テンションは高すぎではないですか?実はその高すぎというのがちょっと危険なんです。


「FXをやるぞ!!」と思ってセミナーに参加してみたり、本や雑誌を買って読む人は、たくさん居ると思います。

しかし、実際にいやってみようと思う人は限られてきます。「リスクがあるんだったら、止めよう」「なんか難しそうだから、止めよう」という人と、実際に取引を始める人の差は「テンションの上げ方がうまいかどうか?」という点でしょう。



FXでお金を稼ぐためには、FXを始めないと意味がないのです。うまくテンションを上げて、行動を起こすことはとても大事だと思います。ただ、そのテンションで半年~1年もFXを続けるのは、お勧めできません。というか無理だと思います



例えば、人生での大きなイベント、結婚式の前になると、周りが見えなくなってワガママに振舞ってしまう人やはっちゃけてしまう人がいます。周りの人も多少は理解を示してくれますが、度が過ぎると呆れて誰も相手にしてくれなくなります。



「FXをやる!!」と決めた人は、ここまではいかなくても、テンションがかなり上がっている状態にあることは事実です。実際に、FX会社に利用申込をしたり、取引画面に慣れたりする労力が必要で、今までの生活の一部をFXのために変更する、という考えが大事なのです。そうでもしない限り稼ぐのは無理です。


ただ、テンションが上がっている状態では「冷静な判断力ができない状態」になっています。そのままFXで「大きな取引にも、どんどん挑戦する」という方向に動いてしまわないよう、自分をセーブするようにしましょう。



テンションは高いのはイイと思いますが、やはりほどほどがちょうどよいと思います。

FXで利益を出していきたい。でも「為替レートの変動」がどうやって決まるか分からない。

そもそも為替レートは、なんで変動するんでしょうか?


為替レートは「2国間の交換比率」によって決まります。交換比率と言ってもよくわかりませんね。「交換」というのがポイントになってきますが、例えば日本とアメリカを比較したとします。


「日本美植木黒字が増えている→日本の国力が高まっている→日本の価値が上がる」と単純な図式にはなりません。


「日本は強いみたいだけど、円の交換相手のアメリカはどうですか?」とアメリカとの比較になります。

米ドル/円は100円


アメリカの失業率が大幅に改善されました

日本も改善されましたがちょっとだけです。

米ドル/円は103円になりドル高・円安


アメリカは金利を下げます

日本はキープします。

米ドル/円は97円になりドル安・円高


このように要因は様々ですが為替レートは2国間の交換比率により変動します。


要因としては貿易収支、金利変動、政治的発言、経済指標の発表、地域紛争、中央銀行の市場介入、景気動向、株価、災害などなどほかにもありますがまたこの辺も追々ブログに書いていきたいと思います。


そんな感じで簡単な感じでしたが正直ややこしいですね。もっと勉強して詳しく書けるようにしていきたいと思います。


もっとも有名と言えるシグナル、「ゴールデンクロス」「デッドクロス」についていきたいと思います。


通貨ペアはなんでもいいので「日足」のチャートを開いて25日(短期)75日(長期)の移動平均線を表示してみてください。


この二つの交わり具合を見るとこの「ゴールデンクロス」と「デッドクロス」がわかるんです!!



「ゴールデンクロス」・・・長期線を短期線が下から越えてきたら上げサイン


「デッドクロス」・・・長期線を短期線が上から越えてきたら下げサイン



これらは百発百中とまではいきませんが効果的なシグナルと言えるでしょう。

理屈としては簡単ですがこういうもんとして覚えておく方がいいかと思うので特に説明しませんがパラメータの設定に関しては設定次第でダマシも出てくるので自分似合うのを探してみましょう。



他のテクニカル指標にも応用が利きますのでいろいろ試して探してみましょう。

今回は売買サインについてですが、、、普通に難しそうですよね。でもそんな気持ち捨ててくださいね。そういう気持ちがあるとやるにあたり苦手意識が芽生えやすくなるので是非前向きの気持ちで取り組んでみてはいかがでしょうか。


まず難しそうと感じる原因の一つに「売買サインが多数考案されていて、憶えるだけで手一杯になるから」というのがあります。


売買サインを「憶えることがゴール」ではなく「相場の値動きを予測するための道具」として使えてゴールです。「相場が上がるか、下がるか、横ばいか」を予測する際に、極端な話「勘だけ」で成功するなら、売買サインなど読み取れなくても良いのです。むしろそれで当たればすごすぎですよね。


そんなことはまずありえないので値動きの予測をするための何らかの「道具」が必要になってきます。

「売買サインを読み取る力」も、相場の値動きを予測するためには必要になってきます。そのため、ゴールデンクロス、デッドクロス、ダイバージェンスなどは、読み取れるようになったほうが、良いでしょう。まだその辺なんだ?という方一緒に勉強していきましょう。


そして、他のサインも読み取る努力はもちろん必要になってきます。ただ「全てを理解してからFXに挑戦しよう」と思っていると、いつまでたってもFXを始められない、ということになります。


「一つの売買サインに慣れたら、また一つ」とコツコツと学んでいく姿勢がとても大切です。解説書などで勉強するのも良いのですが、実際のチャートに近いものを見ると、より深く学べます。デモトレード画面を活用するのも良い方法です。


一つの売買サインでどれくらいの確率であたっているかも分析しながらやると組み合わせてコレとコレを使うといいという発見もありますので是非自分なりの方法を見つけられるように楽しく勉強してみましょう。


FXの取引1回を見ると、「勝ち」「負け」のどちらかしかないですよね。


実はFX投資家の中には「勝率」にこだわりを持っている人がいるんです。それも一理あるのです。勝率10割なら儲けは確実にあがりますよね。


利益の「額」が例え小さくても、損はしていないということは、確かなのでこつこつと勝ちを積み上げるということも大事なことだと思います。ただし、勝率にこだわりすぎてしまうと、ここぞという時の損切りのタイミングを見失うということになりかねません。

「勝ち」にこだわりすぎて、ポジションを持ち続けることになると、損失を拡大することにつながりロスカットという結果にもなりかねないです。


たとえば、勝率80%と勝率50%を比べて、一見「勝っている」「儲かっている」ように見えるのは、勝率80%のほうというでしょう。しかし、「勝ち1回あたり」の額が少ないと、何回も勝っていたとしても、「1回の損失」のほうが大きければ資金をかなり失ってしまう、という可能性もあります。


逆に言えば、1勝9 敗の勝率10%でも、利益を出すことだって出来るのです。ただし、あまりにも負けが続き、勝率があきらかに悪すぎるような投資ルールは、見直す必要があります。


「一回勝てば、大きな利益をえられるんだから」と、負け続けているルールを使い続けないようにしましょう。それは資金を減らす可能性が高くリスクも高くなるので気をつけましょう。

勝率にこだわりすぎるのもいけませんが、利益の出方を見ながらルールを変更することも大事です。


その辺の塩梅は難しいですが臨機応変にほどほどで頑張りましょう。