金曜の夜から土曜にかけて新潟遠征に行って参りました。




私は新潟での釣りは初です。
エギングもです。




友達が仕事が終わってから合流し、車を走らせること3時間半・・・




23時頃に気になっているというポイント到着。




下見のつもりが足元に真新しい炭跡が!!




気持ちが高ぶったので開始。




とりあえずエギングってどんなのか知りたかったので手持ちのショアジギタックルで。








・・・はい、釣れません。







早々にポイント移動し、瀬波温泉を抜け友達が前回釣れたという隠れポイントへ。





月夜が照らされて澄んでいるのもあって、海面も結構見えます。





波も穏やかでいいコンディションです。





足場こそ悪いですが、良い感じに岩礁や海藻があっていい場所です。





周りにはアングラーが全く居なくて貸切です。





開始すること20分、友達にヒット!!





かなりの良型でした。取り込みに手間取って写真はないです。





無心でエギをしゃくる私。





しゃくること3時間。腕が悲鳴を上げます。




潮が上がってきたのもあったので一旦岩船港の方へ向かい休憩します





夜が明けてきそうなところで港の堤防へ。




朝焼けがすごい綺麗でした。





既に何人ものアングラーが陣取っていました。




ポイントを探していたらちょうど終わる人が釣り座を明け渡してくれました。




ついでに釣果とパターン教えてもらいました。




良型のサバやサゴシがぽつぽつと回ってきてるみたいです。




新潟の釣り人ってマナーが良くて私の地元の人たちも見習って欲しいです。





そんなこんなでショアジギング開始。





ヒットパターンはジグサビキで表層タダ巻きです。




始めること30分後、ブルピンのジグにバイト




あわせを入れるとサビキの所から切られました。




しばらくやっているとサビキの方に小さいサバが掛かりました。




その後は反応なく、ショアスローやったりタナを変えてみたりしましたが時合は明け方すぐみたいです。




早々に退散していく地元民をみる感じ、そうなんですね。




エギを投げてる友達は取り込み中にイカが脱走。





堤防周りにもイカが付いてるようです。





テトラに乗ってみると目視でも居ました。





エギンガーが居ませんでしたが

上手い人がやれば釣れそう。





墨跡はありませんでした。





ショアジギロッドでエギング
やると本当に疲れます。笑





エギもしっかり動いてるかわかりませんし、
腕が果てました。



やりたかったショアジギで集中切らしてたのが
痛恨です。



ジグ選びも、
地元では赤金か緑金が鉄板でしたが、





澄んだ新潟の海ではブルピンや黒系を投げてる人が多かった印象です。





私自身もブルピンが反応よかった。





パターン掴む前に時間が過ぎてしまうのが難しい所ですね。





勉強になりました。





エギングは専用のロッドが必要ですね。





本当勉強になりました。





釣果が物足りなかったので移動してサビキをやって帰ることに、、、





すると・・・





怒涛のアジ













ずっと同じ場所に居ます。





流れの弱い所に大量に居ます。





中には良型のものが居たり、中サバが回ってきてましたがサビキ針小さかったのでこちらには来ず。





アジングや泳がせやったら楽しいだろうなと思いつつ、アジを釣りまくります。





1時間ほどしか仮眠取れてないので疲労感が爆発しました。







13時頃に納竿し、帰宅の途へ。







車を走らせること3時間半(笑)






運転代わってもらったりしてなんとか無事に帰れました。






若いうちにしかこんな弾丸釣行できないんだろうなあ。





新潟は海が穏やかだし綺麗な上に魚影が濃いです。





すごい良い所なので次回は釣果出せるよう、是非リベンジしてみたいです。














<使用タックル>
ロッド アブガルシア ソルティーステージ1032
リール EM-MS 3012H
ライン PE1.2号

ロッド ダイワ ジグキャスター96M
リール エクセラー3012H
ライン PE1.2号