あなたの芸術的感性とつながり、
時代にパラダイムシフトをもたらす未来型教育と表現の専門家
ろっぺんです。
みなさんは、
日々使っているお金が
その先に何に変わったか、変わり得るか
って見ているでしょうか。
先日も紹介した
『ソウル・オブ・マネー』という本で
リン(著者)自身が初孫に買い物をする
シーンが描写されているんです。
嬉しくて、なんでも買ってあげたい!と
思っていたリン(著者)に息子さんが
釘をさします。
「娘のために購入するものは、
自分たちの価値観と一致するものにしたい」と。
つまり、どの国でどのように
製造されたものであるか
(環境への配慮や児童労働させていないかなども含む)
をきちんと確認し、
かつ必要な分だけ購入するように言われて
ハッとした、と書かれていたんです。
私たちが託したお金が
その先(企業)で一体どう使われるのか、
その企業がどんな企業であるかを
気にしていることもあるけれど、
気にせず買っているときもあるなぁと
私自身ももっと意識しようと思ったのと同時に、
これ、大人だけでなくて、
お子さんがいらっしゃる方は、
一緒に調べるといいんじゃないかって
思ったんですよね^^
たとえば衣類も今は本当にいろんな国で
つくられていますよね。
例えば、ユニクロは取引先(生産工場)の
リストを公開しています
https://www.fastretailing.com/jp/sustainability/labor/list.html
パタゴニアもさまざまな視点で取り組みを掲載しています
資源の使用:https://www.patagonia.jp/resource-use.html
サプライチェーン・フットプリント:https://www.patagonia.jp/footprint.html
その企業はどんなことを考えている?
製品が作られている国ってどんな国?
どんな歴史、文化を持っていて
どんな言語で話しているのだろう?
知りたいことがいっぱい
出てきそうですよね(笑)
先のユニクロの取引先の企業名を
さらにネット検索すると、
英語や各国語で書かれたホームページも
出てくるので、
語学への興味も湧くかもしれませんし、
どんな経営理念を掲げている企業なのか、
他にどんな事業をしているのかということも
見ることができたりします。
私たちも知らないことがめっちゃ
たくさんあって、一緒に学ぶことが
できそうですよね^^
ひとつひとつの製品や企業が
これからも成長しつづけ、未来においても
選ばれうるものであるかという視点は
経営者としての視点ともつながっていますし、
知らなかったものを知る体験、
海外の文化歴史にも自然と興味が広がって
価値を見極めるちから、
お金の使い方も今までより意識するようになるという
最高の題材ではないかと思ってしまった
ろっぺんです。
自由研究がまだ終わっていない
お子さんがいらしたら、ぜひ参考にしてみて
くださいね^^
今日もお読みいただき
ありがとうございます。
ろっぺん
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