初めまして。普段文章を書かない上に表現力の全くないド素人が初のブログ投稿です。

単語もままならない、とにかく文章構成が適当な人間が書いた文章でも大丈夫、という方のみ先にお進み下さい。(※個人的見解多めです)



遠藤雄弥さんが柳浩太郎さんのD-BOYS卒業及び事務所契約終了にあたり、彼への率直な想いを記してくださったことについてです。



(敬称略です)

私は当時、舞台もテニミュも彼らの存在も知りませんでした。
テニミュをDVDなどでちゃんと見たのは1年前。その1年前はとある動画サイトの空耳動画でテニミュというものがあることは知っていました。
本格的に興味をもちだしたのは初代青学の『This is the prince of tennis』で越前リョーマ役の柳浩太郎を見てからでした。それ以前は事故後の彼の姿や歌声を聞いていたので、同じ人物なのになぜ声が違うんだと疑問に思い、そこからテニミュや初代青学、彼について調べて好きになり、今でも変わらず好きです。


柳は容姿、性格など誰もが認める越前リョーマそのものでした。えんや(遠藤雄弥くん)はオーディションで落選、悔しい気持ちなどあったと思います。
しかししばらくして柳が事故に遭ってえんやが代役を務めることになりました。はじめは、正直ファンも、柳のことやテニミュのこと、越前リョーマという役についての不安がたくさんあったと思います。それはえんや本人も自分の不安があったと書いていたのと同じです。
当時から観ていたファンのブログなどのコメントにありましたが、柳の〝代役を演じる〟ということに遠藤雄弥はどう思っていたのだろう、と。私もそれはとても気になっていました。しかし柳が一刻を争う事態になっていてそんなことも言っていられなかったので、えんやも他のキャスト陣もスタッフもみんな、柳の応援をして、柳の分も稽古をして復帰を待ち続けていました。

結果的に柳は復帰して、不自由ながらもWキャストとしてえんやと共に越前リョーマを演じることになりました。そして彼らがテニミュを卒業するときにはすでに話さなくても分かりあっているような仲になっていたのかな、とその後のブログや舞台裏やD-BOYSの動画を見て思っています。


えんやが当時の柳への気持ちや自分の葛藤をブログに書いてくださり、私は素直に嬉しいというか、安心しました。

私は少し前まで、柳が事故に遭ったが復帰したとき、柳よく頑張ったな、と、そして周りのキャストの応援のおかげなんだなと思っていました。たしかにそのおかげでもあると思います。しかし、柳の復帰公演つまり初代青学と呼ばれる方達の卒業公演のあるキャストさんのメッセージを見てから、見方が変わりました。

「柳が頑張ったのもあるけど、遠藤雄弥が支えてくれたんだ」

ああそうか、そのおかげなんだ。それが一番の理由なんだと。

それを聞いてから私は彼らのファンになり、テニミュ、舞台にとても興味を持つようになりました。私の周りが年齢的にも俳優などの芸能界に興味を示す中、私はあまり芸能に興味がなかったのでこの分野に興味を持つようになったのにはある意味、彼ら2人の繋がりのおかげでもあります。



私は柳浩太郎のことが好きです。熱狂的なファンというより、彼を、人間として、尊敬しています。
ファンならわかると思いますが彼の(事故の影響もある)暴言は、普通ならば規制されるであろうものも、彼はそれを全く恐れず、好きなことも嫌なことも全てさらけだしていました。「そんなの芸能界でやることじゃない」という批判のコメント...いや、常識的に考えて当たり前のコメントも多々見かけました。でも、自由に言えない今の世の中でそうやって本音で生きる彼に惹かれました。



柳浩太郎がD-BOYS卒業、事務所契約終了という形は一ファンとして、とても尊敬している身としては悲しく、悔しくあります。しかしそれは本人の決断。彼はまだリハビリ中でしょうし、休業の理由も体調が悪いのはもちろんですがこのまま芸能活動を一定に続けるのは難しいと周りも本人も考えたからというのも一つの理由ではないかと思います。今回のD-BOYS卒業や契約終了も、現実的に考えてそれが大きいのかなと思いました。
引退表記はないものの、復帰したわけではないのでこれからの彼の生き方が気になるところです。


とりあえずは、D-BOYS卒業おめでとうございます。そして、本日12月21日は柳浩太郎さんの誕生日です。おめでとうございます!
まだ芸能界についてはハッキリしていませんが、お疲れ様でした。
これからも柳の回復を祈って。


うまく文章にできないところがあり、なかなか私の思考などが伝わらなかったかもしれません。ですが、一ファンとして、尊敬している方々について今回のことを色々記しておきたかったのでこのように文章にしました。ここまで拙い文を読んでくださりありがとうございました。m(_ _)m

問題がありましたらこの記事は削除いたします。