2007-08シーズンは、ラシード-ウォーレスを超える15個のテクニカルファウルを吹かれた。ちなみに16個で1試合出場停止となる。
2007-08シーズン以降フリースローの際にファンが”MVP”コールをするのが定番となっている。
彼の名前の由来であるアメリカの鉄板焼きレストラン「Kobe Steak House」は、日本にも同名のレストラン「神戸ステーキハウス」があるが全く関係は無い。(2008年に産経新聞がコービーの特集記事を書く際、誤って同店に取材を行い記事にしてしまった。)
2008年12月には自身のシグネイチャーモデル「ZOOM KOBE(ズームコービー)」シリーズの第4弾として、NBAで主流となっている足首まで覆うハイカットや、くるぶし上まで覆うミッドカットではなくローカット-モデルのシューズ「ZOOM KOBE Ⅳ(ズームコービー4)」を発表した。このシューズは少しでも軽く素足に近い感覚でプレーしたいという本人の希望で誕生した物である。一般的に足首が保護されにくいローカットシューズはハイカットに比べ捻挫しやすいと言われているが、コービーは「ハイカットでも捻挫するときは同じ。」と答えている[17]。