手術当日


ついに膵体尾部脾臓摘出術を行うことになりました。



前々日まで仕事でしたが、入院となると子供の世話は母と主人に任せるためいろいろ準備しました。


子供にも少しの間、入院するから会えないけど電話するねと伝えニコニコ

保育園に送ってから病院へ行きました。



病院では先生からの説明と手術の流れを説明してもらいました。


ついに、明日手術です。





絶食の状態と下剤も飲んだせいで寝られず、

どんどん不安になる一方でした汗


手術着に着替えオペ室へ。

長ければ5時間かかると言われました。

主人と別れ、手術台に乗ると電気毛布でとても暖かいビックリマーク

周りは寒いのに、あったかくて寝やすいというのが嬉しかった。




すぐ、硬膜外麻酔!

これが痛かったダウン

背中にさすが、怖いし痛いしで力が入って刺しにくそうでした。


それができたら、全身麻酔ぐぅぐぅ

すぐ寝た気がします。


寝た後に、尿カテーテル入れてくれてよかった。

起きてるときなら痛そうだし、恥ずかしいし心配でしたねー



名前が呼ばれ、目が覚め始めるも夢の中。

子供がいなくなる夢で慌てて名前を叫ぼうとしましたが、挿管されているため喋れず、口呼吸ができない事を理解出来ず!!

パニックビックリマークビックリマーク息ができない!


先生がすぐに挿管を抜いてくれ意識が戻ってきました。

説明されていても寝起きは手術前に鼻呼吸でと説明されたことを忘れる。実際は状況が理解できませんでしたDASH!


意識がはっきりしてくると、突然の腹痛ビックリマークビックリマーク


お腹が切られた痛みがズキズキあり。叫んでいると病棟に向かうストレッチャーに移す事に。その時に硬膜外麻酔が外れているのに気づき、再度入れ直しをしてました。


するとだんだん痛みが緩和をしてきましたぐぅぐぅ

それと同時に悪寒滝汗



手術は2時間程度で無事終わりましたが、それからが長い一日でした。


NICUに行くも、痛いつらいので動けず。頭はぼーっとしてながら、喉の渇きがやばいびっくりマーク

飲み物も飲んではダメだったので、口濯ぎするも改善されず。

この辺は意識が朦朧としててわがまま言っていた気がする。何回もナースさんを呼んだ気が、、


だんだん意識も戻ってきて、1日がたちました。

次の日には絶飲食3日と聞いていたのが、水のみ飲んでよくなり、だいぶ緩和されました。


みな、挿管されると喉が渇きがすごいそうです。

なかなか経験できない渇きでしたゲッソリ



次回に続く