今晩Pは一人でお風呂おふろ に入りました。


昨日、突然言い出したのですええ!! もうびっくり


いつも。どんなことも


「かーちゃんとエヘ」 と言っていたPが


一人でお風呂に入ったり


一人で寝室に行き寝たり


家の中ではすこーしずつ離れられるようになってきましたきらきら


家がPにとって 暖かい場所ハート であるように。


家が 癒しの場所 お茶 であるように。


そう考えてきました(カウンセラーからも言われたのです)



家では離れられるっていうことは、


安心しているからだと勝手に・ω・; 解釈しています。



今はまだ一緒に歩いているけれど


Pがもっと安心して、そして私を信じてくれたら。


そのとき、Pはきっと自分の足で学校に向かうでしょう。


今は、Pに寄り添って あの子のペースで進みます。



Pは自身で「やる」と決めたことは


やり抜くことができます。


私が話して聞かせて「やらせようとしたこと」は


やらないです。



意志が強い。 納得しない限り曲げない。


最近、やっとPの性格?を少し理解した気がします。


意志が強いって、d( ̄  ̄) イイことです。


そこをうまく伸ばしていけば、いまは弱い面も


少し変わっていくと思います。



最近、Pの成長をすごく感じる日々です。


甘えさせるように、うるさく言わないようになってから


1年かかりました。



昨日も練習日。そして自主練がありました。


用事が合ったため、いつもより少し遅れて練習場所に行くと…


熱心に倒立(逆立ち)の練習をしていましたすげ~


いつもならマットに埋もれて転がっていたり


私を見つけて 走る「かーちゃーん」 と走ってきたり=3


昨日は私を見ても、練習を続けていました。


倒立をして、倒れて。 起きて、倒立をして、倒れて、起きて


何度も何度も同じことを繰り返しています。


「イチ・ニ・サン…」 長いときは6まで倒立が続きます。


倒れ方も、バタっと倒れるのではなくでんぐり返しで転がります。


倒立前転の練習にもなってますおんぷ


ぶっ続けで練習するので「少し休んだら?」と声をかけても


真剣な顔で何度も倒立をしていました。


ちょっと練習したら静止時間が長くなったので


練習する楽しさをまた感じているのかもしれないです。


いい傾向です!


私がいくら「練習しているところ、大好きだな♪ 見たいな」と言っても


1時間の間に1回しか練習しなかった子が


休憩もせずに自分の意志で練習している。


嬉しかったなキラキラ


前にも書いたけど、ほかのお母さんたちも


「すごい!」「上手になった」「がんばっているね」と


たくさん勇気づけをしてくれるのでPのやる気に


炎火がついたような感じです。


私一人じゃこうはいかなかった。


みんなに助けられているんだな。


ありがたいな。


日曜は選手クラスの練習に連れて行ってみようかな。


無理に練習させるつもりはありません。


久々におにいちゃんたちに会えればそれでいいし、


練習をちょっと見るだけでもいいから。


先日、Pの習い事の合宿が行われました。


練習にも参加出来ないPは、当然合宿にも参加しません。


合宿最終日の朝食時、先生がPのことを皆に話してくれたそうです。

合宿のお手伝いでその場に居たお母さんがわざわざメールで教えてくれました。


「Pは良いセンスを持っているけれど(嬉しいなぁ)


お母さんから離れられず、練習に参加していません。


みんな、どうしたら離れられると思う?」


というような感じのお話だったそうです。


練習に全く参加出来ないPのことを気にかけてくださって


そして皆に伝えてくださって…


とてもとても嬉しいです。


今まで少し孤独感がありました・・・・ しかし!


今回のことで、皆がきっとPのことを少し考えてくれたと思います。


勝手に共有できている!と思っています。


これをきっかけにPという子を、そのまま受け入れてもらえたら嬉しいな。


今までもそうだったけど、「Pくん!」と一声かけてもらえるだけで


私はもちろん、Pもすごく嬉しいと思います。




「どうしたら離れられるか?」


アドバイスをいただいたこともあるのですが


それはPが自分で決心をすることだと教えていただきました。


その通りだと思います。


離れる決心がつくように、今は甘えたいなら甘えていいよ。


という感じで土台を作っている真っ最中だと考えています。


今背中を押して、中途半端な土台のままでPが無理をしたら


土台は壊れてしまうかも。


一度壊れたものを直すより、壊れることの無い土台をしっかり作りたい。


メールをくれた方から励ましていただきとても勇気づけられました。


他のお母さんがどうお感じになろうとも、私やPを理解してくれる方が居る。


学校や習い事の先生もそうだし、アドバイスをくださった方々も。


学校の役員仲間のお母さんたちも。


皆さん励ましてくださいます。


その温かいお声のお陰で、後ろ向きだった私もちゃんと前を向けそうです。


皆様に感謝。ありがとう、ありがとう。