今日は息子の小学2年から4年生までです。









コロナで、学校が停止し、5月から登校することになり、やっと担任が変わりました。

今思えば、一番良かった先生で、先生ってこういう人だよな〜と感じています。









担任の先生は、息子を元気にし、表舞台へと積極的に出してくださいました。班のリーダーにしたり、1年の頃の消極的な息子ではなくなっていました。



勉強の方は相変わらず出来は良くなく、一番ケツのような成績ではありましたが、学校に楽しく行けてることに安心していました。



その後、3年になり、クラス替えと先生が変わりました。クラスの子とは仲良く出来ていましたが、発達障害特有の耳が聞こえすぎてうるさくされると、辛いようです。


先生もあまり上手くない先生で、クラス中がうるさい状態のようでした。

1年の頃の担任で、苦労してたのでまた苦労するのかと落胆していました。

先生は、子供たちの様子をまったく見て居ない状態で、2者面談でどうですか?うちのこは?と尋ねられてもわからないと言う先生でした。


保護者はまたまた不安が募る3年となりました。






そして、4年生になりまた担任が変わり、今度は息子をとっても可愛がってくれる先生でした。ある意味ひいき先生ですね。バカな子のほうが、好きらしく頭がいい子にはあまり目を向けてなかった様子です。

私としたら、まあ見てもらってくれてるからいいかと思いました。

その後、4年生最後の頃事件が起きました。


2歳から保育園が一緒だった子にいじめをされたのです。1年生の頃から兆しがありましたが、ついにクビに手をかけ締めてくるようになりました。


先生に息子は言って、相手の保護者に連絡し、事情を話したようで、夫の携帯にその保護者から電話がありました。


謝りの電話でした。その後6年の卒業までいじめは続きました。