あなたの芸術的感性とつながり、
時代にパラダイムシフトをもたらす未来型教育と表現の専門家
ろっぺんです。
実はわたくし、ここ数日
カオスについて書きたい
とうずうずしていたのですね(笑)
以前、円周率の話といっしょに
「宇宙はカオスに向かっている」
という話をメルマガで書きました。
(その時の引用元は『THE ANSWERS すべての答えは宇宙にある! 』佐治 晴夫 著 )
ただ、そのあとに、
次元の話を聞いてたら
今私たちが「カオス」だと
思ってるものは、
3次元世界でみると
秩序がないように見えるだけで、
4次元以上の世界からみたら
とても美しく秩序だっている
可能性があるかもしれない
なんて話にワクワクしてしまい(笑)
その話をどこかで伝えたいな〜と
ぼんやりと思っていたわけです。
でもその話で
結局何が伝えたい?
ってのが決まってなかった
ので、
今日じゃないなー
今日じゃないなー
と思っていたら(笑)
読書会を案内した
直後に手に取った2冊の本で
同じ化学者の名前が出てきました(笑)
その人の名前は
イリヤ・プリゴジン
(1977年の散逸構造理論(dissipative structure)で
ノーベル化学賞受賞)
「お前さん、この話書きなさいよ」
ってメッセージかな。
と受け取り(笑)
プリゴジンの散逸構造理論が
教えてくれる学習の可能性、
新たな講座の発想、構成が生まれたり、
メルマガ、ブログが30分で書ける秘訣も
仕込みながら、
今日のブログをお届けしようと
思います(笑)
その2冊から
少し引用しますね。
科学は、物事は常に無秩序が拡大する方向に
向かうという宇宙の絶対的な法則のひとつであると信じてきた。
・・・
プリゴジンは必ずしも宇宙の全てに関して正しいわけでないことを発見した。
「散逸構造」化学要素の中には、混ぜ合わせると、無秩序に向かうのではなく、
より秩序だった配列に発展するものがある。
非平衡開放系という条件のもとで、小さな撹乱が増幅していくような仕組みがある時に、
自発的な秩序形成が起こることを明らかにしました。
このような自発的な秩序形成のことを
自己組織化といいます。
非平衡:均一でないこと
開放系:外部に開いていて、外部と物質やエネルギーのやりとりがあること
『ZOOMオンライン革命!』田原真人 著 より
抜粋なので、なんのこっちゃと
少しわかりづらい
かもしれませんが、
散逸構造理論を
学習(読書)に応用するならば、
非平衡:いろんな人の知、視点が混ざること
(あるいは、複数の本からの情報が混ざること)
開放系:出入り自由で開かれている、常に新しい情報が入ってきて、やりとりがあること(エネルギーが注がれ続けている状態)
知や意識、情報をカオスのように
混ぜこぜにしながら、
さらにその交流によって
エネルギーを与え続けることで、
知が秩序化、組織化される
可能性を秘めている。
となると思います。
その瞬間においては
カオスで、無秩序で何がなんだか
わからないと感じるかもしれないけれど、
4次元以上の次元では
美しい構造となって
立ち現れてくるのではないか。
そして人は、
それを感じ取る力を、
持っているんじゃないか
と思うのです。
田原さんは、散逸構造理論を
コミュニティ運営にあてはめ、
「集団に集合知が生まれやすくなる」と
書いておられます。
あえて、
知の宇宙!
知のカオス !
にどんどん放り込む(笑)
進化はカオスから生まれている
とも言うように、
無意識下でも
新たな知の秩序が配列しだすのです。
そしたら、
起きてる時間だけが
学習の時間じゃなくなる
潜在意識下、寝ている間にも
仕込みが進んでしまうので
あたらしい講座なんかも
作れてしまったりするし(笑)
ブログやメルマガも
30分で書けてしまう。
整理整頓だけじゃない、カオスが
もたらす可能性、
ぜひ、参考にしてみてくださいねw
今日もお読みいただき
ありがとうございます。
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