2日前、1号の小学校最後のPTAがありました。
授業参観は、ドッチボールでした。
6年生ぐらいになると、親が学校に来るのが照れくさかったりしますよね。
男の子は特に!
うちの1号の嬉しいところを見つけました。
前半後半にクラスを分けてドッチボールだったのですが、
うちの1号は後半でした。
私は、仕事が終わらず、少し遅れてしまったので、
後半だと聞き、ホッとしました。
前半が終わり、後半になるころ、
1号がニコニコでやってきて、
「お母さん、後半、出るよ!一緒に頑張ろうね!」
と手を引っ張ってくれました。
この行為、私は、とっても嬉しかった。。。
何十人っているクラスメートの中で、
こんな声をかけてもらった親は少ないはず・・・
少しガキくさい1号だけど、お母さん、嬉しかった^^
お母さん、すごく嬉しかった^^
そして、親子でボールを取り合ったり、
ニコニコしながら、素敵な時間を過ごしました。
1号、ありがとう^^
放課後の学級懇談会。
いろんな話が出てきました。
人にはそれぞれ悩みがある。
それは、子供も、大人も一緒のこと。
大人は、悩みとして認知して悩み苦しむけど、
子供は、受け止め、なんなくクリアしていく。
毎日、頑張ってるなー^^
そんな風に私は見ています。
ある意味、子供ってすごいパワーだと感じてます。
1つ。
うちの1号の話でしょ、多分・・・
そんな話を先生がしてくれました。
早口でしゃべったりすると、
「かきくけこ」が「たちつてと」になっちゃたりしたとき、
例えると、「たこやき」が「たこやち」とか・・・
飛びつく子たちがいるそうです。
からかうのがおもしろいという価値感を持った子たち。
先生は、からかう子たちの親は、
自分の子がそんなことをしてるのに気付いているか・・・
気付いて欲しい・・・ということを別の表現で言ってたように感じました。
1号されてるな・・・と思いました^^;
その後に、先生が、最近少し変わった表現の子が出てきた・・・といいました。
からかったりする子たちのことを見ながら、
「最低!」という声を向ける子が増えてきたそうです・・・
それか、また始まった・・・とクールな視線を向ける子たち。
今までは、みんなで面白がっていたりしていたのが、
成長してきて、大人部分で見つめる子が増えてきたってことでしょう。
これは、嬉しく感じました。
みんながみんな同じ考えでいるわけではないのです。
成長を嬉しく思いました。
そこで、帰ってから、1号とこんな話をしました。
1号はからかわれたことがある?
うん。まさきっていうのがまさちに聞こえるって言われた。
そのときどうした?
腹が立って、つかみかかった。
みんなどうしてた?
知らない。
先生に聞いたらね、からかう子達の態度を見て、「最低」っていってる子がいるんだって。
それで?
今度、そんなことがあったら、「最低」って言ってる子をさがしてごらんよ。
なんで?
きっと、その子達は、そんなことやめて!って顔してるから・・・
うん。
そんなことやめて!って言ってる子がいるのに続けると、その子達がかわいそう。
そうやね・・・わかった。
こんな話をしました。
「声」に気付くことって大切ですよね。
カッとなってまわりが見えなくなる・・・仕方のないことではありますが、
少し、まわりの「声」っていうのに気付きはじめると、
何かが変わるかもしれない。。。
実りの多い1日でした。
言葉の使い方・・・難しいですね。
口があるから、声が出るから、話せるんだよ!
目があるから、表現できるんだよ!
耳があるから、みんなの声が聞こえるんだよ!
鼻の穴があるから、息を吸える。
すべては自分の持ってるものがちゃんと動いてくれてるから生きてるんだよ!
発音がどうでも、そんなのはちっぽけなこと。
声を出せるからいいじゃないか・・・
ありがたいこと。
1号が元気でいてくれる・・・それだけで親孝行。
私は、1号の親です!
胸を張って、1号の後で見守る親・・・
1号が大好きで、1号のまわりにいる人たちがありがたく大好きで・・・
そんなことしか思ってやれない親だけど、
それが、1番の子供を守る方法かも知れない・・・
これからも、私は、そんな親であり続けます。