第59回全国軟式高校野球選手権大会
準決勝の中京対崇徳高校の伝説の50回を綴った著書。
一体どんな選手達なのか?と言うのが一番の理由。
両投手共、やはり小中と県下に名前が知られている存在だったようですね。
共に高校では硬式の誘いを蹴って軟式へ…
実際、軟式への勧誘も積極的に行われてるようです。
本文の中に『硬式の夏を制した大阪桐蔭と軟式の夏を制した中京。
硬式野球で両者が決したなら大阪桐蔭が勝利。軟式野球なら中京の勝利。』
そんな一節がありましたが、わかる気がしますね。
昨年初めて軟式高校野球の試合を観戦し思った事は、野球は野球でも別物だと。
例えるなら・・・動の硬式に静の軟式といったとこか?(笑)
実を言いますと、初めて観戦した軟式の試合と言うのがこの大会での地方大会なんです。
北海道空知支部大会・・・滝川対滝西
北の球児たち 2014夏号
その中に 『滝川の熱い日』 というタイトルで著者の長壁さんが取材されとりました。
別の大会で長壁さんとバッタリ出会った時、真っ先にこの試合の話になりました。
お互い出た言葉は・・・あの延長50回の試合とダブったと。。。
それほどの好ゲームだったと思います。
あの試合を見に来た長壁さんの鼻の良さと取材力にも驚きました。(^^;
あの試合を見れて良かったなと、あの試合を見て軟式への思いを新たにしたのも事実です。
私、高校野球夏の大会の観戦はたぶん20年振り位だと思います。
春や秋の大会は観戦してるんですけどね。
もうね・・・見てられないんすよ。
あぁ~これで、どちらかのチームの3年は野球を終えるんだなと考えるともうダメでね。
再三この試合を有利に進めていた滝西でしたので、滝高のベンチを見るたび涙腺が緩んでおりました。
ですが・・・負けたのは滝西でしたけどね。(^^;
もう少しこの話をしようと思いますが、ここじゃあれなんで限定記事に書こうかしら・・・
裏話など!!(笑)
久々に長めの記事ですが疲れますわ。(汗)


