマドライフ

ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと/朝日新聞出版

¥1,470
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少し前にはやった「ノマド」という言葉。ご存知の方も多いと思いますが「遊牧民」を意味します。ノマドワーカーとは場所や会社に縛られずに働くことを意味します。翻訳を生業としている私は、自宅での作業に飽きたら図書館、マック、スタバなんかで仕事をしていてすでにノマドワーカーです。この本では働き方だけでなく、モノ、場所、時間、お金から自由になり、自由に働いて生きるノマドライフを勧めています。具体的にどういうことなのかは本を読んでいただくとして、これ、私の理想の生き方です。

以下はこの本を読んで私の状況に照らし合わせて考えたことです。

モノに縛られない。
子供を産んでから、とにかく物欲というものが減りました。なんでかというと、単純にそれだけモノにお金をかけられなくなったということもありますが、モノが多いとそれを出したり片づけたり、汚れたらきれいにしたり、掃除をするときはそれをどけたり、それが不要になって不燃物の場合は決まりに従って指定の日に捨てたり、はたまた捨てるためにお金を払わなくちゃいけないものもある。要するに、モノを持ってるだけでいろんな行動が必要になってきて、それがヒジョーに面倒。自分の時間も消費してるってことなんですよね。断捨離ブームのピークを過ぎた今更こんなこと書くのもなんなんですけど。そういうことに使う時間もエネルギーも勿体無いなあと思うようになりました。今は不要な子供服が溜まっていて、今年はそれを含めバンバン捨てようと思います。

場所に縛られない。
私の実家は東京の郊外にあり、結婚前は世田谷のマンションに一人暮らししてました。東京は刺激的でスピード感もあり若いころは「東京以外住む所じゃない!」という傲慢な考え方をしていました。でも、その刺激やスピードに段々とexhaustedするようになってしまいました。機械のように毎日同じ電車にとり人に揉まれ会社へ行って働き、余暇はただただモノや食べ物を消費して暮らす、、、、。もちろん東京にいても自分のペースでクリエイティブに心豊かに暮らしている人もたくさんいると思いますが私はそうじゃなかった。たまたま主人が田舎に暮らしていてそちらに嫁ぐことになりましたが、俯瞰して東京と田舎暮らしの良さを比較してみることができてそういう意味で東京を離れてよかったなあと思います。そしてノマドワークをしていれば別に東京の実家に帰った時も仕事ができるわけですし、実際そうしています。場所に縛られないって本当に幸せだと思います。

時間に縛られない。
これは、会社生活送っていると免れることはできませんね。フレックスタイムがあるとはいえ、コアタイムには会社にいなくてはいけないし。今の仕事は日中は自分の用事を済ませ、家族が寝静まってから作業をしたりできるので子供がいる身としては働く時間がその日の自分の都合である程度決められるというのは助かります。改めて自分の仕事に感謝し大事にしようと思います。

お金に縛られない。
これはまだかなり縛られているかな(笑)。まだ経済的自由には達していない。いずれ経済的な心配がない暮らしがしたいと思います。お金が全てでは無いけれどお金があれば解決することって多いですし。私は実家が遠いので、もっと身軽に行ったり来たりしたいです。

結果、私はやはりお金の問題がいちばん課題があるのね~。


2年ぶりの再会

今日は隣の県に住む10年来の友人とその子供たちと一緒に温泉ランチしてきました。

彼女と会ったのはワーキングホリデーで滞在していたオーストラリア。お互いの帰国後、私が実家のある東京で一人暮らししていたときに遊びに来てくれて一緒に六本木で夜遊びしたっけ、、、。(その当時から考えられないほどに今は育児でヨレヨレの私だわさ。)

その後偶然にも私は彼女の隣県に嫁いで以来、親交を温めてきました。

お互い上の子は同い年、下の子も2か月違い。最近はお互いに下の子の出産が重なり年に1回あえるか会えないかで2年ぶりの再会でした。彼女は4月に職場に復帰するため、保活の話で盛り上がりました。彼女の住む都市は私の居住地域よりも厳しく、正社員で就労規則の就労時間が8時間以上でないと入園確保は難しいとのこと!なんでそんなにママさんたちにいじわるなん?!春闘の満額回答の声が多く聞こえる今年ですが、働きたいママさんがまだまだ多いご時世、保育園と保育士不足はなんとかならないものでしょうか?毎年待機児童ゼロだった私の居住地域も今年はうちの子が一瞬待機児童になりかけたし。そして職業フリーランスで入園することができた私は幸運なんだなと再確認しました。ちょっと前までクレーマー市民&モンスターペアレントに片足突っ込んでた私ですが、わが子たちの面倒を人様に見ていただく以上それに見合ったパフォーマンスをしなくてはと心を引き締めました。

大人は海鮮どんぶり定食をバクつきながら保活報告会に花が咲き、子とも達は家から持ってきたご飯を食べて仲良く遊び、その後は一緒に温泉につかりあっという間の3時間プランでした。子連れにお座敷はイーネ!

特別な思い出がまた増えました。

コーチング

今日はお友達に誘われてコーチングの無料体験講座に行ってきました。

コーチングって、スポーツ選手のメンタル面のケアをして能力を引き出すやつ???って今まで漠然と思っていたのですが、職場の上下関係や家庭内のコミュニケーションにも応用できるコミュニケーションスキルであると最近知り、俄然興味が湧きました。

だって母親業イコール夫と子供のサポート。ごはん作ったり掃除したりそういういう物理的なサポートだけじゃなくて、うまく家族のみんなが明るく前向きになれるような言葉がけが求められていると感じる局面が増えてきたと私自身感じています。

それに周りの人にポジティブな言葉がけができる、イコール自分自身もポジティブでいられる。そんなコミュニケーションスキルがあるのなら勉強してみたい。素直にそう思います。

講座は女性10名が参加されていました。コーチングの概要の講義とその根底にあるコミュニケーションそのもについての簡単なワークショップでした。

衝撃的だったのは、「相手の話を最悪の態度で聞く」というワークです。2人1組で話し手と聞き手に分かれ、聞き手はケータイをいじりながら相手の顔も見ないで、話し手は最近楽しかったことを話すというものです。話し手の側で一生懸命楽しいこと話そうとしても、相手が聞いてくれないと本当に言葉が浮かばなくなってきて、たとえそれが聞いていないフリだと分かっていても悲しい気持ちになってしまいました。こういう聞き手の態度、最近よくしゃべる上の子に対してやってしまっている。。がーん。あかん。今日からきっちり話を100%聞いてあげる時間を少しでも持とうと思いました。

コミュニケーション上手って会話の中で適切なタイミングで適切な言葉をうまくポンポンと返して行くっていうイメージだったのですが、それだけでなく100%相手を信頼して相手の話を受け止めるっていうことから始まっていると知り、自分が子供や夫に対して日々接する自分の態度がいかに雑なものであったかを思い知らされましたよ。。。「他の事をしながら/考えながら話を聞かない」これができるだけで人生変わる、と先生はおっしゃっていました。私もそんな世界体験してみたい!

1時間半の体験講座の中でもっと勉強してみたいという気持ちが強くなりました。

講座自体は隔週で3カ月間という良いペースで、下の子が保育園に入る7月以降にもし開講されるなら受講したいなあと思います。と先生にもお伝えしておきました。

教育費について現時点での考え その2

昨日は都内実家から都内私大に通った私の場合、かかった学費について書きました。


今日は【地方出身で都内私大文系学部に通う】場合(うちの夫)について書こうと思います。



私と同じ大学の文系学部を出た(学科は違う)ので学費は私とほとんど同じだと思います。

入学金 30万円
学費 年間 70万円×4年間 で 310万円


夫は私よりも賢く、半年の受験勉強で塾にも通わず私と同じ大学に現役で入りました。私は浪人しましたが、、、(汗)。
親孝行ですねえ。が、しかし私は知っている。彼は学生時代にバイトを全くしなかった!


なんと下宿の費用として月10万円の仕送りを受けていたといいます。

10万円×4年間(48カ月)=480万円


学費と合わせて790万円、、、。パソコン、教科書代、敷金・礼金、帰省費用、、、、。バイトをしていなかったのでこれらも全て親が出してくれていたのでしょう、、、。

つーことは、1千万円くらいかかってますね。



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もしわが子達が、それぞれ都内の大学の理系学部に進学し大学院まで進んだら、、、。こういうの読んでると恐ろしいです。が、もしの話で、最も学費がかかりそうなコースを選択したとしても、その時は気持ちよく「がんばれ!」と送り出してやりたい。

1人1500万円ずつ貯めれたらいいなあ。でも無理やろ、、、。イケるか、、、??目指してみようと思います!!

今後学資保険に入る予定です。プラン、方策が決まったらまた報告します。




教育費について現時点での考え

人生の3大出費である、住宅、教育、老後資金のうち、住宅については我が家は既にクリアされていることを先日書きました

今日は教育資金についてです。まず、うちは私立小中学校受験は念頭にありません。というか地方なので塾に通って時間とお金とエネルギーを費やしてまで入学すべき優秀な私立学校がありません。国公立いく子=賢い子、という図式ができあがっています。なので高校までは公立の予定です。

一番お金がかかるのは18歳以降の学費(人によっては入学するための通塾も)だと思いますが、私たち夫婦の場合について書こうと思います。


私【都内私立文系学部に自宅から通学】の場合

夫も私も都内私大文系学部を卒業しました。実は私は私浪人していて代々木の代ゼミに通っていました。代ゼミの学費が当時は1年間70万円くらいだったと記憶しています。私の実家は都内なので浪人時代+4年間でかかった学費は

代ゼミ 70万円
大学入学金 30万円
大学の年間学費 約70万円×4年間 で280万円でした。

通学定期代は奨学金をもらっていた期間は当然自分で支払いましたがそれまでは親にもらっていました。年間5~6万円くらい?×5年間=多くて約30万円也。

その他、教科書代やパソコン代はバイトで賄っていました。1入学後すぐに入った音楽サークルの楽器代30万円は初めて自分名義のローンを組んで2年間返済し続けました。サークルの合宿費は年間20万円くらい、楽器メンテナンスにかかる費用は年間2~3万円。練習で遅くなれば晩御飯も外食、、、。当時のバイト代は月8万円で。そのうち1万円は積立をし、残りはきれいに使い切っていました。お小遣いは今より当時の方が全然リッチだったなあ。


ちなみに、3年生以降2年間は、育英会の第1種奨学金ももらっていました。なので2年間の学費は自分で払いました。返済は33歳までの予定でしたが、26歳のとき父が亡くなり少しばかり相続があったのでそれでその時に繰り上げで完済しました。

こうしてみると実家が都内の場合でも入学金+4年間の学費+定期だけで350万円かかっていますね。まあこのくらいならそんなに貯蓄が難しい額ではないと思います。



次に夫【地方出身で都内私大文系学部に通う】の場合について明日以降書こうと思います。