特発性肺動脈性肺高血圧症 ぇ~いまごろ~?! -2ページ目

特発性肺動脈性肺高血圧症 ぇ~いまごろ~?!

2017年8月10日(水)、特発性肺動脈性肺高血圧症と診断された、横浜在住アラフィフ主婦。
幼少期より体力がなく、なるべく労作を避けて生活していた結果、半世紀近く経って肺高血圧症と診断されたIPAH患者のブログ。

昨日から入院しております

6月のカテで心房中隔欠損の疑いが出て、10月に心エコーしたんだけど、穴が見つからず、今回経食道エコーになりました

経食道エコーは初めてだし、胃カメラも未経験だし、主治医にも「これは治療ではなく検査だからやって欲しいけど、どうしてもしんどい時はやめてもいいから」などと言われたのでもうドッキドキ

詳しく書くとものすごく長くなりそうなので詳細は省きますが口から入れる喉の麻酔と点滴から麻酔を入れたので、エコーされてる事は全く覚えておりません

ただ、技師さんが言うにはエコーを入れる時にかなり激しい嘔吐反射があったらしく、多めに麻酔されたらしい
7ccって言ってたけどこれは多い部類なのかな

エコー終わって食道通る時に嘔吐反射があって意識が覚醒しました
始める時に「麻酔入れますね」って言わないんですか?って聞いたら、「言いましたよー、覚えてませんか?」と言われてビックリびっくり
それほど気絶に近い麻酔でした
でもその後の覚醒もすぐ意識がハッキリしたので医療ってすごいなー(私ほどすぐに意識がハッキリする人は珍しいみたいだけど)

で、肝心の心房中隔欠損ですがわからなったらしいですw
技師さんが言うには有りそうなカンジとは言ってました

終わって1時間は飲食禁止でしたが無事に飲み物飲めたのでこれからタリーズ行ってきますー

明日はいつものカテです