(´・ω・`) -100ページ目

(´・ω・`)

2018年年末をもってアメブロでの投稿を止めました。またどこかで・・・。

○UE900s値上げ
→アホかと。為替レート的に仕方ないのかもしれない。仕方なくても、値上げするべきではないと思う。UE900・UE900sの価格設定は、元々高めだった。適性かやや高めの価格設定だったSHUREが値上がりして、ユーザはあの反応。いっそ、ユニバーサルから撤退した方が良いんじゃないかな。

○ドル/円
→海外の商品を購入する際に見るから、円/ドルで考える訳だけど、まぁ高くなったね。MOを始めてから気にするようになり、始めた当時は100円/ドル未満の円高状態で非常にお買い得な取引ができた。去年の10月頃から120円近くになって、それ以来ずっと維持している。80円/ドルの頃の1.5倍だから、まぁ購入意欲が下がってしまう。円高カモン。

○シャーペン手書き
→PCのタイピングも怪しいけど、それ以上にシャーペンでの手書きが怪しい。かなり安定しなくなってしまった。手書きはボールペンでササッと済ませてばかりで、文字入力はタッチパネルで行う機会が殆どになってしまったことが原因。手書きは直ぐにはどうしようもないけど、タイピングについては慣らしていかないとヤバい。

○保管方法
→手持ちイヤホンの一部は、乾燥ボックスに入れて保管している。しかし、MTGに関しては付近に湿気取りを置いているだけで、他は何もしていない。デッキケースやストレージ内の湿気を考えると、MTG用の乾燥ボックスも用意した方が良いか。

○タルモを買おうと思ったのに
→嬉しくない行事のせいで非生活費用の口座から5万円ほど飛んで、今は購入できるような預金が残されていなかった・・・。生活費用の口座から移せば良いだけだから明日買うつもりだけど、自分には何も良いことが無い(むしろ悪いことしかない)のに5万円飛ぶって・・・。はぁ・・・。

072

図1.図1.EX800STとUE900s ※右側がUE900s

071

図2.レビューに用いた機器

【使用環境】
NW-A16に直挿し。特に生活音の聴こえない環境で使用。

【デザイン】
 独特な形状で、非常にデザイン性が高いと思います。青く透けたシェルに、黒のフェイスプレートで蓋をしたような作りとなっています。耳に装着すると、フェイスプレートが見える形となります。
 シェルは透明度が高く、中に入っているドライバーを見ることができます。

【音質】
 
周波数特性的なバランスは、フラットに近いカマボコ。他の音域よりも中音域が目立ちます。中音だけでなく、低音も高音もしっかりと聴こえます。各音域の音を聴き取りやすいので、全体的に音の見通しが良く、聴こえる音の情報量が多いです。反面、若干自然さに欠ける音だと思います。聴き取りやすさが特徴的なリスニング向きの音質です。
 解像度は、非常に高いです。情報量も相まって、聴き疲れしやすい音質だと思います。
 音の分離具合や定位感は、良好です。
 音場の広さは、やや広めです。奥行きの表現が非常に上手く、実質的に音場が非常に広く感じます。ちなみに、ボーカルの音の定位は比較的近めです。
 Jpopのようなボーカル中心の音楽より、ロックやアニソンなど、ボーカル以外の音の主張が強い音楽の方が向いていると思います。

【フィット感】
 普通です。イヤーピース頼りなところがありますが、ハウジングが小さ目なので、それでも十分です。

【タッチノイズ】
 少なめです。コードの耳に掛ける部分に針金が仕込まれてあり、
針金無しに比べ、タッチノイズ軽減能力は低めです。ただ、腐ってもSHURE掛け向けイヤホンなので、普通にコードを下へ垂らす装着方法よりは少ないです。

【外音遮断性】
 やや高いです。ウレタン製イヤーピースを付けたSHUREやWestone製のイヤホンには劣るものの、シリコン製イヤーピースを付けた状態でも十分に高い遮音性を有しています。

【音漏れ防止】
 皆無です。かなり密閉度の高いイヤホンなので、これで音漏れをするようなら、音量を気にした方が良いレベルです。

【携帯性】
 コードに仕込まれた針金だけが難点です。それ以外は携帯性に優れています。付属のケースでは耳の形に合わせたコードを収納する手間が掛かるので、私はペリカンケース1010Nに収納しています。

【総評】
 このイヤホンは片耳に4つのドライバーを用いています。それだけあって、非常に解像度の高い音を楽しむことができます。その分、ドライバー間の波長が合うまでに掛かる時間が長いです。その点が残念ですね。
 ハウジングのデザインやリスニング向けの音質は、普段使いに非常に適しています。(購入当時の)実売価格は38,000円程度、セール時でも30,000円程度と高めですが、とにかく所有欲を満たすことができるイヤホンです。正直な意見としては、適性価格は実売価格よりも低いと思います。しかし、3~5万円の高級モデルの購入を検討する場合に、候補に入れておいた方が良いと思えるものではあります。

【備考】
比較に用いたイヤホン…HP-CN40A、UE900s
・初回レビュー執筆時点では、20時間ほどホワイトノイズでエージング後、4時間ほど普段使いした程度のエージング状況。

・レビュー内容の変更:1回
 
1回目:2015年5月27日 修正
 →
【音質】について。

072

図1.EX800STとUE900s ※左側がEX800ST

071

図2.レビューに用いた機器

【使用環境】
NW-A16に直挿し。特に生活音の聴こえない環境で使用。

【デザイン】
 一世代前のEXシリーズで見られた形状です。D型ドライバーを耳に対して垂直に配置する珍しい方式を採用しています。その御かげで、イヤホンを装着した状態での見た目が良くありません。
 コードの耳に掛ける部分が他社のものより太めです。SHURE掛け向けでも珍しい太さで、針金が入っていることが
露骨に分かるものやコードが細いものより見た目は良いと思います。

【音質】
 周波数特性的なバランスは、やや低音寄りです。音量を10段階で表現すると、重低音と低音がそれぞれ7で、中~超高音がぞれぞれ5という感じです。しかし、中高音も低音に呑まれることなく聴こえます。解像度の高い低音と伸びの良い高音が特徴的なので、弱ドンシャリのような印象もあります。
 解像度は、やや高めです。ギリギリ聴き疲れしない程度の解像度を持っています。特に、低音の解像度が高い点が魅力的です。ただ、その低音に呑まれているのか、情報量はあまり多くありません。
 音の分離や定位は、良好です。音を1つ1つ追うことができます。
 音場の広さは、並レベルです。ただ、奥行きの表現は割りとしっかりしています。

【フィット感】
 あまり良くありません。耳に掛ける部分が太めで、本体自体がサイズの割に軽いので、酷くはありません。しかし、耳に掛ける部分の可変性が低く、固定しにくいです。また、基本的にハウジングは耳に触れず、イヤーピースで固定する形なので、装着した状態ではあまり動かない方が良いですね。

【タッチノイズ】
 少なめです。SHURE掛け向けのイヤホンなので、少なくて当然です。しかし、コードの耳に掛ける部分が硬めなので、耳の部分で衝撃をあまり吸収してくれません。
 針金が入っているものに比べ、このイヤホンは眼鏡を掛けていても使いやすいです。針金よりも形を作りにくいものの、イヤーハンガーの硬さは針金入りのものよりも柔らかいためです。

【外音遮断性】
 低いです。開放型ほどではないものの、カナル型としては最低レベルだと思います。

【音漏れ防止】
 漏れやすいです。

【携帯性】
 形状的に持ち運びにくく、携帯性はイヤホンとしては低いと思います。個人的には、付属のケースは、このイヤホンを持ち運ぶには小さすぎます。

【総評】
 非常に良いイヤホンだと思います。室内で使用する場合は、唯一の欠点であるイヤーハンガー周り以外に気になる点がありません。そして、室内なので、イヤーハンガー周りが気になる機会は多くないでしょう。つまり、長所ばかりが目につきます。
 このイヤホンはモニター系とされていますが、どちらかというとモニター系であって、リスニングにも向いていると思います。スタジオのラージモニタースピーカーの音を再現したモデルなだけあって、低音の量が多めなのに非常に自然な音に聴こえます。ゆったり、ぼーっと音楽鑑賞する際に使いたいイヤホンです。
 実売価格2万円程度と、ちょっと高めです。しかし、コストパフォーマンスは良好だと思います。現時点で個人的に最もオススメなイヤホンです。

【備考】 ※比較機、エージング具合など
・比較に用いたイヤホン…HP-CN40A、UE900s
・当ブログでレビューした他のものよりもエージングが進んだ状態でレビュー。ただ、購入直後から今までで音の変化は殆ど無い。
・初期不良以外は保証が効かない商品