サナートクマラ★地球最初の遠距離恋愛(1)1000万年前のラブストーリー」
私が愛という名の下に地球のトモに呼ばれるとは、魔王尊としての私の側面しか知らない人達には不思議に想えるかも知れません。私は彼の絵を通して、一つの想いを成就し、癒される事になりました。皆さんがいるこの銀河を護る私の変化は、地球の男性性全てに好影響を与えるかも知れません。私が話すこの物語は、地球の人間の誰もが持つような、甘く切ない経験と仕事に対する使命感に通じます。1000万年以上前の事でした。太陽系に輝く美しい地球を見つけた「天の川銀河のパトロール官」であった私は、別宇宙からやってきたハトホルとともに、何百年をかけて外側から地球を調査しました。私たちのエネルギーも受け安定して来た地球へ、今の京都、琵琶湖を目がけて降りてきた私は、そこで出会った女性と恋に落ちます。彼女は巫女、シャーマンで、魂は宇宙に起源を持っていました。詳しい話は、昨年地球で出版されているので割愛しますが、私が書くのは、それからの話です。彼女を愛した私は、任務、使命を優先し、彼女と離れる事になってしまいました。地球における遠距離恋愛の雛形を私が創ったのだとトモに言われました。愛より仕事を優先する現代人の風潮も、ひょっとしたら私が影響しているのではないか…しかし、絵の中で再会した私たちは、新たな進展を迎えました。今の地球人たちにきっと力となるからと後押しをされました。「大きな宇宙レベルの使命を果たす為に、本当に大切な人と離ればなれになってしまった。愛と仕事におけるジレンマ…」人間からみたら神々、天使と言われるような存在でも「皆さんと同じように愛や葛藤」があります。私たちも全てにおいて万能な神というワケではないのです。誰だって愛する人を抱きしめたい。そばにいたい。我が子をこの手で抱きたい!…でも、それだけじゃないんだよ。自分の仕事、使命を全うする為に、愛する者への気持ちを押し殺したんじゃないんだ。本当はね。愛する人がいたからこそ、自分の使命をもっともっと頑張れた。彼女の住む地球、この銀河をもっともっと愛せた。それはジレンマでなく、力となり、私の強さ、優しさとなった。「愛は足かせにはならない!」そんな強い想いを持ちながら、彼女のいる「銀河」がもっと大好きになった私でした★(つづく)2017,02,02銀河に光をにほんブログ村愛を込めてもっともっとにほんブログ村