週が空けて着々と検査が始まりました。

まず、エコー、それから大腸検査、最後にMRI。

これを1日1つずつやっていくとのこと。


エコーでみたらば、尿膜管遺残症かも?しれないと言われました。


まだ決定ではないので、候補1。


ちなみに、尿膜管遺残症は

尿膜管は、胎児の時にへその緒と膀胱をつないでいる管で、生まれた後、一般的には退化して自然になくなるそう。でも、完全に退化せず残る人もいて、その状態を尿膜管遺残症というらしい。炎症や腹痛などの症状があるけど、症状が出ない場合もあって、今回腹痛のPくんは該当したためエコー検査をしました。


そして、すべての検査が終わり問題がなければ、過敏性腸症候群と診断することも説明受けました。

これは私が疑っていたやつです。


全部の検査で異常がないと、過敏性腸症候群と診断できないそうです。