幼少期
いきなりですが
幼稚園のときの私は
とにかく嫉妬深い子![]()
でした
一番仲良しのお友達がいて
その子が他の子と遊んでいると
すぐ不機嫌…
他の子とは絶対遊ばない…
でも大好きなその子が私のところに来てくれても
「さっきまであの子と遊んでいたくせに」素直になれない…![]()
そんな子でした
嫌な子ですね・・・![]()
「とにかくそのお友達が大好きだったな」
と今になっては思うのですが
当時はさぞ面倒くさい子だったと思います
母もそのことで幼稚園の先生から指摘を受けていたようです
学生時代
そんなこんなで成長して学生時代
とくに大きな事件や事故などはなく
平和に過ごしてきました
ただ1つ、私は
とっても面倒くさがりで逃げ癖のある子
でした![]()
家から学校が遠いから、というのを自分自身への言い訳にして
学校に行くのも面倒で
月に1日ぐらいの頻度で休んでいました
自分にとって嫌な思いをしそうな授業がある日は
ズル休みをしてしまっていました
逃げる癖がついていたんだと思います
母は学校に行かない私に
当時はとても頭を悩ませていたと思います
何度か怒られたりもしました
でも私自身も
そうやってすぐ自分の感情に負けて、逃げて
学校を休んでしまう自分のことが大嫌いでした
「どうして自分はこんなに心が弱いんだろう…」
「どうして自分は皆が当たり前にできていることができないの…」
「なんでわたしはすぐに嫌なことから逃げてしまうんだろう」
学校を休む度に自分で自分を責めていました
自分を責めるのが嫌で
「こんな授業をする先生が悪い」
「嫌なことをさせる学校が悪い」
なんて人のせいにしていました
自分の弱さに気づくのが
とても怖かったのかもしれません
この学生時代に身に着けてしまった「逃げ癖・サボり癖」が
社会人になっても顔を出してしまい
私の社会人人生を変えることになってしまうのですが
長くなるのでまた次回にしますね![]()
最後まで読んでくださって
ありがとうございます♪
