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ある街の柱の上に自我を持った幸福な王子の像が立っていた。両目には青いサファイア、腰の剣の装飾には真っ赤なルビーが輝き、体は金箔に包まれていて、心臓は鉛で作られていた。とても美しい王子は街の人々の自慢だった。

渡り鳥であるが故にエジプトに旅に出ようとしていたツバメが寝床を探し、王子の像の足元で寝ようとすると突然上から大粒の涙が降ってくる。 王子はこの場所から見える不幸な人々に自分の宝石をあげてきて欲しいとツバメに頼む。 ツバメは言われた通り王子の剣の装飾に使われていたルビーを病気の子供がいる貧しい母親に、両目のサファイアを飢えた若い劇作家と幼いマッチ売りの少女に持っていく。エジプトに渡る事を中止し、街に残る事を決意したツバメは街中を飛び回り、両目をなくし目の見えなくなった王子に色々な話を聞かせる。王子はツバメの話を聞き、まだたくさんの不幸な人々に自分の体の金箔を剥がし分け与えて欲しいと頼む。

やがて冬が訪れ、王子はみすぼらしい姿になり、南の国へ渡り損ねたツバメも次第に弱っていく。 死を悟ったツバメは最後の力を振り絞って飛び上がり王子にキスをして彼の足元で力尽きる。その瞬間、王子の鉛の心臓は音を立て二つに割れてしまった。 みすぼらしい姿になった王子の像は心無い人々によって柱から取り外され、溶鉱炉で溶かされたが鉛の心臓だけは溶けず、ツバメと一緒にゴミ溜めに捨てられた。

時を同じく天国では、下界の様子を見ていた神が天使に「この街で最も尊きものを二つ持ってきなさい」と命じ、天使はゴミ溜めに捨てられた王子の鉛の心臓と死んだツバメを持ってくる。神は天使を褒め、そして王子とツバメは楽園で永遠に幸福になった。

Wikipediaから抜粋
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白内障の手術一週間前になった。本日から、ベガモックス点眼液、ジクロード点眼液を一日4回点眼し、インフリーカプセル一錠を一日3回飲まなければならない。

執刀医は、三井記念病院の赤星先生である。日本の白内障の手術の第一人者である。

通常の白内障の手術では、こんな面倒なことはしないようである。我が父母は、白内障にはならなかった。60歳で白内障とは。ヤレヤレ!イヤハヤ!
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30年ほど前、日本におけるシンガポールの公務員との研修に参加したことがある。将来のシンガポールの高級官僚になる若者たちである。

宿泊場所は、日本のホテルで、大浴場に入った時のこと。当然、大浴場に入った経験がないシンガポールの若者たちは、喜んで浴槽に飛び込んだ。

ところが、すぐに、悲鳴をあげて、風呂から飛び出た。彼らからすると、熱湯に感じたようだ。日本人は、南国に行っても、浴槽に入りたがる。

やはり、暑さも寒さもある日本は、いい国かもしれない。
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でかさんは、サウナが大好きである。プールで泳いだ後、徹底的にサウナに入って、毛穴に入った塩素を徹底的に取り除く。

サウナに入ったあとは、水風呂に入る。これが心地よい。これまで行ったサウナで一番心に残るのが、台北のリージェントホテルのサウナである。ここの水風呂は、温度が19度くらいである。かなり冷たい。しかも、水風呂のスペースがかなり広い。

ここには、台北の金持ちが集まって、何かを論議している。みんな仲間のようである。多分、ホテルのジムの会員になっているのだろう。

サウナに入ると、強制的に汗が出るから、その時、体の老廃物も微量ではあるが出るので、それが体にいいのであろう。
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本日は、朝からソーメンである。一昨日から毎日、毎日が暑い。まあ、日本にいる以上、どこにいても同じであろう。

日本にいるより、マレーシアにいた方が涼しい。多くの日本人がマレーシアで生活している。以前であれば、避暑に山岳地帯や高原に行っていた日本人も、最近は、外国での生活をする人が増えてきた。

だいたい軽井沢に別荘持つくらいなら、東南アジアの国々で安いホテルに滞在した方が安上がりである。

70歳を超えたご婦人がインドネシアのバリに住まいを移すという。自分の神宮前のマンションは売却して、賃貸でアパートに住んでいる。9月中旬にバリに行って、ホテル住まいをして、賃貸の一軒家を見つけて、そこで生活して、民宿をやるという。バリでは、現地のお手伝いを雇って、家賃を別にして、5万円で生活できるらしい。

日本からの観光客を世話すれば、収入にもなるし、自分の生計にもプラスとなる。なかなかいい考えである。

でかさんもこの方と一緒に、バリに同行する予定だ。
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最近のテレビでは、海外の旅行記以外にも、来日した外国人の目に映る日本のことや海外に生活している日本人のことを取材して放映している。これがなかなか面白い。暇があれば、必ず見ている。

先日のテレビでは、タイチェンライに住む日本人の夫婦が山岳民族のリス族の女の子を学校に行かせて、日本語を教えていた。この夫妻が、なんでチェンライで生活しているかの人生ドラマも紹介されていた。

この夫妻の顔は、いいお顔をしておられた。是非、訪問して見たいと思った。それまで、是非長生きしていてもらいたい。
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トロは、でかさんの近所のSさんの飼犬である。昨日早朝亡くなったとSさんの奥さんがでかさんの奥様に泣きながら、電話してきたという。

Sさんは、子供がいない。だから、トロは子供みたいな存在であった。よく、「トロが死んじゃったらどうしよう。」と言っていた。

我が家のヨーキークックも昨年お盆の時期に天国に行った。16年の命であった。クックは、トロから頭を噛まれたことがあった。だから、トロを見ると、ヨボヨボになっても、思いっきり吠えて威嚇していた。トロは、中型犬であるから、クックがどうやったってかなうわけがない。

トロが天国に行ったから、2匹で喧嘩していなければいいが!
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カンボジア情報は、181ブログあり、本日チェックしたら、第17位。過去最高である。マレーシア情報は、348ブログあり、33位。

マレーシア情報は、TOP10には、そうそうたる顔ぶれが並んでいる。カンボジア情報の方は、それに比べると、まだ、若手のメンバーやカンボジアで起業しているメンバーが上位を占めている。

まだ、世間ではあまり注目されていないようだ。先日、プノンペンにイオンが開店した。日本からの観光客も、今後増加して行くだろう。

そのうち、でかさんも、カンボジア各地でロングスティするつもりだ。そして、この時には、ベスト10入りしていたい。

カンボジア情報で、ブログ書いている皆様へ!

カンボジアのことを書かずに、参加していますが、22年前のカンボジアのことを知っているのは、でかさんだけだと思います。長い目で見守って下さい。
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G係長が昨日、でかさんに言った。「今度生まれて来る時は、女がいい」子供が独立すれば、自由奔放な生活が出来る。方や男は、定年後も働かされる。

家事の負担が極端に減ったためだろう。我父母の時代の母の役割は、並の苦労ではなかった。女が楽をしだしたのは、極々最近のことである。

長い日本の歴史上最初の出来事である。
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21歳の男がコンビニでおにぎり3個を万引した。10人衆の一人G係長が取り調べをした。

G
ホシは過去にも万引したことを自供しました
でか
それは、証明がつかないから無視しろ!しかし、珍しい男だな!
G
そうなんです。見かけはごついですが、心はまともです。過去の万引の被害店舗に弁償した いと言っています。
でか
その気持ちが本当にあるのなら、もう二度としないように誓わせろ!そして、身柄受け人として、親を呼び出せ!

40代の母親が来ました。全てが終わり、母がでかさんの事務室を出る時、深々と頭を下げました。そして21歳の馬鹿息子にも頭を下げさせました。

でかさんは、G係長に

まさしく、この親にこの子ありだなあ。ああいう子は、始末書でも良かった。

と言いました。G係長は、

ダメです。ここで道を間違えたら本人のためになりません。

と反論しました。正論であった。やはり、親が立派だと子供にも影響がある。今後の彼の成長を祈った。