大型店舗が多くなったためであろうか、万引きが多くなった。万引きと言えば、子供の犯罪と思うが、実際には、老人や生活保護者が多い。

だいたい、生活保護者は、生活保護費をもらうと、酒に使ったりして、生活費が足りなくなって万引きをする。

店舗の方も、万引き摘発の警備員を雇うのと、万引きの被害額の比較をして、対策をしているようだ。だから、ほとんどが成功している。たまに、万引きが見つかっても、金を払ってお仕舞いというケースが多い。

悪い奴になると、万引きで捕まっても「金払えばいいんだろう」とほざいている。事件として送致される場合は、身柄受け人として、子供を呼んでやる。

大概は、犯人は、子供の顔を見ると、涙を流している。「泣くくらいなら、最初からするな!」と言いたい。

今日も、万引きの爺や婆がでかさんのところにパトカーで同行されてくる。「何で犯罪者、しかも税金一銭も払っていない奴の生活保護しなくてはならないの?」本当に矛盾を感じる。MM2H取得するのだって、無犯罪証明必要なんだから、生活保護受給者にも無犯罪証明が必要である。そうすれば、多分9割の人間は、資格がなくなる。もしかしたら、10割かも?

このまま行けば、日本は、破滅する。でかさんは、やがて、海外生活者になるから、関係ないけどさ!
あなたが、突然死したとして、あなたの銀行口座を遺産相続人が知らないとする。すると、その口座の現金は、銀行のものになる。たとえ、千円単位の金額で有っても、人数がまとまれば大変な額となる。

これが銀行業の旨味である。

スイス銀行は、世界中のいわく因縁のある金が集まる。引き出しが出来るのは、本人だけである。その手の金は、秘密の金なので、大概は、本人しか知らない。

だから、本人が殺されたりしたら、そのままになる。だいたい、自国の銀行に預けないで、わざわざスイス銀行に預けている御仁は、まともな人間で無いので、殺される確率は、非常にたかいのである。

世界中からの合法的集金システムである。よく考えたものだよね。
いつ死ぬのかは、誰にもわからない。高齢になって体が衰弱して死ぬような場合は、だいたい本人にも分かる。

しかし、事故死するような場合は、本当に突然とあの世に行ってしまう。でかさんは、海外旅行に行く際は、必ず、残された家族に遺言状を書いていく。

これまで、何回も書いた。幸い、一度も陽の目を見たことが無い。死ぬ時があらかじめ分かっていれば、それなりの対処も出来るが、突然死する時は、何の用意も出来ない。

矢張り、還暦過ぎたら、何時死んでもいいように、準備万端するべきですね。
大抵の場合、死ぬ時は、病院に入院となる。病院に入院すると、たとえ個室部屋で有っても、ロッカーは一つである。

だから、本当に必要な物しか持ち込めない。どんな金持ちで有っても例外はない。考えてみれば、生まれたときに、何も持ってきていないのだから、死ぬ時も同様である。

どんなに現金を持っていても、どんなに宝石を持っていても、あの世に持っていくことは出来ないのである。

そんなことを考えていると、物欲の世界がわびしく思えてくる。死ぬ時に、持って行けるのは、思い出だけである。

だから、物よりも楽しい思い出をたくさん作って死にたいと考えている今日この頃である。
小学生の時に読んだトルストイの短編小説。

ある小作人の農夫が、悪魔との契約をする。太陽が昇って沈むまでに、歩いて囲った土地を与える。しかし、土地を囲えなかったら、魂をもらう。

日の出とともに、農夫は、歩き始めた。最初は、必要な土地が手に入ればいいと考えたが、次第に欲が膨らみ、出来るだけ広大な土地を手にしようという考えに変わる。

そして、日没までに、出発した地点に戻れないで、悪魔に魂を取られてしまう。
このサイトに参加して、いかに多くの人がブログを書いているのかを知って驚いた。

特に若手の女子。でかさんの学生の頃、よく「日記をつけなさい。」と言われたが、ブログって日記みたいなものだよね。

自分の記録を書き留められるし、自分の意見も発表出来るし、テーマによっては、事前に調べないといけないこともあるから、勉強になるし、また、共通の考え方や趣味を持ったフレンドとも知り合えるし!

でかさんは、60歳の爺だけれど、コメントしてくるのは、若手の女子が多い。現実世界では、あまりないこと。相手の顔や姿が見えないというのがいいのかも?

若手の女子とブログを通じて恋愛関係になったらどうしよう!ヤレヤレ!
でかさんは、8月9日に、白内障の手術を受ける。白内障は、目の老化現象であるが、60歳で、手術を受けるというのは早過ぎる。

目の水晶体が混濁しているので、人口のものと取り替える。簡単な手術だと聞いていたが、実際に手術を受ける段階に来るまで、時間を要し、なかなか大変であった。

日本で最高の技術を持っているのが三井記念病院のA眼科部長である。でかさんは、この先生に施術してもらうが、この先生に紹介状書いてもらい、実際に手術になるのに半年は必要なのである。

歯がダメになり、目もダメになり、とうとう残すはマラだけになった。
どうもでかさんは、寝ている間に歯を食いしばっているらしい。現代人は、栄養価の高いものを食べているから、歯周病になっている。

2年ほど前に、何本もの歯を抜いた。歯根部分の片側が黒くなっていた。現在は、ブリッジをしているが、その義歯も削れてきている。

相当強く歯を食いしばっているらしい。自分ではわからないし、予防法もないだろう。江戸時代は、柘植で作った入れ歯をしていたようである。

しかし、そのような技術がなければ、歯がダメになったら、食べられる食べ物が制限される。よって、寿命が縮まることになる。

飼い犬も歯がなくなれば、いよいよ終わりとなる。でかさんも義歯があと何年持つかである。ヤレヤレ!
でかさんには、90名の部下がいるが、若い世代は、ハメマラについて知らない。多分、このブログを読んでいるあなたも、変なタイトルに惹かれて読んでいることであろう。

ハメマラとは、男の老化を表現した言葉である。男は、最初に歯がダメになり、次いで目。ここまでは、女も同じである。

そして、最後がマラ。マラとは、語源がインドで、男にしかないものである。Wikipediaにもしっかりと載っている。

このマラについては、個人差があり、80超えても大丈夫な男もいれば、40代で、使用不能な男もいる。いずれにしても、歯や目よりも先にダメになったら、これは、男失格である。

これまで何回か記載したが、人間の生きている最大の目的は、遺伝子の子孫への継承である。