はらペコあおむし~2019年中学受験の息子の成長 -21ページ目

はらペコあおむし~2019年中学受験の息子の成長

2019年中学受験を控えた息子の母です
よく食べよく寝る息子さん

2年後にキレイな蝶々として飛べる日を夢見て
母はサポートしていきたい

そんな徒然なる日の記録です。

先日の学校の懇談会でのこと

自己紹介と共に子供のよいところをひとつ順番に言ってくださいと
先生からのリクエスト。

順番にお母さんたちが子供のことを話します。

ひとりの野球少年のお母さんが
「毎朝6時半からドリブルの練習をしてます」と話て
みんなから称賛されてた。

その子とってもいい子で私も大好きだし、偉いなーと心から思う。

でも、この席で私が

「うちの子は5時半に起きて計算と漢字と算数をの問題を毎朝やってます」って
いったらクラスじゅうがドン引きだろうなーと想像しておかしかった。

世の中で中学受験が大変そうに思われてるのはそんなところもあるのかもしれない。

いや、もちろん大変なんだけどね。

野球やサッカーやバレエは週3回通って土日は試合だコンクール

うちの子が試合に向けて頑張ってる、コンクールの選抜に選ばれたって
ママたちの間でも話せるけど、

塾の話になると
「今回の偏差値70だったのよ。ものすごく頑張ったから」とか
誰も言わない。誰も聞きたくない。

だから、「なかなか本人が本気にならないんだよねー」
とか「毎週テストで大変だよー」とか当たり障りなくネガティブ気味にみんな話す。


「塾の授業が面白くってうちのこ塾大好きなんだよね」とか
「帰りが遅くなってもその日の課題はこなしてるんだよー」とかいって

「たいした成績でもないのにエラそー」と思われたくないから。

仲のいい友達と話すときは本音で話すと、意外とみんな塾も楽しいし
勉強に親が携わることも、親自信も楽しんでるけどね。


息子たちが小さい頃は、運動もできて勉強もできて爽やかな二刀流を夢見てたけど(笑)
計算タイムはたまに一番になれても、50メートルタイムは絶対一番にはなれないタイプみたい。


でも頑張って走っている息子を誇らしく思ってるよ。
なかなかエンジンがかからなくてもね。