Arly Collectionが終了しました。お越しいただいた皆様ありがとうございました。また出展者の皆さんにも大変お世話になり、史上最高の週末を箱崎で過ごすことができました。

■まずは出展作品の紹介と解説から
今回のテーマは「Leopard in the dark」と「Colorful Bird」という2部構成にしました。獲物を狙う闇の中の豹であ〜り〜さんのクールなカッコよさを、南国の鳥で華やかさを表現しています。
全体のタイトルは4th Contact としましたが、1st Contact, 2nd Contact, 3rd Contactはポートフォリオの中にあるという連動企画(?)的な構成になっていました。今回が4度目の撮影だったので、それまでの1回目、2回目、3回目がポートフォリオで紹介されているということですね。(書いてしまうと単純だ。。。ww)
■展示作品
「Leopard in the dark」
「Colorful Bird」
■振り返り
撮影、準備、搬入、会期中の全てを通して全ての方から実に多くのことを学びました。共通しているのは写真に対する情熱であり、熱さのトップはあ〜り〜さんご自身だと思いました。かのあ〜り〜チェックもその情熱の発露であり、ここがこうなればもっとよくなるのに!という心の叫びそのものなのだということがよくわかりました。このことはご来場いただいてペタンコーナーのNG集を見たかたは納得できるのではないかと思います。「なんでこれでNGなの?」という誰もが持つであろう疑問に対しては、自分はそういうことだと理解しています。それでいて、ひとを褒めるのもとても上手なので、褒められて気分良く撮る→厳しいチェックを受ける→リベンジでまた撮る、というのを繰り返していたら自然に写真が上達するのでは、と思いました。あ、もしかしたらこれは全て計算され尽くした、カメラマンが離れられなくなるあ〜り〜独自の新ビジネスモデルなのかもしれません
wwあれ、気がついたらあ〜り〜評になっちゃった。。。。

■Next step
改善すべき点はたくさん見つけることができました。次なる出展ではそれらを修正して少しでも前に進みたいと思います。
今日、私的写真集選手権のトークショーを見に行ってきましたが、その中で撮ったものを人に見てもらうというのは習い事のアウトプットとして正しい姿、というお話があったのでこれからもチャンスがあればどんどん出していきたいと思います。
さて、次は。。。。。










是非会場でお確かめください。これをじっくり見れば撮影が上達するかも





