緑には負けられない!

今日は内容なんかどうでも良い。
結果が全て。

それが東京ダービー。

さぁ、偽物を退治しにいこうか。
読売ヴェルディ?

ヴェルディ川崎?

チンチンにしましょう。

勝つのは俺達だ!
シュート打たなきゃ勝てません!
それに尽きます。

スコアレスで引き分け。

厳しいこと言うと、大熊監督は小平で何を見ているのか?

あんな状態のPJを交代で使うなんておかしい。

素人目にもまだ体は出来てないし、周りとの連携もマダマダ。

あれじゃ、出されたPJが可哀想。
解説者の野々村さんをはじめ、皆が言うことだけど、戦力的には抜けてるはず。間違いない。

あとは使う側の問題。

そろそろこんなサッカーをやるんだ!っての見せてくれないかな?
4日には緑とのダービーが待ち受けている。

絶対に負けられない。

しかし、10年前は緑がJ2の最下位になるなんて想像も出来なかったな。

味スタで笑顔を。

大熊監督、次は頼みます!
米本負傷。

また同じ怪我を負ってしまいました。

激痛に耐えながら、

それでも悔しくて、

地面に拳を振り落として、

泣きながらピッチを去った米本。
大丈夫。

僕らはずっと帰りを待ってる。

大丈夫。

米本はきっと帰ってくる。

またもう一回り大きく、強くなって。


試合はほぼ東京のペースでした。
だけど決めなきゃいけないところで決められない。

そんな時間がずっと続いているうちに、ロングスローからヘディングで決められる。

まるで漫画みたいなゴールシーン。

慌てた東京、玉砕覚悟で攻撃をしかけるが、カウンターで返り討ちに…。

まぁ、完全な負けパターンでした。

再開直前の平山の怪我、前半の米本の怪我もあったから、まぁ仕方ない。

大事なのは、

今日またサッカーを見れて、

東京を見れて、

東京を応援できたこと。

当たり前が、

当たり前じゃなくて、

当たり前が、

すごく大切だって、

それが本当に幸せだって、

そう思いました。

最後に千葉。

プライド、捨てましたね。

まさかアナタ逹まで、タテポンとは…。

まぁ負け犬の遠吠えです(笑)