7/24 祇園祭の後祭(あとまつり)の山鉾巡行が行われました。
前祭(さきまつり)との分離後10年の節目の年だそう。
もうそんなに経つのね・・・
(1枚目は通りすがりの二条城の写真です^^;)
諸事情により、今年は先祭も宵山も巡行もまったくみにいけなかったので、
先日の店休日、買い出し合間を縫って、後祭の鉾へ。
昨年の粽をお返しして、あたらしい粽をいただきに上がりました。
三条通の室町と新町通りの間、
「鷹山」。
以下、祇園祭山鉾連合会」さまのHPより↓
応仁の乱以前より「鷹つかい山」として巡行した山鉾のひとつである。
江戸時代に曳山となり、天明の大火で罹災、寛政年間に現在の「北観音山・南観音山」と同様の大屋根を持つ曳山として復活したが、文政年間に大風雨により大破し、巡行を取りやめた。その後復活を果たせず、幕末の蛤御門の変にて大半の部材が焼失。ただ、人形3体は焼失を免れ、後祭の宵山に居祭として、木彫の「鷹」「犬」と共にお町内にてお飾りを続行。復興を目指して令和元年(2019)より唐櫃巡行(からびつじゅんこう)に加わり、令和4年(2022)、196年ぶりに巡行復帰を果たした。
196年ぶり!!
すごいですよねえ・・・
幾多の災害に遭いながら、見事に復活されて。
ずっと守り続けてこられた方々の努力、
復興への情熱、
あきらめない、その気持ちが素晴らしい・・・。
こちらは「八幡山」
この新町通りを下がって(南に)行くと、
北観音山、南観音山、
そして、さらに四条通りを越えると「大船鉾」に出会えます(^^)
「黒主山」
鉾のまわり&通りが新鮮な感じだったな。
桜が印象的。
そして「役行者山(えんのぎょうじゃやま)」
烏丸通りに出て「鈴鹿山」
今年、大船鉾の車輪が新調されたので、
行きたかったのだけど、
雨が降り出しそうになってきて・・・
夕方から別の予定も入っていたので、
ここまでの後祭となりました。
24日の巡行は、途中で激しい雨に見舞われ、
鉾にビニールをかけたりとご苦労があったものの、
皆さまご無事に、お帰りになられたようでよかったです。
28日神輿洗式を終えて
29日に、祭の終了を神に報告し、
無事を感謝する「神事済奉告祭(しんじすみほうこくさい)」
31日に最後の神事となる「疫神社夏越祭」がおこなわれ、祇園祭は幕を閉じます。
またこのところコロナも流行ってきていますし、
夏が暑すぎたり、
心荒んでいるニュースも多く聞きます。
いろんな意味で「疫病退散」!!!
31日お参りにいけたらいいなあ。






































































