メキシコ製マーチン・ウクレレがやって来た!!
[Martin T1K Uke] テナーサイズ
マーティン・ウクレレ「1シリーズ」はメキシコの工場製作。
だから高品質で、手頃な価格で提供…との事ですが…
トップ・ボディはハワイアン・コア単板!!
ハワイアン・コアと言うだけで…大好きです(笑)

トップはブックマッチですが、バックは1枚コア単板!!
本当に素晴らしい!!
ペグもチューニングしやすいサイド・ギヤタイプ。
14Fジョイント/20F。
弾いてみた感想は…ソプラノ・コンサートに比べて
大きくなった分、クラシックギター感が…
私的にはウクレレはコロコロした音が好き(笑)
私の元へやって来た「T1K」
2014年8月購入・シリアル#9624
やはり手にしたモデルは詳細が気になります!!
[Martin T1K Uke]
クロサワ楽器の販売ページによると
・NAMM showで発表された、2012ニューモデル!!
らしい…と言う事は私のは比較的初期のモノ。
販売されて13年!!
2025年夏、新品はシリアル#38000台。
ネットで画像検索して比較してみました。
本当にコア材は色んな表情がありますが
トラ目のモノもあるんですね(驚)

気になったのはバックが1枚のものと
ブックマッチのモノがあるのかなぁ…と。
お手頃価格なので材の有効利用の為かなぁ…

私の初期モノ時期は1枚で行けた時期だったのか、
実際は1枚に見えてブックマッチとか…あれ?

良く見るとネックの所からカーブして
センターからズレたエンドへ、白い線が…??
これは何?? メキシコ製マーチン・ウクレレ。
謎が謎を呼ぶ(汗)
何か情報をお持ちの方はご教授願います(笑)