入学式の際、看護部長が言ってた事が改めて思い出される。
『入学したからといって安心されては困ります。あくまでスタート地点に立っただけ。本当の試練はこれからなんですから。』
『それともう一つ、推薦で入学した生徒については一般で入学した生徒の倍は努力しないと授業についてはいけません。』
こんなような事を言っておりました。
娘も三年生になり本格的な実習が始まりました。
いよいよ総仕上げです。
以前書きましたが、今年は娘が何を言ってもあんたは文句を言わず受け入れてあげなさい、何て事を嫁から言われておりました。
それ位今年は娘にとって重要な年なんだと、私も娘を腫れ物に触るようような気持ちで接していました。
毎年数名の生徒が留年すると入学式の説明会で聞いてましたが、話半分で聞いてたのも事実です。
まさかそんな事がある訳ないと。
だって卒業後には全国の労災病院に配属が決まっているんです。
それを簡単に留年させる事はなかろうと…浅はかでした。(^^;;
娘が一学期を無事にクリアしたと言って夏休み帰って来た際に、結果が悪く既に留年が決まった子が居ると聞きました。
娘はシルバーウィーク明けの実習が良くなく、嫁に電話で泣き言を毎晩言ってたようです。
俺には一切その類の電話はありませんでした。
俺に来る時は金の事だけです。( ; ; )
この時期本来であれば、来年退寮した際の部屋決めに早く行かねばならんのですが、
そんな事情があるものですから行けずにおりました。
なんせ留年になれば来年も寮生ですからね。(^^;;
それがですね、先週一番マズイと思ってた実習に合格したと待ちに待った連絡がありました!!!
まだ結果発表が出てない実習もあるようですが、本人曰くもう大丈夫と言うものですから、
明日、部屋決めに遠路行って参ります。
でも…本当に大丈夫なんだべな。
冬休み、看予備でやる国家試験対策の講習費払ったんだから。(^^;;



