今回は、浪人時代において、不安が生じた要因は何だったかを書きたいと思います。



不安、それは一年間消えることはありませんでした。合格発表の瞬間まで。しかし、不安があり続けたからこそ大学に合格できたと思います。




僕は現役時代は不安よりも根拠のない自信が大きかったから落ちたと思います。なぜ、根拠のない自信を持ち続けたか。それは、自分に嘘をついていたからです。心当たりのある方は、ここを最初に直すべきだと思います。




話が逸れました。すいませんm(_ _)m




不安がなぜ生じるか。



僕が習ってた予備校の講師は、
「本番で何も手をつけられない時に、どうすればいいかの方法を分からないから。」とおっしゃっていました。


何千人もの生徒と向き合ってる先生が言うことなので、確かにそれは事実だと思います。


続けて、「だから、そうなった時どうするかを日々常にイメージしろ。」と言っていました。




なるほど…常に本番でパニクった時のことを想定する、別の言葉で言えば、練習を本番のように取り組む、これは戦う者すべてが大切にすべきことだと思います。




講師の言うことも事実だと思いますが、僕は分かっているつもりの状態の箇所があるから、不安があるのだと思います。




分かっているつもりのところをどうなくすか、
それは常に「なんで?」と自分に問いかけることです。わかんなくなった瞬間、分からない箇所をメモをし、友達や先生に聞く、納得がいくまで聞く。(ここに恥などはありません。しつこくてもいいです。先生にマイナスなイメージを与えることはありません。)




自分にストイックでいられないから不安が生じると考える方のいると思います。確かにそうかもしれませんが、自分を追い詰めすぎると逆効果です。



次回はこの続きを書きます!