はい、今日は木曜日。


今のところ、一週間で一番ユウウツな曜日です。


そう… スイミングの日。



見守ろう!と思っていても、なぜか落ち着かない訳で


更衣室には普通に入っていくけれど


練習は全く出来ないPにイライラ。



練習が終わって、着替えて戻ってきたPの第一声は


『泳ぎたいんだけど泳げないの…』



でした。



私の体調が悪く、練習している間は車で休みたいと


言ったけど、Pは観覧席に居て欲しい素振りで


しょうがなく観覧席に1時間半居た私。

(半分くらい寝てたけど)



具合は悪い、練習はしない、出てきた途端にその言葉…


「泳ぎたいならおよげばいーじゃんっイライラ


イライラが増していくばかりで


言っちゃダメ。堪えなきゃと思っていたものの


結局Pを責めてしまい…



家に着けば、母が「どうだった?」


私「まだ泳がない…」


「もう辞めれば!」



辞めれば、の言葉に私は我慢が出来なかった。



「もう黙ってて!辞めろとか言うな!!」


母「あらごめん。でも 帰ってきて様子おかしいからでしょ?!」


涙が出てきて、頭にきて、その場に居たくなくて


部屋に逃げた。


ごめん、の後の一言が余計だっていうの。

いつも いつも 自分は悪くない人なんだから もうっっ



部屋で泣いて、考えていた。


★Pは辞めたいのかな?


★無理に続けさせていただけなのかな?


★私が私なりにやっていても、応援するっていっている母だって

  結局は違うんじゃないか


★私はまだまだ弱いんだなぁ


いろいろ いろいろ 考えた。



母親のチカラってすごいと思う。


私、とうにサンジューを過ぎている訳ですが


母親の影響力って超強いです。


私は、今も母に気を遣って生きている。



誰だって気を遣っているでしょうが


なんていうのかな…



機嫌を損ねないように必死なかんじ??



母に好かれようと、いまだに必死なんだと思う。


先日、何気ない会話で


子供はいろいろな可能性を秘めていて


その可能性の芽を摘むのは親だっていう話を聞いて



母には心当たりがあるらしく、そうだよね~って言っていて。



私も何気なしに『へー、たとえばどんなこと?』


って聞いたのね。



そうしたら『あなた(私)は自由にさせたけど、長男(私の兄のこと)がね~』



あー、聞かなきゃ良かったよ。


すんごく後悔した。


いつもそうなのよ。


何でも私のことは頭にない。


兄、兄、兄、兄…


私が経験して私が話したことでさえ


母の中では兄が話したことになっている。


無意識でしていることだから


ようするに、母は兄のことばかり気になるんだろうね。


私から見たら、兄だって自由だったじゃない。




私から見れば最初から落ちるって分かっているような


大学受験だってさせて、落ちたら海外って最初から決めていて


実際何年も海外の語学学校に行ってさ。


その国の言葉を自由に操れるようになって


日本に帰ってきて、カノジョ(日本人、今はその方と結婚)の地元に就職して


充分に自由じゃないのさ。



あ、ちなみに私と兄は仲悪いです。


私は兄が大嫌いです。


要するに、子供の頃から母親が無意識にヒイキしているのを


感じながら暮らしていて、コンプレックスな訳です。




夏至も近づき、日が長いですねー。


私ら親子はだいたい17:30~18:00に帰宅し


夕食の準備、食事、片付けをすると18:40位になります。



実母が先に帰宅して、先に準備を始めているので


超・助かっています。



私がPを迎えに行って買い物をしたら


帰宅時間が20~30分遅くなっちゃうでしょう。





日が長いので、Pはキャッチボールしたくてウズウズです。


『かーちゃん、今日はキャッチボールできる?』


『ご飯食べて、片付けて、お風呂の準備ができたらね』


『そっかぁ…』



そしてご飯を食べ終わり、洗い物をしていると


また


『かーちゃん、今日はキャッチボールできる?』


『今は洗い物でしょー、次はお風呂掃除でしょー、お風呂の準備したらね!』


『お風呂掃除、ボクがやる!!!』


と。


率先してお風呂掃除をしてくれました。


そして、無事に日が沈む前にキャッチボールをしに公園へ行きました。


だいぶ日が傾いていて満足するまで、とはいかないものの


楽しく二人でキャッチボール。



ただ私が忙しくしていて


「P~、お風呂掃除のお手伝いしてくれないかなぁ?」


と頼んでもなかなか動かないけれど


今日は率先してお手伝い。



キャッチボール、したかったんだね。


Pのやりたいこと、トコトンやってイイんだからね。




改めてPが野球が好きなんだって分かったし


ただ待っているだけじゃなく、自分(P)が出来ることを


進んで手伝ってくれて嬉しかった。




本当は。


洗い物なんて後回しにして


私もPとキャッチボールしたいんだ。



でも居候の身分ではそうはいかないんだ。


ごめんね…