自己流で妊活を始めて、3周期。

タイミングをとってみたものの、
妊娠にはいたりませんでした。

「まだ3周期だし、そんなに焦らなくてもいいかな」

と思う気持ちもありました。



でも、34歳だったことと、
もともと生理不順があったこともあり、
一度きちんと自分の体の状態を知っておきたいと思うようになりました。


私の場合、

何ヶ月も生理が来ないというわけでは

なかったのですが、生理周期が長め。

かつ、1週間ほどの生理周期の乱れは

よくありました。





「もしかして、排卵がうまくできていないのかな?」

「そもそも私の体は妊娠しやすい状態なのかな?」

そんな疑問も少しずつ出てきて、
思い切ってクリニックを受診することにしました。




初めての不妊クリニック

初診では、まず問診。

これまでの生理周期や妊活についてなどを聞かれ、その後、内診がありました。

内診をしてもらったところ、


「卵胞がたくさんありますね」


と言われました。

その言葉を聞いて、

「これって、いわゆる多嚢胞ってことなのかな?」

と、頭の中ではすぐに結びつきました。

「やっぱり」

という気持ちもありました。




ただ、その日の時点では多嚢胞症候群(PCOS)だとはっきり言われたわけではありません。



あと、ポリープがあると言われました。

こちらは今のところ気にしなくてもよいとのこと。



少し不安になりながらも、先生から今後の説明を聞きました。



不妊治療を始めるためには、まず自分の体の状態を知るための検査がいくつか必要とのこと。



そして、検査をして結果がすべて揃うまでにも時間がかかり、実際に治療を始めるまでには数ヶ月かかることも知りました。



「治療って、すぐに始められるわけじゃないんだ……」

これも、実際にクリニックへ行って初めて知ったことでした。



血液検査と次回の予約をして

この日は帰宅。

血液検査の結果は次回とのことでした。




まだ治療が始まったわけではありませんが、
少しずつ「妊娠するために、自分の体と向き合っていくんだ」という気持ちになっていきました。





自己流の妊活も続けることにニコニコ

検査の結果がすべて揃うまでには時間がかかります。

だからといって、その間何もしないのももったいない気がして、

「クリニックに通いながら、自己流の妊活も続けよう!」

と決めました。


クリニックで検査を受けながら、
排卵のタイミングを確認して、
できることは自分でも続けてみる。

そんな感じで、私の妊活は少しずつ次の段階へ進んでいきました。



基礎体温も付け始めました。