先月、義父が他界しました


今年のGWに「頑張って一年、、、」と

余命宣告されていたけれど

本人は「死ぬもんか!あと2年は生きてやる!」と

まだまだ死ぬつもりは全くなかったけど

「その時」は突然やってきました


その日は日曜日

長男である私の夫と図書館やスーパーへ行ったり

いつも通り過ごしていました


夜10時過ぎ義母から「お父さんが倒れた」と

電話があり夫と急いで駆けつけました

(義母は脳梗塞の後遺症で右半身に麻痺と

言語障害がありうまく話せません)


私の自宅から義実家までは歩いて

1分かからない距離


義実家へ着くと義父は意識がなく

おそらく既に心肺停止の状態

夫がすぐに心臓マッサージをして

その間に私が救急車を呼びました

救急隊が到着するまで夫は心臓マッサージと

人工呼吸を続けました


それから約5分後救急隊到着

その後ずっとかかっている総合病院へ運ばれましたが息を吹き返す事はありませんでした


長年間質性肺炎を患っており

医師からも「心臓にもかなりの負担がかかっているためいつ心不全が起きてもおかしくない」とは言われていたけど、まさかこんなに早く訪れるとは家族も思っていなかったのです💧


しかし最後まで自宅で好きなものを食べお酒も飲み

最後はお風呂で具合いが悪くなり

寝室まで自力で行って

腰が痛いと義母にマッサージしてもらって

「気持ちいい」と言って意識を失って

全く苦しむことなくそのまま逝けたのは

幸せだったと思います


亡くなった翌日、個人的にお付き合いもある

長年のかかりつけ医が来てくださったのですが

今の時代で78歳は少し早かったけど

亡くなり方としては最高だね

と言って頂き家族としても救われました


こんな死に方、羨ましくも思います


余命宣告されてから夫が保険やお金のこと

何がどうなってるのかわかるように

しておいてくれと再三言っていたけど

本人死ぬつもりなかったため

何もせずに逝ってしまいました

手続きやら片付けやら色々と大変です💦


私もいつ何があってもいいように

断捨離しないとなぁ、、、