名古屋で長女が通っていた造形教室の先生開催の、感性開発プログラム。
瀬戸の海上(かいしょ)の森にやってきました

今回のテーマは「水」
最初に森を散歩。
水が流れているところを見つけたら、どんな音で流れているか、よく耳を傾けます。
既存のオノマトペは忘れて。
大人には難しい……
子供にも難しかったようです。
センターに戻ったら、地図を見ながら先生のお話。
水は地球上の7割を占めています。
……が、そのうち真水はそこからわずか2%しかないんだとか❗️
しかもその2%のうち、ほとんどが南極などの氷だそうで、飲用できるのは本当にわずか。
この海上の森から始まる小川は、濃尾平野を経て海まで流れます。
日本は国土の約7割が森なので、そこが蓄えているキレイな水を飲むことができますが、世界で水道水を安全に飲めるのはわずか15ヶ国程度だそうです。
グループに分かれて先生が出す擬態語を実際に出してみよう!
しまいには
「バッシャーン」
みんな水浸し
次はお絵描き。
白い板に、手袋をした指にアクリル絵具で雨、山、そこから川ができて、海まで流れて……
水のジオラマを描きます。
それから、白いシールに水に関する音を思いつく限り書く。
そのシールを描いた絵の雨や川、水の部分に合う音を貼って完成!
基本、小学生以上対象のプログラムなので、長男&次男にはちょっと難しかったかも。
でも大人にもすごくいい経験になりました

来月も楽しみです
























