何かに対して真摯に、一生懸命取り組むことは決してマイナスではないが、ダラダラ取り組むのはただの狂気の沙汰だと思う。去年の受験期などを通して特に思う。
過程が重要ということはよく聞くが、結果も同じくらい重要だと思う。結果がついてこないと、モチベーションの低下につながる可能性が生じるからである。

自信を持つことはいいこと、ネガティブな姿勢はダメだという者がいるが、無根拠な自信は成長する時の邪魔でしかない。また、ネガティブな姿勢、具体的にいうと常に最悪の状況を考えて行動することは、より良い準備をするために重要ではないかと思う。


これは持論にすぎない。相手の考えを頑なに否定するのもいけないし、鵜呑みにするのもよくない。一つの意見を吟味し、どのように活かすかが今後の自分を形成するキーとなるだろう。