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Fool On The Planet


このシリーズもとうとう第四弾。

シリーズ化にしたつもりはないが、

折角というか、ここまで第三弾まで書いてきたので。

きちんとこのシリーズを終わらせておこうかな…と。


これが最終章(にしたいよね。。。笑)



最終章だけあって、この恋愛は過去を辿った中でも一番深い爪痕が残った出逢いだった気がする。

良くも悪くも。

人は過去の辛い体験ですら、時とともに美化できる力を持っていると思う。

美化というと美しい思い出のようだが、

フラットに…という意味でだ。

そう、人は意外に強い生き物だと。




さて、まずは・・・。





彼女との出逢いは、中途採用で入社してきた彼女が挨拶回りで僕らの部署にやって来た時だった。



「初めまして⚪︎⚪︎と申します。よろしくお願い致します」



きちんとした言葉で自己紹介をする彼女は、長身で細身、そしていわゆる「美人」という言葉がそのまま違和感なく当てはまる25歳。


「こちらこそ、よろしくお願いします」


事務的に会話を交わした。





これは僕の感性なのか、例えばクラスで一番可愛いと言われるような、

いわゆるマドンナ的存在の子には学生の頃から無関心だった。

それは可愛いとか美しいと思わないという訳ではないし、生理的に嫌いなわけでもない。


これは感性の問題だが、100人が接して100人が可愛いと思う子が可愛いのは間違いない。

100%なのだから当然だ。

僕もその100人の1人としよう。

そこで僕はその状態を俯瞰してしまう。
僕ひとりくらい積極的にその子に興味を抱かなくても、他の99人が居るのなら、それは誰にとっても大した問題ないじゃないし、1対99で好きにやってくれればいいって思ってしまう。
他の99人と取り合いしようなどという気にはならないのである。


それよりもひとりでコッソリとその輪から抜け出して、まだ知られていない素敵な原石を先に発見する方が何倍も魅力的に感じる。



例えば全世界No1ヒット、興行収入No1的な映画は確かに面白いはずである。
しかし、同時期にその陰に隠れてひっそりと上映している面白い映画を見つけたいって感覚。

「ほら、実はいま、こんな面白い映画やってんだよ。知ってる?」

と。

No1はひとつだけだ。

マドンナも一人だけ。

しかしそれ以外は無限に広がる。

まぁ、あくまで例えだが。

もちろん、僕だってNo1ヒットの映画は観るので…笑



分かりやすく、簡単にいうと、

多分、他人と同じなのが嫌いなのである。




彼女に至っても、

「可愛い子が入社した」

「綺麗な子だね」

という声はもちろんあがったが、僕にしてみればその声に同意する程度で、それ以上の興味は沸かなかった。


彼女の配属部署は「ブライダル課」。

その後、現場の僕らと頻繁に絡むようになるのである。


そうなれば、時間と共に彼女の人となりというものが自然と分かってくる。

会話の仕方、笑い方、仕事への姿勢、笑顔…。

イメージ的にはブライダルスタッフには華やかさがある。

それでも彼女に対する僕の立ち位置や接し方は何も変わらなかった。

それは僕に彼女がいた事が一番の理由でもあるが。

プライベートへの興味が湧いてくる訳でもなく。

ただの仕事仲間。

それ以上でもそれ以下でもなく。







あの日を迎えるまでは。







それは、職場の先輩が結婚をすることになり、新婦へのサプライズでピアノを弾きたいと言い出したことから始まった。


当時、あの芸人さんが行ったコブクロの「永遠にともに」の弾き語り。


つまりそれをしたい、と。



ピアノをかじっている僕に教えてくれ、と。



おい、無謀な・・・笑






鍵盤に触れたこともない、どれが「ド」なのかも分からない彼に一ヶ月弱で弾き語りをさせる。

いま思い返せばよくやったと思う。

曲はnavy&ivoryの「指輪」






初日の練習が始まった。

仕事終了後、宴会場にグランドピアノを入れて。

サプライズの為、誰にも見つからないようにひっそりと。






すると何故か彼女もその場に来たのである。


先輩曰く、「下でたまたま会ったから連れてきた」



と。



そう、彼女もピアノを弾けたのである。

むしろ高いレベルで。




ピアノに誘われて、僕と彼女の運命が転がりだした日だった。

全米No1ヒットをアピールする映画の劇中音楽が、
実は小室さんだったと知ってしまった訳である…笑


とは言っても、彼女はたまたまその日に顔を見せただけで、僕もこの無謀な練習に引き込むつもりはなかった。

その日は、先輩のピアノレベルを知るのと、これからの練習スケジュールを考えて解散。


翌日の仕事終わり、深夜に集まり先輩と僕は本格的に練習することになった。



その練習当日の昼過ぎ、彼女から内線が入った。




「今晩も練習しますよね?私も行っていいですか?」



僕としては心強い先生である。


一人よりは二人で。


である。



もちろんお願いした。



「あと、譜面をもっと分かりやすく手直しするんですよね?私も手伝います」



前日、譜面も全く読めない先輩の為、初心者向けの譜面をさらに簡単にして超超初心者向けの譜面を製作することになっていた。

それを手伝ってくれるという。




「今日早く終わるんで、練習時間までどこかで製作しようか」





そしてファミレスで譜面製作。



お互い連絡先を交換し、同じ目標に向かって思いを馳せるピアノ先生ふたり。



もうその時間は完全にプライベートである。




いつしか、練習が待ちどうしくもなっていた。


しかし彼女には彼氏がいる事も知っていたし、僕にも彼女がいた。

何よりも成功させるという見えないプレッシャーが大きく、

彼女がどうこうと考える暇もなかったが。

必死のスパルタ教育が続いた一ヶ月だった。






そして運命の披露宴当日・・・。






と、その前に。







あれは披露宴前日の最終練習日。







本人の頑張りもあって、それなりにコードバッキングによる弾き語りの形が出来上がった。


あとは当日を迎えるのみ。


「頑張りましょうね」


僕らは変な絆で繋がっていた。




当日の弾き語りが無事に終了するまでは変な緊張感から抜け出せなかったが、

それでも一ヶ月の練習が終わり安堵感もあった。







最終練習を終え解散後の事こと。






彼女から電話が入る。





「明日上手くいくと良いですね」


「そうだね、こっちが緊張するよね」



そんなやりとりを交わしていたと思う。



そんな中、彼女が発した言葉。




「今日、最後の練習が終わったんで、私たちがプライベートで会えるのも、きっと今日で最後なんですよね・・・。」






ある暑い8月の長い夜、ひとつ、未来への道筋が変わった瞬間だった。



お互いに同じ思いだったのかもしれない。



それでも僕はありきたりな返事をした。



「明日成功したら打ち上げしようね。」



みんなで…とも、ふたりで…とも言わなかった。




「そうですね、お疲れ様会しましょう!」



こんなよくあるやり取り。




そして…。





「ひとつわがまま言うなら、一緒に花火を見に行きたいです」





彼女の積極性が勝った瞬間だった。









披露宴当日。

宴も御披楽喜に近付いたころ。

サプライズの始まりである。

先輩のピアノ弾き語りへの振りは、僕ら同僚がミニコントで場を和ませるところから始まった。


僕がピアノを弾き、別の同僚が歌う。

さらに別の同僚数名が

「ちょっと待った!俺にも歌わせろ!」

と遮る。


最後に先輩が。


そして……どうぞ、どうぞ。


そう、ダチョウ倶楽部ネタである笑



そこからこのサプライズへの思いを語った映像が流れる。

お嫁さんへの想い、ピアノの練習風景…。


映像が終わり、ピアノにスポットライトが。


そこには、始めに押さえる鍵盤をただただ必死に見つめる先輩が。



まさかの展開に静まり返る会場。



もう誰もが「緊張」という言葉を掌に大事に大事に抱えているような、少しでもピアノ以外の余計な音を出したら、今までの全ての努力が掌から零れ落ちそうな……そんな緊張感。





「約束します 君を残して 僕は死にません」






先輩は見事弾き語りをやってのけ、会場は感動に包まれた。

僕もまた、そして彼女もその様子を心から喜んだ。


正確には始めの音をハズしてしまった。
それに焦って歌声もうわずり、鍵盤を弾く手が止まりかけた。

でもその後持ち直したのである。

努力の賜物だ。

指が、身体が、思考を止めなかった。






大きな肩の荷が下りた瞬間だった。




そして、弾き語り成功と引き替えに日常に戻るはずだった僕と彼女のストーリーがスタートしたのである。






その後、お互いが当時付き合っていた相手との別れが訪れた。

これもタイミングなのだろが、すれ違いが多くなっていた当時の彼女と頑張って修正を試みようとはならなかった。
彼女もまた、必然の別れだったのだろうか…。




ピアノに導かれた僕らは、既に同じメロディーを奏で始めていた。







そして9月に入り、僕らは付き合いだした。










これが始まりである…。




彼女との付き合いは2年ばかり続いた。


結果的に彼女との恋愛も終わりを迎えるのだが、それまでの約2年間は個人的にも大きく成長できた2年間だった気がする。



様々な事があり過ぎた。




楽しい事はもちろんだが、辛い事も。


特に後者に関しては。



時に不条理な現実を突きつけられた。


それでも許し自分の気持ちを貫いた。


周りに優しすぎると非難されても。


望まれるように。


望むように。





一連の事柄を書くと小説が一冊出来そうなので割愛するが・・・笑








得たものは多かった。




友情の重みも知った。




本当の終わりを迎えた後、もうこれ程までに誰かを愛することは出来ないだろうと思っていた。





でも時の力は強大だ。




もちろん、痛みとしては残っているはずだ。

実際この恋愛以降、長い時間が空いてしまった。

けれど、あの経験があったからこそ今の僕があるのは紛れもない事実で。





また僕は恋をした。






間違いなく、いまもまたこうして人を心から愛せるのは、

たまらなく愛おしいと思うのは、

過去のどの恋愛の真似でもなく、

誰かと同じ愛し方ではなく、

そうやって何かを失いながら得てきたものを、

時が経ち、自分の中で吸収し、心の糧となったお陰だと思う。




あなたに出逢うために必要だったと。




過去の恋愛でどんなに強くなったと思っても、ひとりでは生きていけないと。


今は辛くても、いつか必ず晴れる日が訪れること。


そしてまた、誰かを求め愛する日がくること。


そんな誰かに出会える日がくること。


また、信じれる日がくること。


ぶれずに、真っ直ぐと。











そんな現在(いま)を迎える為の、

ある出逢いから別れでした。













ペタしてね


























テーマ「Love is」は久しぶり。

Can't Stop Fallin' in Love は特にblog内容に関係する訳じゃないのだけれど・・・笑







さぁ、2015年5月4日という日。


大切なスタートの日。


これから始まるたくさんの物語の為のスタートラインに立たせてもらいました。




半年前に出会い…(いや、出会っていたのはもっと前だけど…)

半年間様々な紆余曲折があり辿り着いたこの場所。

現状維持なのか、一歩踏み出すのか。

多分、いろいろな思いはあったと思う。

それでも答えを出してくれたこと。



前回の繰り返しになるけれど (参照:告白は踊る~あるラヴストーリー~)

もう子どもじゃないから、過去にこだわり未来を怖がる。

大人になっていくにしたがって、2人だけの世界に入れなくなるもので。

どうしても、目の前の相手だけに集中できなくなってしまう。

2人を囲む環境や、相手の背景が目に入ってしまう。


それでも怯まずに恋愛できるかどうか。

自分でも気付かないうちに、ひとりの相手しか見えなくなるような経験こそが、本当の恋だと思う。

揺れ動く心を抑えられないことが。




そうやって何かを決断して、前を向いて歩き出したのなら、

あとは自分たちなりの、誰の真似でもなく、誰にも真似できない、ふたりの恋愛をすれば、

おのずと道の先は明るいと思う。




何も得ることのない恋愛に意味を見出せないから。

ただ、笑って 泣いて 怒って。

ただ、その声を聞いて その手に触れて その姿を見つめて。

ただそれだけでも、そのひとつひとつが重なって大きな意味を持ち始める。




そのスタートの日。



2015年5月4日。




ありがとう。





余談だけど、4日は愛犬ロンの命日。

悲しみにくれたあの日から1年後のこの日、きっと運んでくれたのは・・・ね。













ペタしてね 




4月6日。




1/365。





365日ぶり、38回目。





て事で、おかげさまで38歳の誕生日を迎える事が出来ました。

特に37も38も変わらない。

きっと来年は30代最後の1年だから少し思うところは出てくるのだろう…多分w



なんか38って、数字の見た目的にも言葉の響き的にも何の魅力も感じないんだよね。

30代で言うと、30、31、33、38、39の数字。

32、34、35、36、37は何となく数字的に好き。


理由を聞かれると困るけれど笑





さて、とりあえず新しい1年が始まったけれど、

4ヶ月前にも元旦というひとつの区切りがあった訳で。

「2015年」として考えるのか、「38歳」として考えるのかって事だけれど。

(元旦生まれの人って1年の目標を一緒に立てれていいよね笑)




「2015年」のキーワードとしてあげた「ALIVE」

「生きる」って意味以外にも「活発」とか「活動的」とか。



うん、なんか掲げただけあってね、この4ヶ月はそのキーワードに沿って過ごしてますね笑



「38歳」としての1年を考えるなら何だろう・・・。

40代に向けた「ホップ」の歳だからね。



ここでちゃんと一歩を踏み出しておかないと。




来年ステップを踏めるのか、地団駄を踏むのか笑








さ、365分の1日目が始まりました(´・ω・`)















ペタしてね
2015年3月22日、横浜へ。


目的はそう、TM NETWORK 30th FINAL CONCERT in 横浜アリーナ

去年から続く30周年YEARの締めくくりのライブ。

2Daysの2日目へ。



折角なので2泊3日でプチ旅行を計画。

そんなハプニング満載の旅行記です(´・ω・`)









【1日目(3月22日 日曜日)】


目的地が横浜ってことで、僕の大嫌いな飛行機に乗る羽目に。

新幹線はやはり関西圏までだなぁ。

さすがに東京まで新幹線で行こうとは思わない…w


10時40分、大分空港発→羽田空港行きの全日空194便


ニュースになるにはなんと言いやすい便だこと|ω・`)


朝9時に大分市内を出発。

前日の仕事がハード過ぎて起きれるか不安だったけれど、どうにか予定通りに。




今回、一緒に行ってくれた子はTMの「ティ」の字も知らないというね。



そうです。

1994年生まれ。

Fanks達が悲しみにくれた1994年です。

そりゃ知らなくて当たり前だよね (ホントよく行ってくれたよ…笑)




10時過ぎに大分空港に到着。
搭乗手続きもスムーズに終わり、いざ羽田へ。


1時間程で羽田着。

手に汗握る1時間。

世界最怖の絶叫マシーン。


羽田から宿泊ホテルの新横浜プリンスホテルまでは直通バスを利用したんだけど、
安定の安心感がたまらなかったね笑

40分位だったかな、羽田からホテルまで。

チェックインが14時ってことで1時間程時間つぶし。

手荷物はクロークに預けようってことでね、はい、


ホテルマン「お名前お伺いしてもよろしいですか?」

  僕  「トシミツです」

ホテルマン「トシミスさまですね」



キタこれ、初パターンの「トシミス」

ネスミスみたいでかっちょいい…w

折角なので時間つぶしで入ったパスタ屋さん。

人が多くてウェイティングかかっていたので迷いなく書きました。

順番待ちの用紙に「トシミス」と。


はい、呼ばれました。



「2名でお待ちのトシミス様~ヽ(`○´)/」



…笑




そんなこんなでチェックイン。

32階のお部屋。

夜は横浜の夜景が綺麗だった。

みなとみらいを一望。








さて、本日の目的は店員さんに「トシミス」と呼ばせることではなく、
TM NETWORKのライブです。

16時開場の17時開演。

荷物のバラシも済ませ時間的にもいい時間帯。



行きましょう、金色の夢を見に


歩いて5分。

横アリは新横浜プリンスホテルの目の前だもんね。
この近さがこのホテルに決めた理由だけど。


初の横浜アリーナ。




席はスタンド席の2列目。

ステージ上手側。

さすがに肉眼で細かい表情までは見えないけれど、逆にアリーナ席まで見渡せるから、
会場全体の一体感を一望することができた。

レーザーの光なんかもスタンド席の良さがあったなぁ。

大分にいると小室さんを間近で見る機会が多いから逆に新鮮だった笑



ライブは・・・。




やはり最高としか言えない。

「休憩」

には、にやけてしまったけれど。


音・光・映像。

「Quit30」もすごかったけれど、今回の横アリは更に進化していて・・・。






そして僕のフェイバリットソング

「Fool On The Planet」


やはりが止まらなかった。

イントロの瞬間、いろんな想いが溢れ出した

どうせ人目をはばからず泣いたって誰にもバレないし。



って、バレました。隣の子に…(´・ω・`)笑






初めてこの曲をライブで聴いたのは、

2004年の「TM NETWORK DOUBLE-DECADE TOUR in 福岡サンパレス」だった。

✳︎当時のセットリスト



今回2回目。

「生」「ライブ」の恐ろしさだね。強さ。

ライブレポは既にネット上の様々なところにあがっているので、ここでは書きません。

てか、やはりTMのレポは書けません…笑



3時間弱。

TKソロからのGET WILDはアリーナ全体が巨大なフロアと化し、

もうどうにでもなれ!って感じでね笑

初TM NETWORKだった子も「楽しかった!」と。(これは結構大事な事…)




金色の夢。




高揚感も恍惚感も流れた汗も流した涙も。





全部が金色の…(←打ち間違えたがw)




全部が金色の


そんなライブでした♪(˘◡˘ற)♪




セットリストはこんな感じ

OP. Just Like Paradise 2015
01. RHYTHM RED BEAT BLACK
02. Children of the New Century 2015
03. Here, There & Everywhere
04. SCREEN OF LIFE
05. Birth
06. CAROL 2015 M1
07. A Day In The Girl’s Life
08. CAROL (Carol’s theme I)
09. Gia Corm Fillippo Dia
10. CAROL 2015 M2
11. In The Forest
12. CAROL (Carol’s theme II)
13. Just One Victory
INTERMISSION 15min.
14. 月はピアノに誘われて
15. あの夏を忘れない
16. TK SOLO~ Get Wild 2015
17. We Love The Earth
18. Be Together
19. I am
20. Fool On The Planet
END. Electric Prophet













飛んで跳ねて笑って泣いたのでお腹はペコペコ。

横浜って言ったら中華街だろっていう地方民の考えで夕食は中華街へ。

地理は無知の為、新横浜駅から試行錯誤。

これは帰路に着くまで続く…(´≖◞౪◟≖`)



現在東京在住で色々お世話になっている姐さんと合流して3人で中華街をフラつきました。


横浜到着後、昼もビール、夜もビール。

あぁぁ幸せ。











終電もあるのでそんなに長居は出来なかったけれど、これもまた楽しいひと時を過ごさせてもらいました。











【2日目(3月23日 月曜日)】



早々に横浜での目的だったライブを終え、2日目。

元々2日目、3日目はノープランだったんだけどね。


「そうだ!ディズニーランドへ行こう!」

ってノリで夢の国へ。





金色の夢の次は夢の国


ザ・ドリーム三昧。


これまた新横浜から舞浜まで試行錯誤の乗り継ぎでお昼に到着。

ずばり午後ミッキー


また会いに来たよミッキー~って事で。


まぁなんだかんだ言ってディズニーはいつ行っても気持ち上がるよね。









ちょうどシンデレラ城にプロジェクションマッピングを施す

「ワンス・アポン・ ア・タイム」

をやっているって事で、

「それは観たい!」

って話で。


闇にそびえるシンデレラ城に映像と音と花火が彩りを添えるショーは素敵だった。

プロジェクションマッピング、やっぱり面白い(o><)o







途中雨が降り出すというハプニングも良いイベントに笑

寒すぎで二人ともパーカー買いましたよね…。


午後一の「ハピネス・イズ・ヒア」は観れたけど「エレクトリカルパレード」は雨で中止

残念・・・。








そして午後ミッキーはあっと言う間に閉園時間に。



次はオフィシャル宿泊でまた会いにくるよ、ミッキー~。







で、帰り。



新横浜駅までの帰りの電車。



舞浜からはぜんぜん良かったのに、新神奈川だっけな?菊名だっけな?

乗り換えたあとの電車が



超満員(; ̄O ̄)



何あれ?



テレビの中でしか見たことない様な光景。


各駅停車する度にどんどん乗ってくる乗ってくる

いや、どう見たって乗れないでしょ!

それでも乗ってくる・・・w




女の子は辛いわね・・・。


おかげで残り2駅の所でとうとうダウン。

人の多さに酔ったようで。可哀想に( ; ; )



「電車から降りたい」


ってことで2駅前のホームでしばし休憩。



そんなこんなで無事にホテルに戻りました。


体調も戻ったってことでホテル近くの居酒屋へ。


結局この日も昼からビール。

夜もビール…w












【3日目(3月24日 火曜日)】





この日も快晴。


ホテルのチェックアウトが12時。


レストラン等で部屋付けが無ければ特にフロントでチェックアウトする必要がないというラブホみたいなシステムに感動…笑


新横浜プリンスホテル様、ありがとうございました。


さぁ、最終日のご予定。


みなとみらい方面に行くか、八景島シーパラダイスに行くかの二択になって、

「水族館に行きたい!」

の一声で八景島へ。





この旅行で一生分の電車に乗ったんじゃないかっていうくらいだけど、

八景島へも電車でGo!



ただ、羽田空港までのルートも考えとかなきゃならないのでね。


行きと同じで帰りもバスを利用することに。

八景島から羽田までの直行便は無いってことで、横浜駅からバスに乗ることに。

どの道、新横浜から八景島へ行くのに横浜通るので、そこで降りて先にバスチケット購入と乗り場確認を。


これで羽田行きの準備バッチリo(^▽^)o






て事で、八景島シーパラダイスへ。




ここ、来てみて分かったけれど半日遊べる様な場所だね。

僕らは4時にはココを出ないとフライトに間に合わないかもってとこだったから、

実質2時間半くらいしかなかったんだよねー。

それでも水族館を回って、イルカショー観て、ふれあいゾーンみたいな所でカワウソ君に癒されて…

イルカショー


ペンギンくん


カワウソくん


・・・。



・・・。



あれ?



あれれ?




ちょっと時間を再計算。



18時50分フライトでしょ。

18時過ぎには羽田に着きたいでしょ。

八景島から横浜駅までは約30分でしょ。

横浜駅から羽田まではバスで約3、40分でしょ。


もう4時過ぎてるよねぇ。


八景島駅まで園内から歩いて10分はかかるよね。




この辺りから不安がよぎる


土地勘ないけれど、なんとなくの勘でギリギリなんじゃないか?


夕方だから羽田までの道は混まないか?



嫌な予感てやつですね。



八景島からシーサイドラインに乗って考えた。


「バスやめよう。横浜駅から空港ターミナル行きの電車がある。それだ!」



前日、東京暮らしの姐さんが必需品と言っていた乗り換え案内のアプリ。


役に立つね、こういう便利アプリ。


後は時間との勝負。


絶対に負けられない戦い



八景島駅からシーサイドラインで新杉田へ。

そこからJR根岸線に乗り換えて横浜駅へ。

横浜駅のロッカーへ急ぐ。

預けた荷物を回収。

次は羽田空港国内線ターミナル行きの切符。


あれ?路線図に羽田ないぞ・・・。


どこどこ?


駅員さんに聞く。


京急線の切符売り場教えられる。


そーいうことね。


17時55分発の京急線で羽田空港国内線ターミナルへ。

ホームでは人身事故のせいで遅れが出てるとか放送してるし。

てか、人身事故多すぎね・・・。



これは絶対に負けられない戦い

その真っ只中。


羽田空港国内線ターミナルに到着。


時刻は18時24分。



改札を抜けてANAの出発ロビーに急ぐ。


見えた!手荷物検査場!




うわっ!行列のできる手荷物検査場状態・・・。



時刻は18時28分。



ま・・・間に合った・・・




のか?これは。





この行列で間に合うのか?





と思ったら神の声





「19時までのフライトのお客様は挙手にてお知らせください」






あぁ、、、神の声、いや、女神の声。




その女神の声に被せるように素早く挙手!


誰よりも素早く挙手!



「どうぞこちらへ」



あぁフライトギリギリだから優先してくれるのね、そりゃそうだよね。良かった。



女神様「何時の便ですか?」


ボク「18時50分発大分行きです∟(´∀`)¬エッヘン」


女神様「あぁ・・・」


ボク「ん?」


女神「こちらの便は20分前に搭乗手続きを締め切っておりまして…」


現在の時刻、18時33分


ちょ…3分て…w



ボク「どうしましょ?」


女「大分行きは18時50分が最終ですので翌日便になら変更できますが」




はい。1泊追加決定!




そうだよね。大分空港と規模が違いますよね。


どこだろうなぁロスタイム3分は。


・・・カワウソ君かなぁ。


・・・もっとダッシュが必要だったかなぁ。





てことで、絶対に負けられない戦いに負けました






どうせもう一泊するならもっと八景島でゆっくりしとけば良かった、なんてのは後の祭り。





もう二人して笑うしかない状態。

そしてこのハプニングを楽しむしかない状態。


結局翌日の朝一、6時40分のフライトに変更。

だって次の日12時からお仕事ですもの・・・。





が、更に二人を襲うハプニングが。




宿がない・・・




空港隣接ホテルは満室。

近隣ホテルも満室。

1泊8万とか10万のとこはあったけれど、乗り過ごしの為の数時間を過ごす為だけにさすがにねぇ笑


蒲田周辺も満室。


何なの東京。

すごいね。

ホテル儲かりますね。




なんて感心してる場合じゃなく、川崎まで検索範囲を広げてようやく空いてるホテル発見。


宿ゲットん。







とりあえず



「晩飯食べよっか?」



ってことで空港内で夕食。



そしてそして、再び電車で川崎まで戻りチェックイン。



翌朝4時起きですけどね。





まぁまさか最終日にこんな事が起こるなんて予想だにしてなかった・・・。








まさかの・・・【4日目(3月25日 火曜日)】




おはようございます。

朝4時です。



て事で、早朝より電車で羽田空港まで。


朝早いのにもう人多いね・・・笑



ゆとりをもって無事搭乗手続き完了。



いざ乗るはソラシドエアー。





前日、ドイツの格安航空機墜落しましたよね?


羽田空港のロビーのTVでもずっとそのニュースですね。


水族館のレストランメニューに海鮮丼あるのが納得いかないと言っていたお連れ様。




空港で飛行機墜落ニュース観るのも納得いかないですね…僕は…



そんなこと思っても乗らなきゃ帰れないので乗りましたよ。

こうしてブログ書いてるので生きて帰り着いたんだけど。



メチャクチャ揺れた飛行機で大分空港に8時25分着。

離陸


着陸




9時30分、帰宅。



12時、仕事行きました。








と、まぁそんな内容の濃い、3泊4日の珍道中。

初日に体験した金色の夢が帰る頃にはレインボーになっていた。


帰宅した時はTMやミッキーが遥か昔の事のようで。











次はどこ行くかいな・・・(´・ω・`)



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ペタしてね




年の瀬。

もう2014年も終わりと告げようとしている。

毎年毎年「一年早いね、あっという間だね」って。

そんな言葉を交わす時期すら過ぎようとしてる。



という事で、2ヶ月に1回という更新頻度の少ないブログですが去年に引き続き(参照:2013年という1年

2014年を振り返ってみようと思います(2015年は更新頻度上げようかな…w)





10位 安室ちゃん



去年と一緒じゃん(o><)o w

まぁ今年もツアーに参加させてもらいました。

「Live Style 2014 」in マリンメッセ福岡へ (参照:namie amuro LIVE STYLE 2014)

今年は大分公演は無かったけれどね、また来年はどこかでお会いできることを楽しみにしていますyo

それに伴ってツアー後恒例のライブソングのノンストップミックス作品「dJ.unkers mix」の制作も本年度中ギリギリに仕上がって一安心 (参照:NamieAmuro「LiveStyle2014」Tour~dJ.unkers mix~)
あとはDVD/Blu-rayがリリースされたらmotion mixの制作開始ってトコですかね。

来年はオリジナルアルバム出るだろし、そのツアーもまた始まるだろうからね。






9位 映画



今年も様々な映画を観ましたyo

旧作・新作含めて。

来年は駅ビルにシネコン入るし、もう少し映画館に足を運ぶ頻度があがるといいなぁ。

あとは海外ドラマも観始めたものが多かったかな。

24もレンタル始まったしね。結構面白い海外ドラマ多くて困るわ。

ざっと挙げると「パーソン・オブ・インタレスト」「リベンジ」「ザ・ブック」「ホームランド」「ダメージ」…。

「クリミナルマインド」や「フリンジ」の新シーズンの配信も早く始まらないかしら•̀.̫•́✧

最後にガンダム。

今年はUCSEEDにハマった。

特にSEEDは新宇宙世紀物で観らず嫌いだったんだけどhuluのおかげで鑑賞の機会が。

ハイ。面白かったです。ごめんなさい笑





8位 オデッセイ



今年はオデッセイくんが復活した年でもありました。

ココでは色々と書けないデスが笑

もうしばらく付き合えそうです∟(´∀`)¬




7位 W杯&トリニータ



今年はW杯ブラジル大会が行われた年でもありました(なんかもう昔の事の様だが・・・)

地球の真裏という事でTV観戦は苦労したけれど日本戦は全て観戦。

ま、結果は知っての通り惨敗。GL最下位で良い所なくあっけなく散った日本代表。

W杯のジンクスも継続されて前回優勝国のスペインがまさかのGL敗退。

決勝はドイツvsアルゼンチンで1-0、ドイツの優勝で幕を下ろしました。

コロンビアのハメス・ロドリゲスの台頭や、GKの活躍も多かった。


日本はザックジャパンからアギーレジャパンへ。

ザックの人となりは好感もてたんだけどなぁ。

2018年はどんな戦を見せてくれるのだろうか。




そんなお祭り騒ぎの中でもJ2リーグはお構いなし。

我らが大分トリニータ。

1年でJ1昇格を掲げスタートした2014年シーズンだったけれど、結果はプレーオフ圏外の7位フィニッシュ。

結果は残念極まりないけれど、シーズン終盤戦の戦いは面白かった。

最終節の湘南戦に勝っていれば6位の可能性があったけどね。

この試合も負けたけど試合内容は面白かったんだよね。

ホーム戦も結構応援行ったな。

今年はホームで勝ち試合を見られて良かったわ笑



結果が全てと言われればそれまでだけれど、来シーズンは田坂監督の口から優勝宣言でたし、

青野社長からも勝負宣言でたしね。ぜひ期待したい╭( ・ㅂ・)و ̑̑

12月末現在、木島、林、土岐田、木村、高木など、今季の主力が契約満了で退団。

代わりに新潟から岡本、湘南から山口、

そして何よりも新外国人選手が2人。

エヴァアルメイダ(´≖◞౪◟≖`)これは期待しちゃうよね笑

2015年は優勝してJ1昇格だ!

(あっ、あとシャムスカ監督ね。ホームのジュビロ戦の時はすでに解任されちゃって凱旋とはならずとても残念でした)






6位 一眼レフ



今年一眼デビューしました(参照:一眼レフと戯れて~a picture on my mind~)


このエントリー以降、さらにCanon EOS 70Dを購入。

レンズも超広角やシグマアートラインの50mm単焦点等、幾つか買い揃えました。

さらに動画撮影の為に一脚やらグライドカムやら高価なフィルターやらと、今年はカメラ関係に結構お金かけちゃったなぁ。

なんでもそうなんだけれど、良いもの沢山あって欲しくなって困るよね笑

今は7D Mark Ⅱも欲しいんだけどね、更に上を行ってCINEMA EOS C100 Mark Ⅱが欲しくて笑

言い出したらキリがない(^_^;)

プライベートに使うのか、仕事に使うのか、そこの線引しとかないとお金がいくらあっても足りませぬ=͟͟͞͞( •̀д•́)))


ちゃんと動画だけじゃなく一応写真も撮ってます。

ま、まだ初めて1年未満だから試行錯誤しながらね。

撮った写真はFlickrに上げてます⭐︎

Junkers's on Flickr





5位 StudioEffect



一眼レフに関係する事柄でもあるのだけれど、今年は映像制作の分野でちゃんと事業を始めようと種まきを始めた1年でもあった。

まずはカッコから…という事で社名は「StudioEffect」に決定。

お陰様で夏にはブライダルにおける撮影の初仕事をこなしました(参照:Final cut proでダイジェスト~レインボーは時の彼方へ~


ずっと好きでやってきたこと。


音楽を作ったり、映像を作ったり。


それをいざ、仕事にするとなると色々と問題もあって、フリーランスで好きにやっていた様にはいかなくなる。

そんな中でも、自分の内に秘めるものと上手く向き合って熟していければ、自ずと成長するかな…と思う。


小学校の図工の時間。

全員に与えられた課題はみな同じ。

例えば粘土で自分の手を作るだとか、クロッキーで被写体を描くだとか。

どうせ同じ事やって上手い下手だけの違いしか出せない物には全く気力が湧かず。

でもアイディアひとつで他の人と違いが出せる事。

今でも覚えているのは卒業記念にオルゴールを作るというもの。

教材として与えられた組み立て式の木製オルゴール。

音楽は校歌で変えようがなかったんだけど、箱自体は好きにいじって良かった。

みんなは思い思いに木製の箱に絵を描いたり色を塗ったり。

もちろん小学生の図工の時間に出来ることなんて限られているのだけれど、

僕はその木製の箱に、当時流行っていたSDガンダムのキャラクターを箱の4面+蓋にギッシリと書き込んだ。

そして今度はそのキャラに立体感を出したくて彫刻刀で加工を始めた。

最後にカラーリングまでして完成。

単純に絵を描いただけのオルゴールと比べると一目瞭然である。





あれを量産できていたらクラスの男の子に売れたかもしれない笑

そんな思い出。




昔からそうだったんだよね。

僕のルーツ。

来年は種まきの継続。

StudioEffectとしてどんな1年になるのか、楽しみだ。





4位 1日1秒



はい。

まさかの2年間、730日間継続。

この後、最終的な編集かけて仕上げます。

因みに去年分はこちら

My 1 Second Everyday 2013


1日1秒といっても素材には困ること多いんだよね。

そんな毎日変化ばかりあるわけじゃないから。

それでも良く続いてるなと思うよ…ほんと(-`ω´-〆)


もちろん2015年度も継続・・・で笑






3位 ロンちゃん




我が家の愛犬。

一緒に過ごした歳月、18年。

今年の5月5日にその生涯を終えました。

老衰だね。心臓も弱ってきて。

残念だけれど、それがワンちゃんとの関係だと思う。

子どもは親より先に死ぬな。

飼い主はペットより先に死ぬな。

もう子供の頃から何匹ものワンちゃんネコちゃんの死に目を見てきたからね。

ロンは1番長生きだったけれど。

おやすみ~ロン~♪✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。




2位 TM NETWORK





はい、きたコレ!


TM NETWORKな1年



30周年てことあり、今年は何かとTM NETWORKに触れる機会が多かった。

春先のツアーでは大分ホルトホールでの公演があり、11月には今年2度目のツアーで福岡サンパレスに参加。

1年に2回もライブを観られるなんて・・・(´・ω・`)

安室ちゃんのライブレポは書けるけどTMのはなぜか書けないんだよね笑

結局今年の2回のライブについても書かなかったし。

いや、でもライブは凄まじく最高だった。

特にQUIT30は。

あれはね、見ておいたほうがいいよ。TMのライブの凄さを。

年明け2月の神戸行きたい・・・ᵎ(ọ̶̶̷̥᷅ωọ̶̶̷̥᷅)੭ु⁾⁾




あとはオリジナルアルバムもリリースされたし、音楽番組やニコ生出演も多くてね。

幸せな1年だった笑

小室さん的にも超ローカルな大分市内の若草公演でミニライブしてくれたり、

プライベートな先生を大分市内で見かける機会が多かったね。


年が明けてもツアー中だし、TMの映画も公開されるし、まだまだ30周年のTM旋風は止みそうにないな。

年末のHEY!HEY!HEY!のスペシャルではH Jungleが18年ぶりに復活して高評価だったみたいだし。

当時の中高生が大人になった今、歌詞の良さに気づくとかね。

いい作品は時代を超えて共感を呼ぶ。

来年はglobeが20周年だしね。

TMそして小室さんの2015年にも期待しよう♪(˘◡˘ற)♪




1位 総括!!





という事で、ここまで個人的2014年度を振り返ってきた訳ですが。


去年は1位として「絆・繋がり」というワードをあげたけれども、そこは今年も変わらない。

今年も新たな出会いがあったし、それが来年へどう繋がるかどうか。

今年の個人的総括としてワードをあげるとしたら


「Alive」


「生きる」とか「活動的」とかいう意味になるんだけれど。


その意味を確実にする為、確信する為に2015年に踏み出そうと思います。


はい。




















ペタしてね







安室ちゃんのmix作品も5つ目になりましたが今年は

「Live Style 2014」

のツアーソングのNon Stop Mixです´◡`


こちらからどうぞ↓ (from SoundCloud)

Namie Amuro 「Live Style 2014」 Tour Songs ~dJ.unkers mix~



こちらからどうぞ↓ (from mixCloud)

Namie Amuro 「Live Style 2014」 Tour Songs ~dJ.unkers mix~



セットリスト


01. Ballerina
02. Poison
03. ALARM
04. WANT ME, WANT ME
05. Big Boys Cry
06. FUNKY TOWN
07. Contrail
08. グロテスク
09. WHAT A FEELING
10. Stardust In My Eyes
11. SWEET 19 BLUES
12. TSUKI
13. La La La
14. Rainbow
15. Can You Feel This Love
16. SWEET KISSES
17. Whisper
18. Alive
19. Love Story
20. The Meaning Of Us
21. CAN YOU CELEBRATE? feat. 葉加瀬太郎
22. Supernatural Love
23. Hands On Me
24. ROCK U
25. Heaven
26. Neonlight Lipstick
27. BRIGHTER DAY
28. CAN'T SLEEP, CAN'T EAT, I'M SICK
29. Baby Don't Cry

- Special Ballad -
30. Dreaming I was dreaming
31. Let Me Let You Go
32. I WILL
33. White Light
34. Four Seasons
35. Still Lovin’ You
36. NEVER END
37. HimAWArI
38. think of me
39. Wishing On The Same Star
40. ALL FOR YOU




各会場で歌われたDVD/Blu-ray収録の29曲と、

会場ごとに違う選曲で歌われたBalladaからの10曲+Still Lovin' Youの計40曲。

かなり多くてミックス時間も2時間オーバーになりました笑








【~dJ.unkers~過去作リンクはこちら(from Mixcloud)】



NAMIE AMURO「FEEL」Tour 2013 Songs ~dJ.unkers mix~

NAMIE AMURO「FEEL」Tour 2013 Songs ~dJ.unkers motion mix~【動画】


$Junkersのブログ
Namie Amuro「Past < Future」Tour 2010-Songs~dJ.unkers mix~

$Junkersのブログ
NAMIE AMURO 『Live Style 2011』Tour Songs + α ~dJ.unkers mix~

$Junkersのブログ

Namie Amuro「5 Major Domes Tour 2012~20th Anniversary Best~」Tour songs ~dJ.unkers mix~


5 Major Domes Tour 2012~dJ.unkers motion mix complete ver【動画】























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ペタしてね





セトリのネタバレありますよー












はい。

去年に引き続き今年も行ってまいりました安室ちゃん。

2年連続5回目の出場です笑

今年は大分ホルトホールのTM NETWORKに続いて2回目のライブ。

あれ?よく考えたらこのTMのライブの事、何一つ書いてないや(´◉◞౪◟◉`)
ライブ後の小室さんのDJイベントの事も笑





さて、2014年8月22日(金)静岡エコパアリーナを皮切りに全国13ヶ所・36公演(9月6日現在)の

「namie amuro LIVE STYLE 2014」


その福岡マリンメッセの初日へ。

因みに11月にまた福岡へ戻ってくるんだよね。福岡は合計4公演。




今年はアルバムツアーではない為に予期せぬセトリに期待しつつ。

去年はアルバム「FEEL」を引っさげてのツアーだったからね。(FEEL TOURのブログ)



18時開場の19時開演予定という事で、午前中に大分を出発して福岡入り。

開場まで天神辺りで時間を潰していざ、マリンメッセへ。

18時過ぎに福岡国際会議場横のパーキング到着。


もう既に多くの人が。

最大で1万5千人収容出来る会場だけども、今回は何席あったのだろう…。

ステージセットやPAスペース(今回はPAスペースが広かった気がするけど・・・)を差し引いても1万人分くらいの席はあったのかな?


最近、事務所の移籍問題絡みで外野がガヤガヤ騒がしいけれども、そんな事お構いなしの安室ちゃんファン、音楽ファンで相変わらずの盛況ぶり(•̀௦•́)و ̑̑


とりあえずパンフレットは「コップのフチのアムロ」欲しさに事前購入していたので、
マフラータオルを現地でゲットン\\٩( 'ω' )و //


あっ、ウチのナミ子さんです笑




ボクらの席はスタンドA席の17列目。

位置的にはステージ正面上手寄り。


相変わらずPAブースが気になって仕方ないのよね・・・笑

BEST FICTION TOURの別府ビーコン時はPAブースが真下に見えて「安室ちゃん 50/50 PAブース」の割合で目線の移動が行われた訳だけども...w


今回も割と近くてね、困った(。・ε・`。)

職業柄といいますか、好みといいますか・・・笑





で、今回のマリンメッセ初日のセトリがこちら。



01. Ballerina
02. Poison
03. ALARM
04. WANT ME, WANT ME

衣装チェンジ(緑系のミニ)

05. Big Boys Cry
06. FUNKY TOWN
07. Contrail
08. グロテスク
09. WHAT A FEELING
10. Stardust In My Eyes
11. SWEET 19 BLUES

衣装チェンジ(Balladaのジャケットと同じ)

12. TSUKI
13. La La La
14. Rainbow
15. Can You Feel This Love(女性ダンサー紹介有り)
16. Sweet Kisses
17. Whisper
18. Alive
19. Love Story

衣装チェンジ(白いロングドレス)

20. Wishing On The Same Star
21. CAN YOU CELEBRATE? feat. 葉加瀬太郎.ver

衣装チェンジ(シルバーのミニ)

22. Supernatural Love (伝家の宝刀その壱、テープ発射!!)
23. Hands On Me(男性ダンサー紹介有り)
24. ROCK U
25. Heaven
26. Neonlight Lipstick

アンコール(お決まりのツアーTシャツにジーンズ)
01. Still Lovin’ You
02. CAN'T SLEEP, CAN'T EAT, I'M SICK (remix) (伝家の宝刀その弐、バルーン落下!!
03. Baby Don't Cry




ボクらの席ではテープも飛んでこないバルーンの位置も違うでただただ、
指を咥えて演出見てるだけだったんだけどね(。・ε・`。)

花道前に陣取ったアム友ちゃんですらテープしか取れず。
でも数本ゲットンしたらしいから後日頂きます笑





開演後の流れ的には、

開演アナウンスの後、奈美恵コールが沸き起こる。

その後オープニング映像。今回は白馬。

ひとしきり走り回った後に「コツっコツっ」とヒール音。これ、結構耳が痛かった笑

そして安室ちゃん登場。

あれ?また紫の衣装だね。LIVE STYLEのオープニング衣装は3連続紫!



後はいつものごとくラストまで歌い踊りの2時間20分くらいだったかな。



静岡、幕張と各々2デイズこなしての福岡入りだけども、何?幕張初日と福岡初日は29曲。

静岡2日間と幕張2日目は30曲なのに。why(´・ω・`)?

静岡2日間はグロテスクの後に「ROCK STEADY」歌ってて、幕張2日目はアンコールが4曲で「NEVER END」歌ってるよね・・・。




因みにLove Story後のは今の所、毎回曲が違うようで「HimAWrI」「The Meaning Of US」「Four Seasons」「think of me」と来て、マリンメッセ初日は「Wishing On The Same Star」を歌ってくれた。






今回、何が良かったってさ、幻の沖縄ライブで歌う予定だった

「Whisper」


がセトリに含まれている事。

1997年のアルバム「Concentration 20」に収録のアルバム曲だから、

最近のファンは「????」「新曲???」って子もいるって話だけれども。

決してメジャー曲ではないしね(一応、maxellの「ニューカラーMD」CMソングです)

作詞:マークパンサー 作曲.編曲:小室哲哉 

です(•̀௦•́)و ̑̑

アルバム自体には「a walk in the park」や「CAN YOU CELEBRATE?」や「How to be a Girl」が収録されてる良いアルバムなんだけど。

8曲目の「Storm」なんてm.c.A.Tと一緒にやってるからね。(誰?って世代もいるよね…ボンバへー!の人で分かるのかいな?笑)


安室ちゃん3枚目のオリジナルアルバム
「Concentration 20」




これがメチャクチャかっちょ良かったのよ。

ダンスと照明とで。

若干アレンジの変更が加えられてたね。


最高だった

「Whisper」




そして不覚にもまた出ました。

お涙さんが(´д⊂

「SWEET 19 BLUES」

で。


普段聴いてもなんて事ないんだけどね。

やっぱり


「生」


「生歌」の力だね。


個人的には小室さんの楽曲が3曲聴けて満足。

会場によっては4曲、5曲聴ける所があるかもね(羨ましい・・・(。・ε・`。))




まぁ、「Ballada」リリース後でどんなセトリになるのか、

「バラード多いのか?」「アコースティックライブみたいにゆったりしたライブか?」

とか思ってみたりもしたけれど、ふたを開ければしっかり踊れるライブだった。

でも少し安室ちゃん、前半歌いにくそうだったな。
よくイヤモニ触ってたんだよね。
特に「Contrail」の時とか。
ちょっとボーカルディレイのタイムが長過ぎた?
会場の反響音でボーカルが相殺されそうだった曲もあったしなぁ。


それを踏まえても、いいライブでした。



最後にひとつ。


照明が凝ってた。

花道の先端上に組まれた照明。

ムービングライトが上下移動するんだけど高さと角度を変えて素敵な照明演出が施されてた。

特に

「Whisper」

の時・・・笑



最新機材や技術って訳じゃないだろうけど、既存の物を設置の仕方等で工夫してるのかな?って思ったけど。

でも安室ちゃんの頭上でオブジェ的に魅せていた照明や棒状の光たちは最新機材かしら?

サンレコあたりに機材レポート出ないかな笑






てことで、次の安室ちゃんは・・・また来年ライブあるかな?


そろそろライブ後の定番になった「dJ.unkers mix」のLIVE STYLE 2014版の制作もしなきゃね(ง •̀_•́)ง







とりあえずは11月の福岡サンパレスでのTM NETWORKだ(•̀௦•́)و ̑̑






















ペタしてね


2014年7月27日(日)、STUDIO EFFECTとしての初仕事をこなして来ました。

ブライダル関連の映像制作を目的に立ち上げたSTUDIO EFFECTですが、

今回はサンプル撮り目的で、生い立ちアルバムと当日の記録映像、そして撮って出しのエンディングダイジェストの作成でした(´・ω・`)



お世話になった方のご親戚という事で、今回の仕事はトントン拍子で決まった訳です、はい。




まずは生い立ちアルバム。


これに関しては個人的に実績もあって特に問題もなく制作終了。

ディズニーが大好きという新婦様の為にディズニー仕様の生い立ちを作成。

これに関しては特にお二人と打ち合わせをした訳ではなく、あくまで個人的判断で。

吉と出るか凶と出るかって所でしたが、結果はすごく喜んで頂きました(-`ω´-〆)

当日の上映も無事終了。ゲストの方々の評判も上々の様で。





さて、次は記録映像。

STUDIO EFFECTとして単なるダダ撮りの記録映像ではなく、何度も見返したくなる様な記録映像の制作に拘っていきたいと言う事で、仕様カメラも大判カメラを仕様。

2カメで多彩なアングルを押さえるのが理想だけれど、今回は1カメで撮影。

今後、撮影した素材を30~45分程のシネマ風記録映像作品として残す為の編集作業が残ってます.

これが大変だ笑







残りは撮って出しのエンディングダイジェスト。

今回ボクは生い立ちアルバムと、このダイジェストを担当。

よくあるダイジェストのイメージはバラード系のBGMにスロー多用のゆったりとした感動系ダイジェストが多いと思いますが、今回はそのイメージを逸脱してノリの良いアップテンポのBGMに合わせ、
多数のカット割りで構成。

目まぐるしくカットが変わる内容を提案。


おかげで必要カットは通常の7倍~10倍。
ただ、映像に使われる1カット割りの秒数も多くて3秒程なので、

10秒押さえていたらそこから3カットは使えるというね\\٩( 'ω' )و //



これをするには事前の下準備がかなり重要。

当日にカット割りを考える時間なんてないので、事前に全てのカット割りを別動画で制作。

それに当日撮影した映像を差し替える手法をとりました。

MacBook Pro 15 RetinaにFinal cut pro xを仕様。

撮影機材は一眼レフにて。

動画撮影時のフォーカスが速いということでCANON EOS 70Dをメインに一眼レフ2台で撮影。




当日は10時30分ホテル入りのお二人を終始追い回し笑


結果を述べると、全体の6割~7割の完成でした。

急遽判断で本番ではホテル入りから挙式のダイジェストとして纏め上げました(。・ε・`。)

(これはこれで奇麗に纏まったんだけど笑)




うーん、これに関しては非常に残念だった。

作品コンセプトとしてはとても質の高い内容だっただけに悔やまれる所。

まぁ、挙式までのダイジェストとして纏め上げた分も評判は上々で、

観た事ないダイジェストだったとの声を頂き、これは今後しっかりフルで完成させる意味は大きいと感じました。



とにかく、撮影→取り込み→差し替え→調整って流れの中で、個人スキルが問われるのは撮影。

この段階でイメージが出来ていないと差し替え時に「今撮った映像のどの2秒をどこと差し替えよう」って判断で時間をくってしまう。

これに関しては、事前準備の仮映像で嫌という程イメージをつかんでいたので問題はなかったかなと。

「こんな絵が欲しい」

ってのが既にあったからね。


完璧な仮映像が出来ていた分、撮影した映像のピックアップも調整も問題はなかった。


じゃ、なぜ残りの3割~4割が追いつかなかったのか?

ダイジェストをする上で、絵を欲張ってはいけない・捨て絵の判断、なんてのはよく言われる事だけれどね。

もちろん下準備の段階から絵的には非常にシンプル。

難しい撮り絵なんてのもしていないしね。



まぁ、カット割りの多さってのもあるのだろうけれど、今回行って気づいた点としてはPCスペック。

編集中に動作がモッサリしてきて何度かソフトの再起動を余儀なくされた。

再起動を我慢して編集を続けているとファイルチョイスから既存クリップに差し替えるだけでもスムーズに動いてくれない。

差し替え後に既存クリップのパラメーターをペーストしなきゃいけないんだけれど、

そこでも間が出来てしまう。

メモリ残量が一気に減って(メモリを目一杯使うのは現在のOS Xの仕様だからしかたないけれど)レインボーも数回出現。

ラップトップ用のCPUは熱が上がりすぎるとターボブーストかかっててもクロック落としちゃうらしいしね。
終始MacBook Proが休まる時がないからね。
常に何かしらの作業を行ってるMacBook Pro君は非常に発熱してた事だろう…(´・ω・`)


際立って高度な編集スキルが必要ない分、このスペック不足によるタイムロスは痛かった。

SDからの読み込みに極端に時間かかるとかね。

バックグラウンドタスクでのprores422変換も相成ってなのか。



まぁ、この下準備のスクリーンショット見てもらえればね、タイムラインに引っ付いているクリップの多さと言ったら笑




これをどうにかしなきゃいけない。


やっぱMac Proかな…と笑

ガチ盛りにして100万近いけど笑


現状のスペックで今回の内容をするならそれしかないなとね(´・ω・`)



現在、ジェネレーターでよいプラグインがないか探してはいるけれど。

もっと簡単に既存クリップと差し替えられる方法あるかしら…。



そんなこんなで、現在は披露宴まで含めたダイジェストを完成させ、改めてこれを本番で流せれば素敵な作品になるなって匂いはプンプン(σ>з<)σ





残念ながら仕様楽曲の問題で動画はアップ出来ないけれど。

ちなみに安室ちゃんの「Can You Feel This Love」を使用。





次も再チャレンジしたい所(•̀௦•́)و ̑̑

サンプル撮りを承諾してくれたお二人には感謝ですo((>ω<o))


















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一年ぶりにこの時期がやって来ましたヾ(゜∀゜ )

去年の「5 Domes Tour」から映像mixの制作を始めて今年で2回目。

NAMIE AMURO FEEL Tour 2013 ~dJ.unkers motion mix~

がローンチしました♪





恒例の説明ですが、

SoundCloud上でリリースした
(MixCloudに移行しました)

「NAMIE AMURO「FEEL」Tour 2013 Songs ~dJ.unkers mix~」

に映像を加えた作品を制作致しました☆

今回のTourで披露された28曲をノンストップミックスに仕上げた
「dJ.unkers mix」に映像をプラス。

各曲のPVと今回のツアー映像を使いDVD mixとして仕上げました。


Veohにアップ出来るファイル容量の関係上レートが抑えめの為、
下記リンク動画は
観にくい部分があるかと思います。

*Mac、スマートフォン対応(フル視聴可)
*Windows PC上では5分までしか視聴出来ない場合あり。(veoh専用ビューアをインストール後、フル視聴可)








去年の「5 Major Domes Tour 2012~dJ.unkers motion mix complete.ver」についてはこちらを参照くださいな(σ>з<)σ


【5 Major Domes Tour 2012~dJ.unkers motion mix complete.ver】








今回はFinal Cutを6からXに乗り換えた為、勉強の意味も込めての長時間動画の制作。

試行錯誤しながらどうにか作り上げました(σ>з<)σ

前回は素材集めの部分で昔の楽曲のPVが多かった為に苦労したけれど、

今回は近年の楽曲のため、その点ではスムーズに。

ただ、やはりHDを圧迫するよね笑





1時間21分のmotion mix、こちらでどうぞ(•̥̀ ̫ •̥́)☄



NAMIE AMURO FEEL Tour 2013 ~dJ.unkers motion mix~

























ペタしてね

実はいまさらな感じだけれど、今年に入って一眼デビューを飾りました\\٩( 'ω' )و //

前々から音楽や動画制作と平行して写真にも興味はあったものの、

なかなか一眼レフを買うまでは至らなかったのが現実。



というのも、iPhoneで十分事足りていたってのも理由だけれど。

5sになって更にカメラ性能上がったしね。


それでも今年に入って購入を決めた理由は、写真ってよりも動画。


一眼動画。



この一眼動画独特なボケ風味はiPhoneでは無理だし。



ってことで、突如「欲しい!」と思い立ったボクは、

その足でYAMADA電気へ。


まぁ、特にどのメーカーのどの機種がいいとかは特に調べもせず。


たまたまネットでレビューが上がっていた

CANON EOS Kiss X7iを見て、

「これでいいや」

って感覚で購入。


なんとなくCANONなら「5D」みたいな「何とかD」が良いってのはあったけれど、

まぁ完全なる初心者な訳で、一眼を買って使ってみたものの、

いつの間にか

「iPhoneが楽」

なんてオチにならないとも言い切れない訳で。


とりあえずはミラーレス一眼ではなく、そこそこの性能でそこまでお高くない機種。


で、CANON EOS Kiss X7iにしましたヾ(゜∀゜ )

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X7 ダブルズームキット EF-S18-.../キヤノン

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まぁ性能っていう面でいえば、他の機種を扱った事がないから良いのか悪いのかは分かりませぬ…w

ただ初心者ながらの感想はコンパクトで軽く使いやすいのかなぁって思う。

ま、あとはどんなレンズを増やしていくのかってとこかしら。




もちろんボクも同じ道を、という事で別でレンズが欲しくなった訳で。

とりあえず単焦点レンズなる物をね。

望遠と悩んだけれど。

ポートレートや小物なんかが多いかなってことで単焦点レンズにしてみた。

これもまた何が良い悪いは良く分からないからねぇ・・・。

そんなに高くないシグマのレンズを。


SIGMA 単焦点広角レンズ 28mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO.../シグマ

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個人的にはお気に入り♡

まぁ他にもすごいレンズはたくさんあって、それらで撮影したらまた別の感動があるんだろうけれど。

とりあえずは標準レンズと、この単焦点レンズで。




さて、それに伴って次に欲しくなったのはカメラバッグとストラップ。

これはすごく悩んだ笑


普段からMacBook Proの15インチを持ち歩いているから、

できればカメラとMacBook Proが収納できて、

さらに見た目がカメラバッグ感ゼロ希望(⌯¤̴̶̷̀ω¤̴̶̷́)✧




いろいろ調べて行き着いた物が「ONA」のバッグ。


【ONA Japan】




カメラと交換レンズを収納するとこんな感じ。





一応、15インチPC対応だからMacBook Proも収納できる。

ただ、ボクの場合は外付けドライブやらモバイルバッテリー等々も一緒に持ち歩いているから、
それらを全部入れたらさすがにパンパンで重い・・・笑

ONA カメラバッグ THE UNION STREET 国内正規品 (SMOKE)/[ ONA ] Japan

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なので結果的にはカメラ用とPC用で二つ持ち(σ>з<)σ

結果論だけど二つ持ちの方が都合よい笑




あとはストラップやら予備バッテリーやらメンテナンス道具やらを購入。

ついでにiPhotoじゃなくApertureにしちゃえ!ってことで導入。

最終的には15万オーバー。

後は三脚欲しい(•̥̀ ̫ •̥́)☄






そうやって一眼デビューを飾った訳だけど、

やはり一眼で撮影した動画に感動(੭ु ›◡‹ )੭ु⁾⁾


改めて物作りの楽しさを実感出来てる訳だけど、

つぎはGoProとDjiのファントム2が欲しいのであります笑






それはさておき、写真もしっかり残していかなきゃね。

Flickrを放置プレイしていたから今後は活用活用(・ω・)ノ




MasaoToshimitsu's photostream on flickr
















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