
現代美術。
カンジンスキーの技法を使って、直線に沿って三形を貼り、そこから見えてきた形を見立ててできた
「ひらひらの魚」
持って帰ってきた作品をいつも何気なく見てる素人の母。
前回の冬の絵でも「青い紙に描いたら冬っぽいな~」くらいの感想しか持てないんですが

手前が明るい色で奥に行くほど暗い色を使うことで奥行きを出す画法なんだとか。ジブリの映画でよく使われる画法だそうです。
たしかに学校で描いてくる絵とは違うな……
子供の頃絵画教室に通っていた友人に聞いたところ、どこの教室でもそうなのかはわかりませんが、絵の具は三原色プラス白しか使わないんだとか。
それだけで自分の出したい色を作るので、人物画を描いても他の子と違う肌色になって、ぐっと評価が上がるそうです。
先日のレッスンでは茶色や黄土色を3色だけで作ってきました。それも、折り紙の色とほぼ同じ!
何と何を混ぜたらそんな色になるのか、母達は何回も先生に聞いたんですが、さっぱりわかりません

小さい頃からやっていれば、感覚でわかるそうです











