大学生活最後の夏休みが終わりました。
振り返れば、高校を卒業し地元を離れ、四年も経ってしまったという事が私を悩ませます。
最近はSNSで気軽に地元の友人たちの近況を知ることができます。ですが、そのSNSにアップロードされる写真や思い出話の中に私は入ることはできないのです。このどうしようもない現実が私に大きな寂寥感をもたらします。写真の中での友人たちはとても楽しそうで、輝いていて、私からみるとどの人も幸せそうに見えてしまうのです。実際の事は私にはわからないのですが...
外に出たいと強く思い、自分で選んだこの進路は果たして正解だったのか。正しいと信じながらも、心のどこかで地元に残った人たちを羨ましく思っています。
卒業後、私は東京で生活をする事になります。それゆえこの気持ちは大きくなっていくでしょう。まだ22年しか生きていませんが、それでもいろんな人と出会って、その一方で別れました。
この繰り返しにいつまで耐えられるのかと最近は考えています。
おセンチな気分です。
BGM
ハヌマーン/アパルトの中の恋人達
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